愛知県の求人一覧(5ページ目)
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航空宇宙関連開発の事務/未経験可
特別な経験や知識は、一切不要です。
日本の航空宇宙開発の最前線で、あなたの社会人キャリアをスタートしませんか?
文系・理系を問わず、社会人経験のない方や、オフィスワークが初めての方も歓迎しています。
お任せするのは、最先端の技術開発を支える事務サポート業務です。
入社後の丁寧な研修を通じて、必要な知識はすべて身につけられます。
誰もが経験できるわけではない、特別な環境で、あなたのキャリアの第一歩を踏み出してください。
【Point1】未経験から最先端プロジェクトに参加できる
《Reason to Believe》
日本の航空宇宙開発をリードする企業の開発部門で、事務サポート業務を担当していただきます。
専門的な知識や経験は一切問いません。
社会的な影響力が大きい最先端のモノづくりに、未経験から直接関わることができます。
【Point2】万全の教育体制で、安心してキャリアをスタートできる
《Reason toBelieve》
入社後は、経験豊富な先輩社員がOJT形式で、業務内容を一つひとつ丁寧に指導します。
PCの基本操作から、専門用語の意味、社内システムの操作方法まで、あなたのペースに合わせて教えるのでご安心ください。
詳細な業務マニュアルも完備しており、着実に仕事を覚えられる環境です。
【Point3】希望次第では、将来的に技術職へのキャリアチェンジも可能
《Reason toBelieve》
この仕事を通じて、航空宇宙開発のプロセスや専門知識に触れることができます。
あなたの長期的なキャリアプランを、会社としてもしっかりとサポートします。
【仕事内容】
お任せするのは、航空宇宙関連製品の開発部署において
エンジニアたちが専門業務に集中できる環境を整えるための、事務的なサポート業務全般です。
チームの一員として、プロジェクトが計画通りに進行するよう、縁の下の力持ちとして支えていただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:技術マニュアルの作成・改訂サポート
エンジニアの指示に基づき、製品の操作マニュアルや、社内向けの技術標準書の作成をサポートします。
WordやPowerPointを使用し、文章の校正や図版の貼り付け、フォーマットの統一などを行い
誰が読んでも分かりやすいドキュメントに仕上げます。
STEP2:各種技術資料の作成サポート
設計レビュー会議や、顧客への報告会などで使用するプレゼンテーション資料や報告書の作成を補助します。
Excelを用いてデータをグラフ化したり、エンジニアから提供された情報を元に資料を清書したりといった業務を担当します。
STEP3:データ管理・整理
日々作成される設計データ、試験結果、議事録などを
定められたルールに基づきサーバ内の指定フォルダへ正確に格納・整理します。
必要な情報をチームの誰もが迅速に参照できる状態を維持します。
STEP4:部署内の庶務業務
備品の管理・発注や、経費精算のサポートなど、開発部署全体の運営を円滑にするための庶務的な業務も担当します。
株式会社アシストエンジニア(AE35)
- 中途
- 正社員
航空宇宙関連設計補助
<そのCATIA V5スキル、次は"空"へ>
航空宇宙産業特有の、高品質なモノづくりに挑戦しませんか?
自動車や家電製品の設計で培われたあなたのCATIA V5スキルは
より高いレベルの品質と信頼性が求められる航空宇宙分野でこそ、その真価を発揮します。
このポジションでは、業界標準の厳しい規格に準拠した図面の作成や
軽量化と高剛性を両立させるための複雑な構造設計に携わります。
あなたの専門技術を、社会的な信頼性が極めて高い製品開発に活かしてください!
【Point1】CATIA V5スキルを、航空宇宙という最先端分野で活かせる
《Reason to Believe》
民間航空機や防衛関連機器など、極めて高い品質と信頼性が求められる製品の設計開発に携わっていただきます。
CATIA V5での3Dモデリングや図面作成のスキルは、この専門的な分野において不可欠です。
最先端のモノづくりに、あなたの技術を直接反映させる機会があります。
【Point2】設計者のサポート業務から始め、専門知識を着実に習得
《Reason toBelieve》
経験豊富な設計者の指示のもとで業務を進める「設計補助」からスタートします。
航空宇宙分野特有の設計規格や材料、製造プロセスに関する知識は、OJTを通じて着実に学ぶことができます。
将来的には、より専門性の高い設計業務へとステップアップしていくための、最適なキャリアの入口となります。
【Point3】大規模プロジェクトの一員として、社会貢献性の高い仕事に従事できる
《Reason toBelieve》
航空宇宙産業は、国の技術力を象徴する重要な分野です。
自らの仕事が、人々の安全な移動や国の安全保障を支えているという
明確な貢献実感とやりがいを得ることができます。
【仕事内容】
お任せするのは、航空宇宙分野の製品開発プロジェクトにおいて
設計者の指示に基づき、3D-CADソフト「CATIA V5」を用いた各種作図・設計補助業務です。
設計者の構想を、製造部門や品質保証部門が正確に理解できる
公式な図面データとして具体化する重要な役割を担います。
【具体的な業務内容】
STEP1:形状検討の補助
設計者との打ち合わせに参加し、部品の形状や配置に関する指示を正確に理解します。
設計意図を汲み取り、それをCATIA V5上で具現化するための準備を行う工程です。
STEP2:3Dモデリング
設計者の指示書やラフスケッチ、口頭での指示に基づき
CATIA V5を用いて部品の3Dソリッドモデルやサーフェスモデルを作成します。
航空宇宙製品特有の複雑な曲面形状や、軽量化のための構造などを正確にモデリングします。
STEP3:部品図・組立図の作成
完成した3Dモデルから、製造部門が部品を製作・組立するための2D図面を作成します。
図面には寸法、公差、材質、表面処理の指示など、製造に不可欠な情報を、業界規格に準拠してすべて正確に記載します。
STEP4:出図するための帳票類作成
完成した図面を正式なものとして登録します。
それに付随して、その図面を構成する部品や材料をリスト化した部品表の作成・管理も行います。
株式会社アシストエンジニア(AE35)
- 中途
- 正社員
航空機部品の品質管理/未経験可
品質保証のプロへ、そして将来的には設計開発へ。
多様なキャリアが描ける仕事。
品質保証の業務は、製品知識や製造工程に関する深い理解を育む絶好の機会です。なぜ不具合が起きるのかを知ることで、「壊れない製品」を創るための本質的な知見が身につきます。将来的には、品質保証のスペシャリストとして専門性を高める道だけでなく、その知識を活かして設計・開発部門へ挑戦することも可能です。
【Point1】
航空機の"絶対的な安全"を保証する、重要なお仕事
お任せするのは、航空機部品の品質を守る、モノづくりの最終的なチェック担当です。製造工程で発生した問題の原因を徹底的に調査し、再発を防ぐ。あなたの仕事が、何百人もの命を乗せて飛ぶ航空機の、揺るぎない信頼性を創り上げます。社会貢献性が非常に高く、大きな誇りを感じられる仕事です。
【Point2】専門知識は一切不要、ゼロからプロへと育てる
入社時点では、航空機や品質保証に関する専門知識は全く必要ありません。入社後は、経験豊富な先輩がOJTで、業務の流れや必要な知識を一つひとつ丁寧に教えます。チームで協力しながら仕事を進めるので、わからないことはいつでも質問できる環境です。
【Point3】論理的に考え、問題を解決するスキルが身につく
この仕事の面白さは、「なぜ問題が起きたのか?」という原因を様々な角度から突き止めていくプロセスにあります。設計、製造、材料など、幅広い知識が自然と身につき、物事を論理的に考える力や、関係部署と協力して問題を解決に導く調整能力など、どこでも通用する専門スキルを習得できます。
【仕事内容】
大手航空機メーカーの品質保証チームの一員として、航空機部品の製造中に問題が見つかった際にその原因を究明し、解決まで導く役割をお任せします。
【具体的な仕事の流れ】
STEP1:問題の発生と情報収集
製造現場から「部品に、図面にない傷が見つかった」「部品の寸法が、基準からわずかに外れている」といった報告が入ります。まずは、いつ、どの工程で、どのような問題が発生したのか、正確な情報を集めます。
STEP2:原因の調査・分析
集めた情報を元に、「なぜ、その問題が起きたのか?」を調査します。
設計の観点: そもそも設計図に無理はなかったか?
製造の観点: 作業の手順は正しかったか?機械の設定に誤りはなかったか?
材料の観点: 使用した材料そのものに、問題はなかったか?
このように、様々な角度から可能性を考え、根本的な原因を特定します。
STEP 3:改善策の要求と協議
原因が特定できたら、その原因を作った担当部門に対し、「この手順を変更してください」「この設定を見直してください」といった再発を防ぐための改善策を要求します。どうすれば改善できるかを、担当者と協力しながら決めていきます。
STEP4:解決までの進捗フォロー
改善策がきちんと実行されているか、そして、その結果として同じ問題が再発しなくなったかを
最後まで責任を持って確認します。あなたの粘り強いフォローが、工場の品質を一段高いレベルへと引き上げます。
株式会社アシストエンジニア(AE40)
- 中途
- 正社員
自動車配管設計エンジニア
CADでの作図から始め、顧客調整、量産化まで、自動車設計の全工程を学べる環境です。
このポジションでは、まずCAD操作からスタートし、徐々にお客様との技術調整や、社内の製造部門との量産化に向けた調整業務へと、仕事の幅を広げていきます。製品が生まれるプロセス全体に関わることで、単なるオペレーターではない、市場価値の高い設計者へと成長できます。
【Point1】
大手自動車グループの、働きやすい環境でキャリアを築ける
フレックスタイム制など、あなたのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。
また、有給休暇も取得しやすくプライベートの時間も大切にできます。
大手グループならではの安定した環境で、安心して仕事に取り組めます。
【Point2】
実務未経験から、自動車設計のプロを目指せる
設計の実務経験がない方でも、意欲があれば着実に成長できる環境です。
入社後は、経験豊富な先輩社員がOJTで丁寧に指導します。
まずはサポート業務から始め、製品知識や設計の進め方を基礎から学べるため、安心してキャリアをスタートできます。
【Point3】
CATIAの基本操作スキルがあれば、無理なく挑戦できる
担当していただくのは、自動車の燃料や冷却水を運ぶパイプ製品です。
複雑な曲面を持つ外装部品などとは異なり、比較的シンプルな形状のため、CATIAの高度な操作スキルは必要ありません。
基本的なモデリングや図面作成のスキルがあれば、十分に活躍いただけます。
【仕事内容】
大手自動車部品メーカーの設計チームの一員として、自動車の配管製品の設計開発に携わっていただく仕事です。まずは先輩のサポート業務からスタートし、段階的に業務の幅を広げていきます。
【具体的な業務の流れ】
STEP1:設計・開発業務
設計者の指示のもと、新規の配管製品の設計・開発を行います。
専門の3D-CADソフト「CATIA V5」を使用し、パイプやホースなどの3Dモデルを作成します。
作成した3Dモデルから、製造部門で必要となる2Dの部品図を作成します。
STEP2:顧客との技術調整
設計した製品について、お客様から技術的な承認を得るための業務です。
承認に必要な、製品の工程設計書や、性能を説明するためのデータ資料を作成します。
顧客からの問い合わせに対し、設計者と共に対応します。
STEP3:量産化に向けた社内調整
顧客の承認後、設計した製品を工場で安定して大量生産できるよう、準備を進めます。
社内の生産技術部門や製造部門の担当者と打ち合わせを行い、生産ラインでの製造方法や、品質基準について調整します。
【対象製品】
自動車の燃料や冷却水を運ぶ、金属製・樹脂製のパイプやゴムホースなど
株式会社アシストエンジニア(AE25)
- 中途
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CADインストラクター
あなたのスキルを、「教える力」と「教材を創る力」という新しい専門性へと転換しませんか。
この業務は、あなたが培ってきたCADスキルを、人に分かりやすく伝える「教育」という分野で活かすことができます。講習会での直接指導に加え、e-ラーニング教材の企画・制作まで一貫して携わることで、自身の知識を体系化し、アウトプットする能力が身につきます。作図のプロから、教育のプロへ。あなたのキャリアに、新しい価値をプラスしませんか。
【Point1】
あなたのCADスキルを、「教える」という新しい専門性へ転換
あなたのCADスキルは、これから学ぶ人にとって非常に価値のある知識。
この業務では、その知識を人に伝える「教育」という新しい領域で活かすことができます。
未経験者がつまずくポイントを的確にサポートすることで、受講生から直接感謝されるやりがいがあります。
【Point2】
教材制作を通じて、自身の知識を体系化し、アウトプットする能力が身につく
講習サポートだけでなく、e-ラーニング教材の制作にも深く関わります。
どうすれば分かりやすく伝わるかを考え、構成案を作成し、動画を編集するプロセスは、あなた自身の知識を整理し、体系化する絶好の機会です。
この経験は、技術者としての論理的思考力とドキュメンテーション能力を大きく向上させます。
【Point3】
多様なハイエンドCADに触れ、自身の技術領域を拡大
CATIA、Creoに加え、SolidWorks、NX、CADmeisterといった自動車・機械業界の主要CADソフトに業務として触れる機会が豊富にあります。
各ソフトの特性や操作方法を学ぶことで、特定のCADオペレーターに留まらない、広い知見を持った市場価値の高い人材へと成長することが可能です。
【仕事内容】
CAD教育の現場を支える、2つの重要な役割です。
一つは、講習会での講師補助として受講生を直接サポートする業務。
もう一つは、オンラインで学習するための教材を制作する業務です。
【具体的な業務内容】
STEP1:CAD未経験者向け講習会での操作サポート
メイン講師が進める講義中、教室を巡回し、操作につまずいている受講生のPC画面を見ながら、個別に操作方法を教えます。受講生からの質問に対し、その場で回答・解決します。講習で使用するPCの準備や、簡単なトラブルシューティングも行います。
STEP2: e-ラーニング教材の作成
講習がない期間に、オンライン学習用の教材を制作します。
教材企画:「どの機能を、どの順番で教えるか」という、学習効果の高い構成案を作成します。
動画収録: あなた自身がCADを操作し、その画面と操作手順を動画としてキャプチャ(収録)します。
編集・制作: 収録した動画に、解説のテロップやナレーション(音声)を追加し、一つの教材として完成させます。
教材改訂: CADソフトのバージョンアップに伴い、既存の教材内容を更新する作業も行います。
【使用する主なCADソフト】
CATIA
Creo
SolidWorks
CADmeister
NX など
あなたのCADスキルが、未来の技術者を育てます。
ご応募を、心よりお待ちしております。
株式会社アシストエンジニア(AE28)
- 中途
- 正社員
自動車板金製品の設計および設計補助
そのCreoスキルを、モデリングだけでなく、解析や設計検討にも広げませんか?
あなたがこれまで培ってきた、Creoによる3Dモデリングの技術。
そのスキルを活かし、作図に加えて、簡易的な構造解析(CAE)や、設計者との形状検討など、より幅広い業務に挑戦しませんか?
私たちは、エンジニアとして多角的なスキルを習得できるポジションを用意しています。
【Point1】
作図だけでなく、設計・解析業務にも深く関われる
このポジションでは、指示された内容の作図に留まらず、設計の初期段階である形状検討や、簡易的な構造解析まで担当していただきます。あなたの持つ3Dモデリングの技術的知見を、設計品質の向上や問題点の早期発見に直接活かすことができ、より上流のエンジニアリング業務に携わることが可能です。
【Point2】
設計者との密な連携を通じ、チームで成果を出す環境
私たちのチームでは、設計者とCADエンジニアが緊密にコミュニケーションを取りながら業務を進める文化が根付いています。日々のミーティングやレビューを通じて、互いの専門知識を共有し、協力して課題解決に取り組みます。チームの一員として、製品開発に貢献しているという明確な実感を得られます。
【Point3】
設計者へのキャリアアップを視野に入れた実務経験を積む
簡易解析、形状検討、部署内の業務調整といった幅広い業務経験は、あなたを単なるCADオペレーターではなく、プロジェクト全体を俯瞰できる人材へと成長させます。将来的に「設計者」を目指す方にとって、必要なスキルセットを体系的に習得できる、実践的な環境です。
【仕事内容】
大手自動車部品メーカーの設計チームの一員として、CADエンジニアとして設計開発プロセスを推進する役割を担っていただきます。Creoを用いた3Dモデリング・図面作成を主軸としながら、簡易的な解析や部署内調整など、幅広い業務に携わっていただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1: 形状検討および3Dモデリング
設計者からの指示や構想に基づき、Creoを用いて製品の3Dモデルを作成します。
その際、製造性や組付性を考慮した形状を提案し、設計者と協議しながら最適な形状を決定していきます。
STEP2:簡易解析(CAE)
作成した3Dモデルに対し、CAEソフトウェアを用いて簡易的な強度解析や応力解析を実施します。
設計の妥当性を初期段階で検証し、潜在的な問題点を特定。
その結果を設計者へフィードバックし、改善に繋げます。
STEP3:図面作成および各種資料作成
完成した3Dモデルから、製造部門やサプライヤーが部品を製作するために必要な2D図面を作成します。
幾何公差の指示を含め、正確かつ分かりやすい図面作成が求められます。
また、設計レビューや報告会で使用する技術資料の作成も行います。
STEP4:部署内業務調整
プロジェクトの進捗状況に応じて、チーム内のタスク管理や、関連部署との情報連携など、
円滑な業務遂行のための調整業務を担当していただきます。
【主な使用ツール】
Creo、Excel、PowerPoint、Teams など
株式会社アシストエンジニア(AE29)
- 中途
- 正社員
自動車のワイヤーハーネス搭載設計
大手自動車メーカーの設計チームの一員として、自動車内の各種電装部品を繋ぐための電線(ワイヤーハーネス)の最適な配置と経路をCAD上で設計し、製造部門が理解できる正確な図面に落とし込む業務です。
【具体的な業務内容】
STEP1:自動車シートの3Dモデリング
設計のベースとなる自動車シートの3Dアセンブリデータを作成、または既存のデータを修正します。
STEP2:ワイヤーハーネスの配線経路検討・設計
3Dモデルデータ内で、ワイヤーハーネスの最適な3次元経路を設計します。干渉チェックや屈曲・捻回による配線への負荷を最小限に抑えるためのルートを検討します。
STEP3:製造用図面の作成
決定した配線経路に基づき、ワイヤーハーネスの製造に必要な2D図面を作成します。アセンブリ図、部品図、回路図などを、社内規定およびJIS等の規格に準拠して正確に作図します。
STEP4:社内外との技術的な調整・折衝
作成した図面を元に、シートの組立部門や、カーメーカーの担当者と技術的な打ち合わせを行います。製造上の課題や、他部品とのインターフェースについて協議し、設計の妥当性を検証・確定させます。
STEP5:実機・現物での検証
自動車の組立工場にて、設計したワイヤーハーネスの試作品の組み付け評価に立ち会います。作業性の確認や、意図しない干渉の有無などを現物で最終確認し、必要に応じて設計へフィードバックします。
株式会社アシストエンジニア(AE23)
- 中途
- 正社員
自動車部品の製品設計(ドアトリム)
ドアを閉めた際の音質や、アームレストの触感といった要素は、自動車の品質や高級感を判断する上で、ユーザーに大きな影響を与えます。こうした感性的な価値を工学的に分析・設計し、ドアトリムを通じて車両全体の質感を向上させる、専門性の高い業務を行っています。
【Point1】
デザイン性と機能性を両立させる、専門性の高い製品設計に携われる
ドアトリムの設計には、デザイナーの意匠を再現するデザインスキルに加え、スイッチ類の操作性やアームレストの快適性を考慮する人間工学、さらにはドア閉時の音響特性や衝突時の安全性といった、多岐にわたる技術要素が求められます。専門性の高い製品開発に携わることで、多角的な視点を持ったエンジニアへと成長することができます。
【Point2】
CADオペレーターから、"交渉できる設計者"へ
CATIAの操作経験をお持ちであれば、そのスキルを活かして、まず3Dモデリングや製図業務からスタートできます。その後、OJTを通じて製品知識、材料特性、解析手法などを学び、将来的にはカーメーカーとの仕様調整や、製造部門との折衝などより上流の設計業務へと、計画的にステップアップすることが可能です。
【Point3】
"世界初"の技術に触れ、未来の内装を創造する
近年の自動車開発では、車室内空間の快適性・利便性向上が重要視されており、ドアトリムにはディスプレイやスピーカー、照明といった電子部品が統合される傾向にあります。こうした最先端技術に触れながら設計業務を行うことで、将来的に需要が高まる分野での専門知識と経験を蓄積し、長期的なキャリアを構築できます。
【仕事内容】
自動車のドア内側に装着される、樹脂製内装部品(ドアトリム)の設計開発業務です。大手自動車メーカーの設計チームの一員として、自動車のドアトリムの設計開発に携わっていただく仕事です。デザイナーの意匠設計に基づき、量産可能な製品として成立させるための具体的な設計業務を担当します。
【具体的な業務内容】
STEP1:形状検討および3Dモデリング
・デザイナーや設計者の指示に基づき、「CATIA」を使用して、ドアトリムの三次元モデル作成
・周辺部品(ドアハンドル、スピーカーグリル、スイッチ等)との位置関係や、組付け性を考慮しながら、最適な形状を検討
STEP2:現物確認および検証
・3Dプリンター等で製作した試作品を使い、実際の車両に取り付けて、他の部品との嵌合状態や、隙間、段差などを検証
・手で触れ、質感や操作感に問題がないかを確認
STEP3:簡易解析
設計したデータに対し、専用のソフトウェアを用いて、強度や剛性が要求仕様を満たしているかを検証するための、簡易的なシミュレーションを実施
STEP4:メーカー担当者との打合せ
カーメーカーの設計担当者やデザイナーと定期的に打ち合わせを行い、設計の進捗報告や、技術的な課題に関する協議、仕様の調整などを行う
STEP5:製図および出図
最終的に決定した形状に基づき、製造部門が使用するための二次元図面を作成
株式会社アシストエンジニア(AE26)
- 中途
- 正社員
自動車部品のCADオペレーター(ワイヤーハーネス)/未経験可
パワーシート、シートヒーター、エアバッグ、各種センサーなど、現代の自動車シートには、多数の電子部品が組み込まれています。これらの電子部品に動力となる電力と制御のための電気信号を伝達する「ワイヤーハーネス」の最適な配線経路を設計します。
【Point1】
機械設計と電気設計、双方の知識が求められる専門性の高い業務
この業務では、自動車シートの機械的な構造を理解した上で、ワイヤーハーネスという電気部品の最適な配線経路を設計します。シートの可動域や周辺部品との物理的な干渉、電磁的なノイズの影響など機械と電気、両方の視点から課題を解決する必要があるため、多角的な技術知識を習得できます。
【Point2】
未経験から、計画的に専門スキルを習得
入社後は、まず先輩設計者の指導のもと、CADを使用した作図業務など、補助的な業務からスタートします。OJTを通じて、製品知識、設計手順、図面作成のルールなどを基礎から学ぶことができます。あなたのスキルレベルに合わせて段階的に業務をお任せするため、着実に成長できる環境です。
【Point3】
大手自動車メーカーの安定した環境で、専門性を高められる
勤務地は、日本の自動車産業をリードする大手メーカー。長年の製品開発で培われた、世界トップクラスの品質と思想に基づいた業務プロセスを実践的に学ぶことができます。安定した経営基盤と充実した福利厚生のもと、長期的な視点で専門スキルの向上に集中することが可能です。
【仕事内容】
自動車シートに搭載される、ワイヤーハーネスの搭載設計および関連業務です。
大手自動車メーカーのシート設計チームの一員として、自動車シートに搭載されるワイヤーハーネスの、最適な配線経路を3D-CAD上で設計する業務に携わっていただきます。
<ワイヤーハーネスとは・・・>
車両内の各装置に、動力となる「電力」と、制御のための「電気信号」を伝達する部品群です。主に、複数の電線を束ねたものと、機器に接続するためのコネクタなどで構成されています。
【具体的な業務内容】
STEP1:自動車シートの3Dデータ作成
ベースとなる自動車シートの骨格(フレーム)やクッション、カバーなどの3Dデータを、専門の3D-CADソフトを使用して作成、または既存データを修正します。
STEP2:ワイヤーハーネスの配線経路の検討
作成したシートの3Dモデル上で、ワイヤーハーネスの最適な配線経路を検討・設計します。
STEP3:配線経路の図面化
決定した配線経路を、製造部門が正確に再現できるよう、2Dの図面に作成します。ハーネスを固定するクランプの位置や種類、保護材(コルゲートチューブ等)の適用範囲などを、図面上に明確に指示します。
STEP4:他部署との打合せ・調整
シートフレームの設計担当者や、電子部品の設計担当者と、ハーネスを通すための穴や切り欠きの追加、コネクタの配置変更などについて技術的な打ち合わせや調整を行います。
STEP5:自動車組立現場での確認
試作車両が組み立てられる際に、組立現場に赴き、設計した通りの経路でハーネスが組付け可能か、作業性に問題はないかなどを、現物で確認します。
株式会社アシストエンジニア(AE26)
- 中途
- 正社員
自動車部品の製品設計(シート)
自動車業界では電動化が進んでおり、エンジン関連部品の設計業務は将来的に需要が変動する可能性があります。しかし、車両の動力源がどう変化しても、乗員が座るための「シート」は自動車に必須の構成部品です。そのため、シート設計は技術トレンドに左右されにくい、安定した需要が見込める分野です。ここで習得する専門技術は、長期的なキャリアを形成する上で、価値のある資産となります。
【Point1】
将来の需要変動に強い、普遍的な製品分野で専門性を築けます
自動車業界は電動化へ移行しており、エンジン関連部品の設計業務は将来的に減少する可能性があります。しかし、車両の動力源がどう変化しても、乗員が座るための「シート」は、自動車に必須の構成部品です。普遍的な製品分野に特化することで、技術トレンドに左右されにくい、安定したキャリアを構築することが可能です。
【Point2】
快適性と安全性を両立させる、専門性の高い製品開発に携われます
自動車シートは、乗員の快適性を左右する人間工学的な設計と衝突時の安全性を確保する構造設計という異なる技術要素を高度に融合させる必要があります。専門性の高い製品開発に携わることで、多角的な視点を持った技術者へと成長することができます。
【Point3】
あなたの経験を、"次のキャリア"へと繋ぎます
CADオペに留まらず、カーメーカーとの仕様折衝、製造部門との量産に向けた調整、そして将来的にはプロジェクトリーダーとしてのマネジメント業務など、キャリアアップを支援します。
【仕事内容】
大手自動車メーカーのシート設計チームの中核メンバーとして、自動車シートの製品設計に携わっていただく仕事です。機械設計の知見を活かし、構想設計から量産立ち上げまで、幅広いフェーズでご活躍いただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:形状検討・構想設計
車両のコンセプトに基づき、シート全体の構造や機構を検討します。
軽量化、コスト、安全性、快適性といった複数の要求仕様を満たすための、最適な設計案を立案します。
STEP2:3Dモデリング・図面作成
CAD(CATIA V5)を使用し、構想に基づいた詳細な3Dモデルを作成。
製造部門やサプライヤーが正確に部品を製作できるよう、幾何公差や材質、表面処理などを明記した2D図面を作成します。
STEP3:関連部署・サプライヤーとの調整
・カーメーカーと、デザインや機能に関する仕様調整・折衝を行う
・製造部門と、部品の加工方法や組み立て手順(成形性、組付性)について協議し、量産を見据えた設計変更を行う
・CAE解析部門と連携し、強度や剛性のシミュレーション結果を設計にフィードバック
株式会社アシストエンジニア(AE26)
