愛知県の求人一覧(8ページ目)
- 中途
- 正社員
遊技機の企画・デザイン
新しいパチンコ・スロット台の心臓部となる「企画」と「デザイン」を行います。
【具体的な仕事の流れ】
STEP1:企画
「次の台、どんなギミックでユーザーを驚かせよう?」
「どんな世界観なら、ファンは夢中になるだろう?」
普段の生活すべてが、アイデアの源泉です。映画、アニメ、ゲーム、SNSのトレンド…。あらゆるエンタメにアンテナを張り、まだ誰も見たことのない「新しい遊び」のコンセプトを考え、企画書にまとめていきます。
STEP2:ラフ画作成
頭の中に浮かんだアイデアを、まずは簡単な絵(ラフ画)に起こします。絵の上手い下手は重要ではありません。「盤面のランプが、こんな風に光ったら期待感が高まる!」「液晶の前に、こんな役物(※)が飛び出してきたらインパクト絶大!」そのアイデアの熱量と面白さを伝えるための、最初の設計図です。
(※役物(やくもの):パチンコ台についている、動いたり光ったりする立体的な装飾・仕掛けのこと)
STEP3:部署間打合せ
あなたのラフ画や企画書を元に、各分野のプロたちと会議が始まります。
「その動き、このモーターとギアで実現可能だね」
「その光らせ方なら、LEDをこう配置しよう」
「その瞬間に、この効果音を入れたら鳥肌が立つ!」
様々な視点からの意見が飛び交い、あなたのアイデアが、より面白く、より実現可能なカタチへと研ぎ澄まされていく。この仕事で最もエキサイティングな瞬間です。
STEP4:資料作成
磨き上げた企画の魅力を、社内の関係者に伝えるためのプレゼン資料を作成します。なぜこの企画が面白いのか、どうすればファンに響くのか。あなたの情熱を言葉とビジュアルで伝え、プロジェクトを前進させる重要な役割も担います。
株式会社アシストエンジニア(AE15)
- 中途
- 正社員
工作機械設計のCADオペレーター/未経験可
大手メーカーの設計チームの一員として、設計者の技術パートナーとなる「CADオペレーター」の仕事です。
【具体的な仕事の流れ】
STEP1:形状検討
設計者から「この部品、もう少し剛性を上げたいんだ」「この構造、もっとシンプルにできないかな」といったラフスケッチや指示が来ます。その意図を汲み取り、どうすれば実現できるかを一緒に考え、CADで簡単なカタチにしてみる。設計の最も上流に関われる、クリエイティブな工程です。
STEP2:3Dモデリング
固まったアイデアを、3D-CADソフトを使ってPC画面の中に立体的な部品(3Dモデル)として構築していきます。まるでPCの中で粘土をこねるように、設計者のアイデアが目に見える形になる、ワクワクする瞬間です。
STEP3:部品図面作成
完成した3Dモデルから、今度は製造スタッフが実際に部品を作れるよう、寸法や材質、表面の粗さなどを細かく指定した2Dの図面を作成します。あなたの正確な仕事が、機械全体の性能を左右する、まさに「モノづくりのバイブル」作りです。
STEP4:出図・帳票類作成
完成した図面や、部品リストなどの関連書類をチェックし、製造部門へ正式に提出(これを出図:しゅつず と言います)します。
株式会社アシストエンジニア(AE13)
- 中途
- 正社員
マシニングセンタや研削盤の設計/未経験可
大手メーカーの設計チームの一員として、マシニングセンタや研削盤といった超精密工作機械の「機械設計」に携わる仕事です。
【あなたが設計する、最先端の機械たち】
金属の塊から、人間の目では見えないほどの精度で部品を削り出す、モノづくりの心臓部です。
マシニングセンタ: ドリルやカッターなど様々な工具を自動で交換し、複雑な形状を全自動で作り上げる、まさに「ハイテクな彫刻家」。
研削盤(けんさくばん): 高速回転する砥石(といし)で金属の表面を鏡のように磨き上げ、究極の滑らかさと精度を実現する機械。
【具体的な仕事の流れ】
STEP1:形状検討
「この主軸の剛性を、どうすればあと5%高められるか?」
「このカバーの形状、メンテナンス性をもっと良くできないか?」
設計者から共有される課題に対し、あなたも3D-CADを操作しながら
「このリブの立て方なら、強度を維持できます」
「この部分の締結方法を変えれば、分解が容易になります」
など、議論に参加します。あなたのアイデアが、設計を前進させる重要なカギとなります。
STEP2:3Dモデリング
議論を重ねて固まったアイデアを、3D-CADソフトを使ってPC画面の中に立体的に構築していきます。仮想空間で部品を組み立て、他の部品と干渉しないか、想定通りの動きをするか、強度に問題はないかなどをシミュレーション。実際に作る前に、あらゆる角度から設計を検証し、完成度を高めていきます。
STEP3:部品図面作成
完成した3Dモデルから、製造現場の誰もが正確に部品を作れるよう、寸法、公差(許される誤差)、材質、熱処理の指示などを詳細に記した2D図面を作成します。この図面は、設計チームのこだわりと意図を、製造現場へ正確に伝えるための、いわば"設計思想の結晶"です。
STEP4:出図・帳票作成
完成した図面や部品リストなどの関連書類を、製造部門へ正式に提出(出図)します。自分が関わった部品が、いよいよ現実のモノとして生産ラインに乗る、重要なステップです。
株式会社アシストエンジニア(AE13)
- 中途
- 正社員
工作機械メーカー内で技術事務/未経験可
設計チームを支える「技術事務」のお仕事です。一般的な事務のように書類を整理したり、データを入力したりするだけでなく、設計者のアイデアが"カタチ"になるまでのプロセスを、一番近くでサポートする、やりがいの大きな仕事です。
【そもそも、どんな場所で働くの?】
勤務先は、スマートフォンや自動車など、あらゆる製品の元となる部品を作るための「工作機械」を製造している大手メーカーです。あなたはその設計チームの一員として、サポート業務を担当します。
【具体的なお仕事の流れ】
設計者の「こんな部品を作りたい」という想いを、製造現場に繋ぐためのサポート業務です。
STEP1:3Dモデリングのサポート
設計者から手描きのスケッチや簡単な指示が来ます。それを元に、CADという専門ソフトを使って、PC上で立体的な部品のデータを作成します。まるでPCの中で粘土をこねるように、目に見えるカタチにしていく作業です。操作方法は、社内研修でイチから丁寧に教えます。
STEP2:図面作成のサポート
完成した立体データから、今度は製造現場のスタッフが実際に部品を作れるように、寸法などの情報を書き込んだ「図面」という指示書を作成します。決められたルールに沿って情報を入力していく、正確さが大切な作業です。
STEP3:帳票作成・出図
完成した図面や、それに付随する部品リストなどのデータを、決められたフォーマットに入力・整理します。そして、製造部門へ正式にデータを提出(これを出図:しゅつず と言います)。この事務作業が、モノづくりの次の工程への重要なバトンパスとなります。
【仕事のポイント】
メインは設計者の指示に沿って進めるサポート業務です。自分でゼロから何かを生み出すプレッシャーはありません。まずは言われたことを正確にこなすことからスタートし、慣れてきたら「ここの形は、こうした方が良いかもしれません」といったアイデアを出すことも。あなたの気づきが、製品の品質向上に繋がることもあります。
株式会社アシストエンジニア(AE13)
- 中途
- 正社員
自動車部品のCADオペレーター(エンジン分野)/未経験可
【未経験から、自動車生産を支える専門スキルを計画的に習得できます】
入社後は、経験豊富な先輩社員が教育担当としてマンツーマンで指導します。
PCの基本操作やCADソフトの使い方から始め、簡単な図面の修正、そして治具のモデリングと、段階的に業務の範囲を広げていきます。
あなたのスキルレベルに合わせて業務を割り振るため、モノづくり業界が初めての方でも無理なく専門知識を身につけることが可能です。
【Point1】
あなたの仕事が、工場の"作業効率"と"安全性"を高める
自動車の心臓部であるエンジンを製造現場で正確かつ安全に組み立てるための専用道具「治具」の設計サポートです。
あなたの関わった治具によって、作業がしやすくなったり、生産時間が短縮されたりします。
現場の役に立っていると直接実感できる、非常にやりがいのある仕事です。
【Point2】
未経験から、計画的に専門スキルを習得
入社後は、経験豊富な先輩社員が教育担当としてマンツーマンで指導します。
PCの基本操作やCADソフトの使い方から始め、簡単な図面の修正、そして治具のモデリングと、段階的に業務の範囲を広げていきます。
あなたのスキルに合わせて業務を割り振るため、モノづくり業界が初めての方でも無理なく専門知識を身につけることが可能です。
【Point3】
コミュニケーション能力が活かせる
この仕事では、設計者や製造現場の担当者など、多くの人と連携して仕事を進めます。
相手の要望を正確にヒアリングしたり、自分の考えを分かりやすく伝えたりする能力が非常に重要です。
これまで培ってきたコミュニケーション能力を専門的なモノづくりの世界で存分に活かすことができます。
【仕事内容】
自動車エンジンの組立作業を補助する、専用道具(治具)の設計サポート業務です。
大手自動車メーカーの生産技術部門で、設計者のアシスタントとして、エンジンの組立ラインで使われる「治具」の設計サポート業務です。
エンジニアが考案したアイデアを、CADを使って具体的な図面に落とし込む役割を担います。
<専門用語の解説>
・治具(じぐ)
部品を加工したり、組み立てたりする際に、部品を正確な位置に固定したり、作業を補助したりするための専用の道具です。
「重いエンジンブロックを、この角度で固定するための台」や「複数の部品を正しい位置関係で保持するための枠」などがあります。
【具体的な業務内容】
STEP1:形状検討のサポート
「どうすれば、もっと作業者が安全に、かつ楽に組み立てられるか?」という課題に対し、設計者が考案する新しい治具のアイデアを、CADを使って具体的な形状に落とし込むサポートを行います。
STEP2:3Dモデルの作成・修正
設計者の指示に基づき、3D-CADソフトを使用し、治具の3Dモデルデータを作成します。
既存の治具に対し、改良のための修正作業を行うこともあります。
STEP3:2D図面の作成
作成した3Dモデルから、治具を製作する業者へ指示を出すための、2D図面を作成します。
寸法、公差、材質などを正確に記載し、製造に必要な情報をすべて盛り込みます。
STEP4:帳票類作成と出図
完成した図面を正式なものとして登録します。
それに付随して、部品リストや仕様書などの関連書類を作成・管理する業務も行います。
株式会社アシストエンジニア(AE23)
- 中途
- 正社員
自動車用電池の製造設備の機械設計
CADオペレーターから、生産設備の"設計者"へ
明確なキャリアパスがここにあります。
この仕事は、単に指示された図面を作成するだけではありません。
設計の初期段階である「どうすれば、もっと効率的に製造できるか?」という構想検討から
設計チームの一員として参加します。
あなたのCAD経験を元にしたアイデアや意見も歓迎される環境です。
まずは設計補助からスタートし、将来的にはより上流の工程を担う設計者へと着実にキャリアアップしていくことができます。
【Point1】
あなたのCADスキルが、未来のEV生産ラインを支える
電気自動車(EV)の心臓部である「電池パック」を効率よく、かつ安全に製造するための専用設備や治具の設計に携わっていただきます。
3D-CADスキルは、生産ラインの自動化や品質向上に直接貢献します。
自分が設計に関わった設備が、未来のEVを次々と生み出していく。
その様子を間近で見ることができる、非常に達成感のある仕事です。
【Point2】
設計の"構想検討"から関わり、スキルアップ
この仕事は、単に指示された図面を作成するだけではありません。
設計の初期段階である「どうすれば、もっと効率的に製造できるか?」という構想検討から設計チームの一員として参加します。
あなたのCAD経験を元にしたアイデアや意見も取り入れていく環境です。
将来的には、より上流の工程を担う設計者へとキャリアアップすることも可能です。
【Point3】
自分の設計を、すぐに"カタチ"で確認できる面白さ
職場には3Dプリンターが導入されており、自分が設計した治具などを、すぐに試作して手に取ることができます。
PCの画面上で考えていたものが、実際に物理的なモノとして目の前に現れる。
その形状や使い勝手をすぐに確認し、設計にフィードバックする。
このスピーディーな開発サイクルは、モノづくり本来の面白さを実感させてくれます。
【仕事内容】
大手自動車メーカーの生産技術部門で設計者のアシスタントとして、電気自動車(EV)のキーパーツである「電池パック」の製造ラインで使われる設備や治具の設計サポート業務です。
【具体的な業務内容】
STEP1:構想検討のサポート
「どうすれば、電池パックを安全かつ正確に組み立てられるか?」という課題に対し、設計者が考案する新しい製造設備や治具のアイデアを、CADを使って具体的な形状に落とし込むサポートを行います。
STEP2:3Dモデルの作成・修正
設計者の指示に基づき、3D-CADソフト(主にCATIA V5)を使用し、製造設備や治具の3Dモデルデータを作成します。
既存のモデルに対し、改良のための修正作業を行うこともあります。
STEP3:2D図面の作成
作成した3Dモデルから、部品加工や設備組立を行う業者へ指示を出すための、2D図面を作成します。
寸法、公差、材質などを正確に記載し、製造に必要な情報をすべて盛り込みます。
<専門用語の解説>
・電池パック製造設備
多数の電池セルを組み合わせて、一つの大きなバッテリー(電池パック)にするための、専用の組立・検査装置です。
・治具(じぐ)
部品を加工したり、組み立てたりする際に、部品を正確な位置に固定したり、作業を補助したりするための専用の道具です。
株式会社アシストエンジニア(AE23)
- 中途
- 正社員
トランスミッション部品の生産技術
製造・品質・保全の経験を、生産プロセス全体を設計する専門職へ。
製造現場での実務経験や加工設備に関する基礎知識は、この仕事における最も重要な資産です。
その経験を活かし、個々の作業担当から、生産ライン全体の効率と品質を司る「工程設計」という、より専門性の高いポジションへキャリアアップしませんか。
新規ラインの立ち上げなど、モノづくりの根幹を担う経験を通じて、生産技術者としての市場価値を高めることができます。
【Point1】
あなたの分析力と改善提案が、生産ラインの品質と効率を直接向上させる
既存の生産工程における課題を発見し、具体的な対策で解決することです。
「なぜ不良が発生するのか」「どうすれば加工時間を短縮できるか」をデータに基づき分析し、加工方法や品質管理の仕組みそのものを改善します。
あなたの論理的な思考と実行力が、工場の生産性を高め、コスト削減に直結する。
その明確な成果を実感できる業務です。
【Point2】
新規生産ラインの立ち上げという、モノづくりの根幹に関われる
新製品の量産化に伴い、全く新しい生産ラインをゼロから構築するプロジェクトにも携わります。
必要な設備の選定からレイアウトの決定、そして量産開始後の初期トラブル対応まで、モノづくりが生まれるプロセス全体をリードする経験は、生産技術者として大きなスキルアップに繋がります。
【Point3】製造業での経験を、より上流の専門職へと発展
製造、品質保証、設備保全などで培った「加工設備の基礎知識」や現場感覚は、この仕事で最も重要な資産です。
その経験を活かし、個別の作業者から、生産プロセス全体を設計・管理する「工程設計」という、より専門的で上流のポジションへとキャリアアップすることが可能です。
【仕事内容】
自動車のAT部品を製造する生産ラインの、工程設計と改善業務です。
あなたにお任せするのは、AT部品を製造する工場の生産ラインが、より高品質に、より効率的に、そしてより安定して稼働するための「仕組み」を考え、実現する仕事です。
【具体的な業務内容】
STEP1:加工工程の設計と改善
AT部品を製造するための、個々の加工工程(切削、研削、熱処理など)について、現状の加工方法や手順、品質管理の方法を詳細に調査・分析します。
分析結果に基づき「この加工方法に変えれば、精度が向上する」「この検査方法を追加すれば、不良品の流出を防げる」といった具体的な改善策を検討し、関係部署と協力して実行に移します。
STEP2:新規生産ラインの立ち上げ
新製品の量産開始に伴い、必要な生産設備や検査装置の仕様を検討し、導入を推進します。
設備のレイアウトを決定し、作業者が効率よく動ける生産ラインを設計・構築します。
STEP3:量産初期ラインの不具合改善
量産を開始したばかりのライン(号口ライン)で発生する、様々な初期トラブルに対し、迅速に原因を究明し、恒久的な対策を実施します。
STEP4:CO2低減活動
生産ラインで使用するエネルギーの消費量を分析し、より省エネルギーな設備への更新提案や、生産プロセスの見直しを通じて工場のCO2排出量削減に貢献します。
STEP5:各種ドキュメント作成
検討した内容や改善結果などを、Word、Excel、PowerPointを使用して報告書や手順書として正確にまとめ、関係者へ共有します。
株式会社アシストエンジニア(AE53)
- 中途
- 正社員
各種プロジェクトの刃具工具の生産準備/未経験可
未経験から、モノづくりの品質と効率を左右する専門知識を。
自動車部品などの精密加工に不可欠な「刃具工具」
その選定・設計・品質測定といった一連の業務は、製品の仕上がりを決定づける、極めて専門性の高い仕事です。
この仕事では、その専門知識と技術を、実務を通じてゼロから習得できます。
入社後の丁寧なOJTで、あなたの市場価値を高める「一生モノの専門スキル」を身につけませんか。
【Point1】
未経験から、モノづくりに不可欠な"専門知識"が身につく
自動車部品などの金属を精密に削るためには、「刃具(はぐ)」や「工具」が不可欠です。
あなたには、その刃具工具を準備し、管理する専門的な仕事をお任せします。
入社後は、経験豊富な先輩がOJTで丁寧に指導。
「どんな刃具を選べば良いか」「どうすれば品質を保てるか」など、モノづくりの品質と効率を左右する、市場価値の高い専門知識をゼロから習得できます。
【Point2】
デスクワークと現場作業、バランスの取れた仕事
PCでのデータ整理や書類作成といったデスクワークだけでなく、実際に刃具の設計を考えたり、試作品の品質を測定したりと、手を動かす場面も多くあります。
また、時にはお客様先へ出張して打ち合わせを行うことも。
アクティブに働きながら、幅広いスキルを身につけたい方に最適な環境です。
【Point3】
あなたのコミュニケーション能力が、そのまま仕事の成果に繋がる
社内の設計担当者や、刃具メーカーの担当者など、多くの人と連携して仕事を進めます。
相手の要望を正確に聞き取り、こちらの意図を明確に伝える。
そうした円滑なコミュニケーションが、プロジェクトを成功に導く鍵となります。
あなたがこれまで培ってきたコミュニケーション能力を、存分に活かせる仕事です。
【仕事内容】
あなたにお任せするのは、様々なプロジェクトで使われる、金属などを削るための専用の刃物や工具を、計画的に準備し、品質を管理する、モノづくりの土台を支える重要な役割です。
<刃具とは・・・>
金属の塊から、精密な部品を削り出すために、工作機械に取り付けて使う「ドリル」や「エンドミル」といった刃物の総称。
この刃具の品質や形状が、製品の仕上がりの精度を大きく左右します。
【具体的な仕事の流れ】
未経験の方もご安心ください。
まずは、先輩のサポート業務からスタートします。
STEP1:プロジェクトに必要な刃具を"選んで、手配する"
設計担当者から「こういう部品を、こういう機械で作りたい」という依頼が来ます。
その情報をもとに、「それなら、この材質で、この形状の刃具が必要だ」と考え、適切な刃具を選定します。
刃具メーカーの担当者と打ち合わせを行い、仕様を決定。発注手続きを行います。
STEP2:試作品の"品質"をチェックする
手配した刃具を使って作られた試作品が、設計図通りの寸法や精度で仕上がっているかを確認します。
ノギスやマイクロメーターといった測定器具を使い、品質を精密に測定。正しくできているかをチェックする、重要な工程です。
STEP3:データを"整理"して、次に活かす
刃具の購入記録や、試作品の測定結果といった様々なデータを、Excelや専用システムに入力・整理します。
「どのメーカーの刃具が長持ちするか」「どんな条件で使うと精度が落ちるか」といったデータを分析し、次のプロジェクトでより良い刃具選定ができるように、知識を蓄積していきます。
報告書などをPowerPointで作成し、関係者に共有することもあります。
株式会社アシストエンジニア(AE52)
- 中途
- 正社員
自動車部品のCADオペレーター(エンジン配管)
その仕事は、部品単体ではなく、周辺環境との"関係性"を設計すること。
あなたがこれまで培ってきたCADスキル。
その能力を、次のステージで発揮しませんか?
この業務で重要なのは、単一の部品形状を作図することではなく、エンジンやフレームといった周辺部品との物理的な関係性を考慮し、限られたスペースの中で最適な搭載位置と形状を決定することにあります。
【Point1】
周辺部品との物理的関係性を考慮した、高度な三次元設計スキルが身につく
業務の難易度は、CATIAの操作自体にあるのではありません。担当する部品が、エンジンやフレームといった多数の周辺部品と物理的に干渉せず、かつ性能要件を満たす最適な位置と形状を、三次元空間上で決定する点にあります。この高度なレイアウト設計能力を実務を通じて習得・向上させることができます。
【Point2】
自分が設計補助として関わった自動車が、実際に公道を走る
厳しい仕様や要件をクリアし、設計チームの一員として完成させた部品は、最終的に市販車に搭載されます。自身が担当した自動車が、実際に多くの人々に利用されているのを目にすることで、業務に対する明確な達成感と社会への貢献を実感できます。
【Point3】
設計の上流工程から関わることで、設計者へのキャリアパスが拓ける
このポジションでは、単なる作図業務に留まらず、設計の初期段階である形状検討や、他部署との調整業務にも参加します。設計者がどのような思考プロセスで仕様を決定していくのかを間近で学ぶことで、設計者として必要な知識とスキルを体系的に習得でき、将来的なキャリアアップに繋がります。
【仕事内容】
大手自動車メーカーの設計チームの一員として、新規部品を車両に搭載する際の、周辺部品との調整や形状検討、およびCADを用いたデータ作成業務です。設計者のパートナーとして、あなたの持つCADスキルを活かしながら、複雑な設計課題の解決をサポートしていただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:仕様・条件の確認
設計者から、搭載する部品の機能、サイズ、および車両側の搭載スペースに関する仕様や条件について詳細な指示を受けます。
STEP2:搭載検討・形状検討
3D-CAD(CATIA V5)を使用し、車両の3Dデータ上で部品の搭載検討を行います。
エンジン、フレーム、配線などの周辺部品との物理的な干渉がないか、クリアランスが規定値を満たしているかなどを確認します。問題がある場合は、部品の形状変更やレイアウト変更を設計者と協議しながら検討します。
STEP3:3Dモデリングおよび2D図面作成
検討・決定した内容に基づき、最終的な部品の3Dモデルを完成させます。
その後、製造部門が必要とする寸法、公差、材質などを明記した2D図面を作成します。
STEP4:関連部署との調整(経験・能力に応じて)
設計した部品について、製造部門や評価部門と技術的な打ち合わせを行い
量産性や評価方法について調整します。
あなたのCADスキルを、次世代自動車の開発プロジェクトで活かしませんか。
ご応募を、心よりお待ちしております。
株式会社アシストエンジニア(AE25)
- 中途
- 正社員
自動車部品の製品設計
あなたの役割は、CADオペレーターから、設計エンジニアへ。
あなたがこれまで培ってきた、CATIAの熟練した操作スキル。単なる作図業務ではなく、エンジンという複雑なシステムの中で、「なぜ、この設計が最適なのか」を追求する、より上流の設計・検討業務をお任せしたいと考えています。
【Point1】
周辺部品との関係性を考慮した、複雑な機械設計に挑戦
この業務の難易度は、CATIAの操作自体にあるのではありません。担当する部品が、エンジンという複雑なシステムの中で、他の多数の部品とどう影響し合うかを理解し、干渉や性能低下を避けながら最適に配置・設計する点にあります。この高度な設計スキルを、実務を通じて習得・向上させることができます。
【Point2】
自分が設計した部品が搭載された自動車が、実際に公道を走行
厳しい仕様や要件をクリアし、チームで協力して完成させたエンジン部品は、最終的に市販車に搭載されます。自身が設計に携わった自動車が、実際に多くの人々に利用されているのを目にすることで、業務に対する明確な達成感と社会への貢献を実感できます。
【Point3】
設計だけでなく、製造工程との連携まで、業務範囲の広さ
このポジションでは、設計業務に留まらず、製造部門との調整業務まで担当する機会があります。製造現場からのフィードバックを直接受け、それを設計に反映させることで、より現実的で高品質な製品開発プロセスを経験できます。これにより、モノづくり全体を理解する力が身につきます。
【仕事内容】
大手自動車部品メーカーの設計チームの一員として、エンジンを構成する各種部品や、それらを製造するための金型の機械設計です。5~6名のチーム体制でプロジェクトを進め、品質とスケジュールの管理を行いながら、設計から製造部門との連携まで、幅広い業務を担当していただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:仕様・要件の確認と検討
顧客である自動車メーカーから提示される仕様や要件を正確に理解します。
その上で、要件を満たすための最適な素材や構造について、チームで技術的な検討を行います。
STEP2:3D-CAD(CATIA)を使用した設計
検討した内容に基づき、CATIAを使用して部品の3Dモデルを作成し、詳細な設計を行います。
周辺部品とのクリアランスや、組付け時の作業性、メンテナンス性などを考慮した、緻密なモデリングが求められます。
STEP3:製造部門との調整業務
あなたの経験や能力に応じて、設計した部品の製造プロセスに関する調整業務をお任せします。
製造部門と連携し、加工方法や組み立て手順について協議。
製造効率や品質安定性の観点から、必要に応じて設計変更や素材の再検討を行います。
STEP4:品質・スケジュール管理
チームの一員として、担当する設計業務の品質を担保し、プロジェクト全体のスケジュールを遵守する責任を担います。
定期的な進捗会議での報告や、課題の共有・解決策の検討を行います。
<あなたが携わる主な製品>
・エンジンを構成する各種精密部品
・部品を製造するための金型
株式会社アシストエンジニア(AE25)
