愛知県の求人一覧(14ページ目)
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生産技術/自動車電子部品の製造ライン検討
その仕事は、"改善"の先にある、"創造"への挑戦。
これまで、既存の生産ラインの効率化や品質改善に貢献してきたかもしれません。次は、その豊富な経験を活かし、まだ誰も見たことのない新製品のための「生産ラインそのものを、ゼロから創造する」ステージに進みませんか?最新鋭の設備選定から工場全体のレイアウト設計まで、より上流の視点からモノづくり全体をデザインする。これは、あなたのキャリアを「改善のプロ」から「創造のプロ」へと進化させる、大きなチャンスです。
【Point1】
あなたの工程設計が、製品の品質と生産性を直接決定
この業務では、新製品の量産を可能にするための生産工程を、ゼロから設計していただきます。あなたの持つ製造工程に関する深い知見が、高品質な製品を安定供給するための基盤となります。図面上の製品を、現実の工場でいかに効率的かつ高品質に製造するかを具体化する、極めて重要な役割です。
【Point2】
既存ラインの改善に留まらず、新規生産ラインの構築を担当
あなたにお任せするのは、既存ラインの改善業務だけではありません。新製品開発に伴い、全く新しい生産ラインを構築するプロジェクトも担当します。最新の製造設備や検査装置の選定、工場全体のレイアウト設計など、より上流の視点から、生産体制全体を構築する経験を積むことができます。
【Point3】
設計部門に対し、製造の観点から技術的な提案が出来る
生産技術は、設計と製造を繋ぐ重要な役割を担います。「この設計では、量産時の歩留まりが低下する可能性がある」といった、製造の観点からの技術的なフィードバックは、製品の品質とコストを最適化するために不可欠です。設計エンジニアと対等に技術的な議論を交わし、製品開発全体に貢献できます。
【仕事内容】
大手電子部品メーカーの生産技術チームの中核メンバーとして、新製品の量産化に向けた生産ラインの設計・構築をリードしていただく役割です。製品図面を元に、最適な製造プロセスを考案し、それを実現するための設備導入や工程管理まで、一連の業務を担当していただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:生産ラインの工程設計
設計部門から提供される製品図面や仕様書に基づき、必要な材料、部品、加工方法を特定します。その後「部品実装→リフローはんだ付け→基板検査→組立→最終検査」といった、製品が完成するまでの一連の工程(プロセスフロー)を設計し、各工程での詳細な作業手順や品質基準を策定します。
STEP2:生産準備業務
設計した工程を実現するための、具体的な準備作業を推進します。
設備仕様検討: 各工程に必要となる製造設備の性能要件を定義し、最適な設備を選定・導入します。
工場レイアウト設計: 部品や製品、作業者の動線を考慮し、生産性を最大化するための設備配置計画を作成します。
治工具設計: 高精度な組立作業や、確実な部品固定を可能にするための、専用の治工具を設計・手配します。
STEP3:不具合改善業務
試作段階や量産初期に発生した製造上の不具合に対し、その根本原因をデータに基づき分析します。
そして、工程や設備の条件を見直すなどの改善策を立案し、実行します。
STEP4:工程能力調査
構築した生産ラインが、目標とする品質基準を統計的に満たしているかを評価します。
この調査結果は、本格的な量産を開始するための重要な承認プロセスの一部となります。
<主な製造対象物>
ECU: 自動車のエンジンやモーター等を制御するコンピュータ
各種センサー: 自動運転に使用されるカメラやレーダー等の電子部品
ETC車載器: 高度な無線通信機能を持つ電子機器
株式会社アシストエンジニア(AE30)
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営業職/人材コーディネーター/未経験可
お仕事を探している「人」と、成長のために人材を求める「企業」の間に立ち、双方にとって最高の出会いを実現する「人材コーディネーター」の仕事です。
STEP1:課題のヒアリング
企業の担当者から、事業の未来や組織の課題を深くヒアリングします。これは単なる"人探し"の依頼ではありません。企業の未来を左右する、重要な経営相談です。
STEP2:想いに寄り添うカウンセリング
「どんな仕事で輝きたいか」
「将来、どんな自分になりたいか」
「働く上で、何を大切にしたいか」
求職者一人ひとりの価値観や想いに、深く耳を傾けます。時には、本人も気づいていない強みや可能性を、対話の中から一緒に見つけ出していきます。
STEP2:未来への扉を開く、お仕事紹介
カウンセリングで明確になった想いを元に、あなたの担当企業の中から、その方が最も輝けるであろうお仕事を紹介します。「この会社のこの仕事なら、あなたのその経験が活かせます」と、企業の魅力と仕事のやりがいを、あなたの言葉で情熱を持って伝えます。
【この仕事のやりがい】
あなたの介在によって、企業と求職者の想いが一つになり、無事にご入社が決まった時。
「〇〇さんのおかげです、ありがとう!」
企業と求職者、双方から感謝の言葉をいただける。これこそが、この仕事の醍醐味です。あなたの仕事が、一人の人生を変え、一つの会社の未来を創る。その手応えを、日々感じながら成長できる環境です。
株式会社アシストエンジニア 名古屋オフィス
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航空宇宙関連製品の機械設計
大手防衛・航空宇宙メーカーのプロジェクトチームの一員として、新規に開発されるミサイルの「機械設計」に関する一連の業務をお任せします。要求仕様に基づき、製品の性能と信頼性を実現するための具体的な構造を設計する、プロジェクトの中核を担う役割です。
【具体的な業務内容】
1. 機体の開発仕様検討及び機械設計
防衛省などから提示される要求仕様(性能、サイズ、重量など)を満足するための、ミサイル全体の基本構想を策定します。機体の全体構造、空力形状、使用材料などを決定し、3D-CADを用いて具体的な設計に落とし込みます。
2. 機械部品及び電装品の搭載設計
機体内部に搭載される各種コンポーネント(エンジン、弾頭、誘導制御装置、各種センサー、バッテリー、配線など)のレイアウト設計を行います。各部品の機能、重量バランス、耐環境性(振動、衝撃、熱)、整備性を考慮し、限られたスペース内で最適な配置を決定します。
3. 強度解析や機構シミュレーション
設計した機体や部品が、運用中に発生する物理的な負荷(発射時の加速度、飛行中の空力荷重、熱など)に対して、構造的に耐えられるかどうかをCAE(Computer-Aided Engineering)ソフトウェアを用いて解析・評価します。また、翼や舵などの可動部分が、要求通りに正確に作動するかを機構シミュレーションで検証します。
4. 各種資料作成
設計レビューやプロジェクトの進捗報告に必要な、各種技術資料(設計書、計算書、解析レポート、図面など)を作成します。設計の妥当性を客観的なデータに基づいて示し、関係各所の承認を得るための重要な業務です。
株式会社アシストエンジニア(AE19)
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新規開発ミサイルに関わる事務
大手防衛・航空宇宙メーカーの設計チームを支える「技術事務」のお仕事です。多忙なエンジニアたちが、本来の専門業務である設計や開発に集中できるよう、各種事務サポートを通じて、プロジェクト全体の円滑な運営に貢献していただきます。
【具体的な業務内容】
1. 会議の準備・運営サポート
防衛省などの顧客との会議や、社内の技術レビューで使用するPC、プロジェクター、各種機材の準備・管理を行います。会議が計画通りに進行するよう、事前のセッティングや動作確認を担当します。
2. 技術データ・資料の管理
日々作成される設計データ、試験結果、議事録などを、定められたルールに基づきサーバ内の指定フォルダへ正確に格納・整理します。これにより、必要な情報をチームの誰もが迅速に参照できる状態を維持します。
3. 各種申請・手配業務
開発に必要な部品の発注や、経費の申請など、プロジェクトを推進するための各種手続きを、社内の専用システムを使用して行います。正確かつ迅速な事務処理で、プロジェクトのスケジュール遵守に貢献します。
4. 資料作成サポート
会議で使用するプレゼンテーション資料のフォーマット統一や、報告書へのデータ入力など、各種資料作成の補助業務を行います。あなたが事務作業を分担することで、エンジニアはより専門的な業務に時間を充てることができます。
株式会社アシストエンジニア(AE19)
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ミサイル設計開発のCADオペレーター
大手防衛・航空宇宙メーカーの設計チームの一員として、設計者の技術パートナーとなる「CADオペレーター」の業務です。設計者の頭の中にある構想を、製造現場の誰もが正確に理解し、寸分の狂いなく製造できるよう、CADを用いて"公式な指示書"である図面を創り上げる、極めて重要な役割を担います。
【具体的な業務の流れ】
STEP1:設計思想を共有する
まずは、設計者との打ち合わせからスタート。「この部品には、これだけの強度が必要だ」「ここの形状は、空力特性を考えてこうしたい」といった、設計の意図や背景を詳しく共有してもらいます。
STEP2:3Dモデリング
設計者の指示やラフスケッチに基づき、3D-CADソフトを使ってPC画面の中に部品の立体モデルを構築していきます。何もない空間から、複雑で精密な部品が生まれる瞬間は、この仕事の面白さを実感できる時間です。
STEP3:図面作成・部品表作成
完成した3Dモデルから、今度は製造部門のスタッフが実際に部品を作れるよう、寸法、公差(許される誤差の範囲)、材質などを詳細に記した2Dの図面を作成します。また、その製品を構成する全ての部品をリスト化した「部品表」も作成。あなたの正確さが、製品全体の品質を保証します。
STEP4:資料作成
設計レビュー会議などで使用する、説明資料の作成サポートも行います。あなたが作成した分かりやすい図や資料が、プロジェクトを円滑に進めるための重要なカギとなります。
株式会社アシストエンジニア(AE19)
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鉄道車両メーカー内でCAD教育・運用支援
人に教えることが好き、情報を分かりやすくまとめるのが得意。
そのスキル、ここでなら最大限に活かせます。
大手鉄道車両メーカーという安定した環境で、あなたの得意分野を存分に発揮し、多くの設計者から頼られる存在として活躍してください。
【Point1】
あなたの「教える経験」と「資料作成スキル」が活かせる
あなたのスキルは、設計部門全体の生産性向上に不可欠な力となります。自身の専門性を、個別の設計業務ではなく、組織全体の技術力向上という、より広範な領域で発揮できるポジションです。
【Point2】
CAD教育から、eラーニング化、業務改善提案まで担当
この業務は、決められた内容を教えるだけではありません。CADのバージョンアップ計画の策定、新人からベテランまでを対象とした教育体系の構築、そしてeラーニング化の推進など、設計部門におけるCAD運用の戦略立案から実行までを主体的に担います。あなたのアイデアが、部門全体の働き方を改善し、効率化を実現します。
【Point3】
社会インフラを支える、安定した環境で専門性を追求
勤務地は、日本の交通インフラを支える大手鉄道車両メーカーです。安定した事業基盤のもと、長期的な視点で腰を据えて業務に取り組むことができます。あなたの仕事が、多くの人々の安全・安心な移動を支える鉄道車両の、設計品質の向上に繋がるという、明確な貢献実感を得られます。
【具体的な業務内容】
STEP1:CAD等のバージョンアップ対応
新しいバージョンのCADソフト等が導入される際に、新機能の検証やテストを行います。
既存の運用ルールや手順書への影響を調査し、更新計画を立案します。
変更点や注意点をまとめた資料を作成し、設計者への説明会などを実施します。
STEP2: ユーザーへの教育
新入社員やツール未経験者向けの基礎操作研修を実施します。
既存の設計者に対し、より高度な機能や効率的な使い方をレクチャーする応用研修を企画・実施します。
日常業務における操作上の質問やトラブルに対し、ヘルプデスクとして対応します。
STEP3:eラーニング化の推進
集合研修を補完するため、オンラインでいつでも学べるeラーニング教材を企画・制作します。
ツールの操作画面を録画し、解説のテロップやナレーションを追加するなど、動画コンテンツを作成します。
既存の研修内容をeラーニング用に再構成し、学習プラットフォームを構築・運用します。
STEP4:業務効率化・改善提案
設計者のツール利用状況を観察・ヒアリングし、非効率な作業や共通の課題を特定します。
あなたのスキルや知識が、設計部門全体のパフォーマンスを向上させます。
ご応募を、心よりお待ちしております。
株式会社アシストエンジニア(AE36)
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自動車部品の製品設計(パワースライドドアの駆動ユニット)
設計から評価、品質保証まで。製品開発の全工程に深く携われる
単なる部品設計だけでなく、その性能を検証するための評価治具の設計や、実際の検証評価、さらには潜在的な不具合を未然に防ぐための品質手法DRBFM作成まで、幅広い業務をお任せします。
【Point1】
設計から評価、品質保証まで。製品開発の全工程に携われる
性能を検証するための評価治具の設計や、実際の検証評価、さらには潜在的な不具合を未然に防ぐための品質手法DRBFM作成まで、幅広い業務をお任せします。
製品が生まれてから品質が保証されるまで一貫して携わることで、より信頼性の高い設計ができるエンジニアへと成長できます。
【Point2】
複雑なメカトロニクス製品の設計スキルを追求
パワースライドドアの駆動ユニットは、モーター、ギア、ECUなどが一体となった複雑なメカトロ製品です。
機構設計、樹脂部品設計、電装品レイアウトなど、多岐にわたる技術要素が求められます。
この難易度の高い製品開発を通じて、あなたのエンジニアとしての専門性をさらに高めることが可能です。
【Point3】
あなたのCATIAスキルと設計経験を、即戦力として高く評価
CATIA V5での設計経験を、プロジェクトを推進する上で不可欠な力として高く評価します。
入社後すぐに、あなたのスキルレベルに応じた具体的な設計業務をお任せするため、これまでのキャリアを活かしながら、スムーズに業務を開始できます。
【仕事内容】
大手自動車部品メーカー内にてパワースライドドア駆動ユニットの製品設計業務です。
モーター、ギア、ワイヤー、ECU(電子制御ユニット)などを組み合わせ、ドアを自動で開閉させるための重要な機能部品の開発を担当していただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:製品・治具設計
顧客の要求仕様に基づき、駆動ユニットを構成する各部品の構想・詳細設計を行います。
また、設計した部品が正しく機能するかを検証するための、専用の評価治具の設計も担当します。
STEP2:3Dモデリング・図面作成
CATIA V5を使用し、設計した部品の3Dモデルデータを作成します。
その後、製造部門やサプライヤーへ指示を出すための、寸法、公差、材質などを記載した2D図面を作成します。
STEP3:検証評価・品質保証
試作品が完成したら、自ら評価治具などを用いて、性能や耐久性が仕様を満たしているかを検証します。
また、DRBFM(※)という手法を用いて、設計段階で潜在的なリスクを洗い出し、品質の作り込みを行います。
STEP4:設計変更・ドキュメント作成
検証評価の結果や、顧客からの仕様変更依頼に基づき、3Dモデルや図面を修正する設変作業を行います。
また、プロジェクトの進捗を管理するための計画図や、各種技術ドキュメントの作成も担当します。
<専門用語の解説>
DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)
変更点に着目し、「いつもと違うこと」から懸念点を洗い出し、未然防止を図る品質管理手法の一つです。
株式会社アシストエンジニア(AE48)
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自動車部品の製品設計(HEVトランスアクスル)
あなたのCATIAスキルでHEVの性能を決定づける最重要ユニット「トランスアクスル」の複雑な機構設計に挑みませんか?
エンジンとモーター、2つの動力を統合・制御するこのユニットの設計は、多数の精密部品が絡み合う、極めて高度な3Dアセンブリ技術が求められます。
あなたが培ってきた設計経験を、自動車業界の電動化という最先端のフィールドで、より高難易度な課題解決に活かせる環境です。
【Point1】
ハイブリッド車の性能を決定づける、最重要ユニットの設計に携われる
担当していただくのは、エンジンとモーターの動力を最適に制御・伝達する「トランスアクスル」です。
これはハイブリッド車の燃費、走行性能、静粛性を直接左右する、極めて複雑で重要な心臓部です。
高い技術力が求められるこのユニットの設計経験は、あなたのエンジニアとしての経歴に非常に価値のある実績を加えることになります。
【Point2】
あなたのCATIAスキルを、より高度なレベルで発揮できる環境
トランスアクスルの設計では、多数のギア、シャフト、軸受、油圧回路などが複雑に絡み合うため、高度な3Dモデリングおよびアセンブリ設計のスキルが不可欠です。
あなたがこれまで培ってきたCATIAの操作スキルを、部品単体ではなく、ユニット全体の性能を考慮したより大規模で高難易度な設計業務に活かすことができます。
【Point3】
設計だけでなく、品質保証や他部署との調整まで幅広く経験できる
設計変更における潜在的なリスクを洗い出す「DRBFM」の作成や、製造部門・評価部門との調整業務が含まれます。
これにより、作図スキルだけでなく、品質保証に関する知識や、プロジェクト全体を俯瞰し、円滑に進めるためのコミュニケーション能力・調整能力を体系的に身につけることができ、将来的なキャリアの選択肢を大きく広げることが可能です。
【仕事内容】
大手自動車部品メーカーの設計チームの一員として、ハイブリッド車(HEV/PHEV)に搭載されるトランスアクスルの設計開発を担当していただきます。
CATIAスキルと機械設計の知識を活かし、製品の性能・品質・コストのすべてを高いレベルで実現することがミッションです。
【具体的な業務内容】
STEP1:設計検討
次期モデルに求められる性能(燃費、出力、静粛性など)や、車両への搭載要件に基づき
トランスアクスルの基本構造や各部品の仕様を検討します。
CAE解析の結果や、過去の製品データを参考に、最適な設計案を立案します。
STEP2:3Dモデリング
3D-CADソフト「CATIA V5」を使用し、トランスアクスルを構成するギア、ケース、シャフトなどの各部品、およびそれらを組み上げたユニット全体の3Dモデルを作成します。
部品間の干渉チェックや、組み立て性の検証もこの工程で行います。
STEP3:図面作成
作成した3Dモデルから、製造部門やサプライヤーが部品を製作・評価するために必要な2D図面を作成します。
図面には寸法、公差、幾何公差、材質、熱処理、表面処理の指示など、製造に不可欠な情報をすべて正確に記載します。
STEP4:DRBFM作成
設計変更を行う際に、その変更点が他の部分にどのような影響を及ぼすかを、体系的に洗い出し、事前に対策を検討するための資料を作成します。
製品の信頼性を担保するための、重要な品質保証活動です。
STEP5:他部署調整
設計した部品が、品質を保ちながら効率的に製造できるよう、製造技術部門や品質保証部門と定期的に打ち合わせを行います。
また、試作品の評価結果を元に、評価部門と協力して設計の改善を進めるなど、社内の関係各所との円滑な連携・調整が求められます。
株式会社アシストエンジニア(AE52)
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自動車部品の製品設計
製品開発の構想から量産まで、設計者として全プロセスに深く関与できます
新製品の構想段階から3Dモデリング、図面作成、そして量産に向けた設計変更まで、製品開発の一連のプロセスに携わっていただきます。
大手メーカーならではの体系化された開発フローの中で、設計者として幅広い実務経験を積み、スキルをさらに向上させることが可能です。
【Point1】
あなたのCATIAスキルと設計経験を、即戦力として高く評価
あなたのCATIAスキルと、製品設計の実務経験を、重要な専門技術として高く評価します。
入社後すぐに、あなたのスキルレベルに応じた具体的な設計業務をお任せするため、これまでのキャリアを無駄にすることなく、スムーズに業務を開始できます。
あなたの設計能力が、プロジェクトの品質とスケジュールに直接貢献します。
【Point2】
大手メーカーの環境で、製品開発の全プロセスに深く関わる
新製品の構想段階から、3Dモデリング、図面作成、そして量産に向けた設計変更まで、製品開発の一連のプロセスに携わっていただきます。
大手メーカーならではの体系化された開発フローの中で、設計者として幅広い経験を積み、スキルをさらに向上させることが可能です。
【Point3】
ワークライフバランスを重視した、柔軟な働き方が可能
完全週休2日制に加え、フレックスタイム制(コアタイム有)や、金曜日のノー残業デーを導入しています。
これにより、プライベートの時間を確保しながら、仕事に集中できる環境が整っています。
安定した労働環境のもと、長期的な視点でキャリアを構築していくことができます。
【仕事内容】
大手自動車部品メーカーの設計部門でCATIA V5を駆使した製品設計業務です。
新製品開発や既存製品の改良プロジェクトにおいて、構想から量産までの一連の設計プロセスを担当していただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:製品設計(構想・詳細)
顧客からの要求仕様や社内の開発目標に基づき、製品の基本構造や形状を検討します。
強度、耐久性、コスト、生産性など、多角的な視点から最適な仕様を決定し、具体的な設計に落とし込みます。
STEP2:3Dモデリング
決定した仕様に基づき、CATIA V5を使用し、製品を構成する各部品の3Dモデルデータを作成します。
また、各部品を組み上げたアセンブリデータも構築し、部品間の干渉や組付け性を検証します。
STEP3:図面作成
作成した3Dモデルから、部品加工や組立を行う製造部門やサプライヤーへ指示を出すための、2D図面を作成します。
寸法、公差、材質、表面処理の指示などを、社内規定に沿って正確に記載します。
STEP4:設計変更対応
試作品の評価結果や、製造部門からの改善要求、顧客からの仕様変更依頼などに基づき、既存の3Dモデルや図面を修正します。
変更履歴を正確に管理し、関連部署へ迅速に情報共有を行います。
STEP5:帳票作成など
設計業務に付随する各種技術ドキュメント
(仕様書、部品リスト(BOM)、設計変更通知書など)の作成・管理を行います。
株式会社アシストエンジニア(AE48)
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自動車や航空宇宙分野などのCAE解析
その"シミュレーション"が、未来の事故を未然に防ぐ。
設計図に描かれただけの設備は、まだ何の保証もありません。
本当にその強度で大丈夫か?稼働時の振動に耐えられるか?
私たちは、その"もしも"をコンピュータ上で再現し、製品が生まれる前に、その安全性と信頼性を証明するプロフェッショナル集団です。
【Point1】
あなたの解析が、設計の"道しるべ"になる
「このリブを追加することで、応力集中が25%緩和される」
「この構造の固有振動数は、外部からの加振周波数と共振する危険性がある」
あなたの解析結果は、設計変更の要否を判断するための客観的かつ定量的な根拠となります。設計者と連携し、製品の品質と信頼性を向上させるプロセスに直接的に貢献することができます。
【Point2】
多様な業界のプロジェクトで、解析スキルを継続的に向上
自動車、航空・宇宙、FA・ロボット、家電など、多岐にわたる業界のトップメーカーと取引があります。様々な業界の製品・設備の解析業務に携わることで、特定の分野に限定されない広範な材料特性や荷重条件に関する知見を得ることができます。これにより、解析エンジニアとしての中長期的な市場価値を高めることが可能です。
【Point3】
経験が浅い方でも、計画的なOJTで実践的なスキルを習得
実務経験の短い方や、特定の解析分野の経験しかない方も歓迎します。当社には各分野の専門知識を持つ経験豊富なエンジニアが在籍しており、OJTを通じて、より実践的なモデリング手法、適切な境界条件の設定方法、結果の工学的評価に関する指導を行います。あなたの「さらに専門性を深めたい」という意欲を、組織としてサポートします。
【仕事内容】
国内トップメーカーのパートナーとして、新製品や生産設備が、設計上の要求仕様を満たすかどうかを、コンピュータ上でシミュレーションし、その結果を工学的に評価・分析する業務です。物理的な試作品を製作する前に、設計上の問題点を特定し、最適な構造を提案することで、開発のリードタイム短縮と品質向上に貢献する、重要な役割です。
【具体的な業務内容】
STEP1: 解析モデルの作成(プリプロセッサ業務)
設計部門から提供された3D-CADデータをインポートし、解析用の有限要素モデルを作成します。解析目的に応じて、形状の簡略化、中立面抽出、メッシュ生成などを行います。解析結果の精度は、この工程の質に大きく左右されます。
STEP2:解析条件の設定・実行
作成した解析モデルに対し、物理的な条件を設定します。
荷重条件: 構造物にかかる力、圧力、重力、熱などの大きさと方向を設定します。
境界条件: 構造物の固定箇所や、接触・接合部分の条件を定義します。
材料特性: 使用される材料(金属、樹脂など)のヤング率、ポアソン比、降伏応力などの物性値を入力します。
STEP3:解析結果の評価・分析
計算結果をポストプロセッサで可視化し、応力分布、変位量、温度分布、固有振動数などを評価します。結果が設計基準や安全率を満たしているかを確認し、問題がある場合はその原因を特定します。
STEP4:報告書作成および設計部門への提案
解析の目的、手法、結果、および考察を、技術レポートとして論理的にまとめます。必要に応じて、「この部分の板厚を増やす」「このフィレットの半径を大きくする」といった、具体的な設計改善案を、解析結果を根拠として設計部門に提案します。
【解析対象の例】
自動車のシャシーフレーム、航空機の翼構造、産業用ロボットのアーム、家電製品の筐体など、多岐にわたります。
株式会社アシストエンジニア(AE34)
