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「まちの保育園・こども園  共同代表(施設長クラス)」

拠点 まちの保育園・まちのこども園

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まちの保育園・こども園の、園運営を支える「共同代表」を新規に募集します!

「共同代表」とは、園長とともに2名体制で施設マネジメントの責任をになう役職です。

園長と共同代表の互いの強みを掛け合わせることで、より豊かな保育実践と持続可能な組織づくりを両立させる、新しいリーダーシップのかたちを目指します。

入社時期は、2027年1月〜4月です。


◆創設の背景:1人で抱え込まない組織へ
保育施設における園長の役割は、保育・教育の質向上からスタッフのマネジメント、保護者・地域との連携、経営への参画まで多岐にわたります。
共同代表制は、すべての責任を園長1人が背負う従来のあり方から一歩踏み出し、現場の実践充実とスタッフのウェルビーイング向上、さらには園長や共同代表自身の学びの時間を確保するための仕組みです。

◆この制度がもたらすもの
私たちの法人では、「まちの保育園 小竹向原」「まちの保育園 六本木」の2園で、「共同代表制」を先行導入しています。新しいマネジメントのかたちを進めることで、以下のような意義を感じています。

・保育・教育実践の深まり:マネジメントに余白とゆとりが生まれたことで、こどもの創造的な探究活動や地域に根ざした実践がより充実しました。
・きめ細やかなチームケアと安心感:2人体制で視野を広げることで、スタッフ一人ひとりへの目配りが可能になります。職員や保護者にとっても相談窓口が2つになり、今まで以上に寄り添ったケアができるようになったと考えています。。
・持続可能な働き方の実現:子育て中の管理職でも柔軟に休みを取りやすく、一人で役割を抱え込まずに「自分らしくいられる場所」として働き続けられる環境をつくっています。
・保育士の新しいキャリアパス:すべてを一人で背負う従来の園長職とは異なり、強みを活かして責任を分担できる、現実的で魅力的な管理職の選択肢を切り拓いています。
・社会的評価:行政関係者からも「園長の負担を軽減し、実践を充実させる理にかなった仕組み」として注目をいただいています。

◆まずはカジュアル面談から
具体的な業務内容のご案内や、ご自身のバックグラウンドが「共同代表」の役割に合致するかといったご相談など、関心をお持ちいただけた方は、まずはオンラインでのカジュアル面談をご利用ください。

ご希望の際は、件名を「共同代表 カジュアル面談」として、saiyou@machihoiku.jp までご連絡いただけますようお願いいたします。

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まちの保育園・こども園の理念
『一人ひとりの存在そのものを喜び、互いに育みあう、コミュニティを創造する』

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私たちは保育の中で、「7つの視点」を大切にしています。

1.小グループ活動
自ら活動を選び、主体的に取り組む工夫としての小グループの活動を大切にしています。

2.時間の考え方
子どもたちがじっくりと探究する(遊びこむ)ための時間を保証します。日々の活動が、豊かな育ちや学びにつながることに重きを置くため、「行事」のための保育は行っていません。

3.パートナーとしての保育者
保育者は、知識や技能を伝えるだけでなく、子どもたちが思考したり、探究したり、自ら建設的な取組みを展開できるように支援するパートナーでありたいと願っています。子どもとの愛着関係・信頼関係を育むことを大切にした上で、子どもの学ぶ力・育つ力が発揮されるように工夫します。

4.保護者との対話
子どもの育ち・学びのプロセスを「ドキュメンテーション」として記録し、家庭と共有します。子どもの理解を共に深め、意味ある連携を取るために対話の時間を大切にしていきたいと願っています。保護者の安心が、子どもたちの安心感につながります。家庭同士のつながりも大切に考えています。

5.環境は第三の教師
第一は保育者、第二はこどもたち同士。"第三の教師"は環境です。安心できる雰囲気の中、創造的な保育環境を整えます。アトリエという空間を大切にしています。子どもたちの「出会い」(ひと・活動・自然・文化など)の機会を豊かにつくりだしていくことを心がけています。

6.プロセス主義
人は「自分は価値がある存在」と認められるときに力を発揮します。そして、子どもは自ら学ぶ存在です。子どもは可能性において豊かで、有能な学び手であるという視点をもち、保育を行っています。

7.子どもは文化の中で育つ
保育者自身も保育を楽しみ、こどもと楽しむことを大切にしています。ワクワクすることを、保護者や地域と共に実践します。その中で、子どもの社会参加のレパートリーを豊かにしていきたいと願っています。

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保育は、子どもの姿からはじまり、栄養、保健、コミュニティコーディネーターなど、チーム全体の考え・アイデアが集まって、組み立てられていきます。
互いに学び合い、対話しながら、まちの保育園・こども園の文化・保育を一緒に担ってくださる方との出会いを楽しみにしています。

レッジョ・エミリア・アプローチについて

レッジョ・エミリア・アプローチは、北イタリアレッジョ・エミリア市でかたちづくられ、1990年代にアメリカ版ニューズウィーク誌に世界で最も先進的な乳幼児教育として取り上げられたことを発端に、教育界で高く評価されている教育アプローチです。レッジョでは、「教育はすべての子どもの権利であり、コミュニティの責任である」と定義されており、専門的に様々な理論や教育思想を土台にしながらも、コミュニティの中で子ども自らが主体的に学ぶ、豊かな保育がなされています。さらに、保育環境やこどもたちの姿が創造的で美しいため、保育・教育関係者のみならず、まちづくりの観点からも、魅了される人は後を絶ちません。

私たちはレッジョ・チルドレンの主催する国際ネットワークに加入し、日本の窓口として、展覧会・シンポジウム、研修ツアーの企画、書籍の出版・翻訳等を行うほか、加入している各国と学び合っています。

まちの保育園・こども園はレッジョから多くのインスピレーションを受けていますが、レッジョ教育をそのまましているわけではありません。レッジョ教育は、コミュニティが大切にされるため、国民性や文化が異なれば、保育内容は変わってくるからです。私たちは、”イタリアのレッジョ教育”をやるのではなく、”まちの保育園の保育”を実践しています。しかし、こども観やコミュニティ観においては、共通の理念を持っています。

レッジョにおいて「こどもとは、その可能性において豊かであり、有能で、力強く、大人や他の子どもたちとの結びつきの中で生きる存在」とされています。ここが、私たちが深く共感しているところです。まちの保育園でも、そういったこども観を皆で共有し、一層豊かなものとして育んで行ければと思っています。

採用説明会・保育見学会 実施しています

採用説明会と保育見学会を毎月実施しています。

保育のことや、働き方について知りたい方は、是非ご参加ください。

https://machihoiku.jp/news/3710/

 

もし日程が合わない場合は、個別のご対応も可能ですので、お問い合わせください。

https://forms.gle/XTrd4gE1fj3BJoWT9

採用情報
入社時期 2027年1月から4月入社
業務内容 園の運営やマネジメントを、園長とともに担当し、園に関する責任を担います。

主な業務内容を下に示します。
これらの領域を、園長をはじめ、副園長・主任、副主任、保育者、コミュニティコーディネーター、看護師、栄養士等のスタッフと共に進めていきます。

▼保育・教育面
園の方針・目標の策定
職員対話
全体的な計画、年間・月間・週間の指導計画
保育環境の整備計画
保育記録
保育活動計画
支援を要する園児の支援

▼人的なマネジメント
園職員の採用プロセスへの参加
職員配置の管理、クラスや園内役職の割り当て
勤務シフトの確認や承認
休暇、勤怠などの労務管理
職員の目標設定、フィードバック
職員間の人間関係の把握、メンタルヘルスケア、個別相談対応
各種研修の企画・実施
実習生(保育士養成校の学生)の受け入れ構築

▼家庭との連携
保護者との対話、連携、保護者の保育参画の推進
保護者会、面談等の計画
園だより等、各種通知文書の執筆や確認
保護者からの相談への対応
苦情等への初期対応および解決指揮

▼安全・衛生・危機管理
園舎や備品の安全点検の指揮
避難訓練の統括責任
防犯対策
感染症予防の指揮
園内ヒヤリハット報告の収集・分析、再発防止策の策定
園内事故・怪我発生時の対応指示
園外活動の安全指揮
「検食」(味付け、加熱状態、アレルゲン除去状況、異物混入等の事前確認・記録)

▼施設経理管理
年間予算の策定、月次収支の確認
保育用品、大型遊具、消耗品、衛生用品等の発注承認
保育料、延長保育料、給食費、実費徴収金等の入金管理および未納者への対応
委託業者(食材納入業者、警備会社、清掃業者、害虫駆除業者等)の選定・契約管理
施設基準に沿った設備維持(消防設備点検、建築物定期調査、受水槽清掃等の手配)

▼外部との連携
自治体(区役所・市役所の保育課等)への各種届出
行政による立入調査(指導監査・実地指導)の対応
法人の年間計画、運営会議、研修等への参画
児童虐待や子どもに対する性暴力への対応
保幼小連携
地域向け子育て支援の統括
勤務日・勤務時間 月曜日から土曜日のうち、週5日。
7:15~20:45の中で、週平均40時間の1ヶ月単位の変形労働時間制。
休憩時間60分
 ※固定残業制やみなし残業制ではありません。
 ※本ポジションは労働基準法第41条第2号に定める「管理監督者」としての採用となるため、時間外割増手当・休日割増手当の支給対象外となります(深夜割増手当は別途支給)。
休日・休暇 休日:
毎週日曜日、月〜土曜日のうち1日、国民の祝日、12月29日〜1月3日
 ※年間休日125日以上

休暇:
年次有給休暇(法定通り)、夏季休暇有休3日(初年度は入社時期に合わせ0〜3日)、慶弔休暇、感染症休暇、裁判員休暇等
応募資格 ◆必須条件
・社会人経験10年以上
・10名以上のチームや組織のマネジメント経験(業界不問)

保育業界での実務経験は問いません。私たちが求めているのは、次のような方です。
・当社の理念に深く共鳴し、子ども領域への敬意と強い関心を持って事業に向き合える方
・チームの力を最大限に引き出し、組織づくりを牽引してきたマネジメント経験のある方


【このようなご経験・強みをお持ちの方を歓迎します】
・保育園・児童福祉施設等での主任・園長・SV・運営管理・立ち上げ経験
・教育や福祉分野での組織マネジメント経験
・一般企業や自治体等でのマネジメント・事業推進経験

私たちは、保育の世界の視座だけにとどまらない柔軟な視点と、組織マネジメント力を求めています。保育の知見は入社後にキャッチアップいただける環境を整えていますので、理念に共感し「子どもたちの環境をより良くしたい」という情熱をお持ちの方からのご応募をお待ちしています。
給与 月給¥450,000〜
 ※給与はご経験を踏まえて決定します。
 ※上記月給には、基本給、処遇改善手当、役職手当等を含みます
 ※交通費は別途支給します。(月額上限2万円。宿舎借上制度利用者にも支給)
 ※試用期間6ヶ月(本採用後と同条件)
 ※本ポジションは労働基準法第41条第2号に定める「管理監督者」としての採用となるため、時間外割増手当・休日割増手当の支給対象外となります(深夜割増手当は別途支給)。

賞与:業績により支給(実績として年間で基本給の3ヶ月以上)
昇給:年1回

その他手当
 住宅手当:宿舎借上制度を利用しない方。単身1人暮らしの方。
      月額¥20,000
 扶養手当:扶養する配偶者 月額¥10,000
      扶養する子 月額¥5,000
住宅に関する補助 ▼宿舎借上制度
当法人が住居を契約し、家賃の大部分をサポートする仕組みです。園によって月額¥80,000から¥112,000の補助があります。

好きなお部屋を選べます
指定された社員寮ではなく、ご自身でオートロック付きやペット可など、希望に合った一般の賃貸物件を選んでいただけます。また、今すでに賃貸で一人暮らしをしている方は、お部屋の名義を変更するだけで、そのまま住み続けながら制度を利用することも可能です。
 ※会社が指定した不動産会社を通じて家さがしを進める形になります
 ※現在の住居のオーナーが、名義変更に応じる場合に可能です

対象となる方
・ 正社員・限定正社員・契約社員・常勤パート社員であること
・週5日かつ1日6時間以上の勤務
・ 実家等の住まいからの通勤が困難であること(以下のいずれかを満たす)
  (ア) 実家等から勤務地までの通勤時間について、1時間を超えること。
  (イ) 介護や家庭状況等、実家等に住まうことのできない状況があること
      ※書類の提出が必要です。
・ 同居人が家賃補助等の制度適用を受けていないこと(書類の提出が必要)
・ 災害時等緊急の際は、シフト変更や超過勤務の要請に応じることができる方。
・ 世帯を別にする同居人がいないこと。友人や、世帯を別にするきょうだい・親戚等との同居は適用外です
・園までの通勤時間が自転車を利用しない通常の通勤経路でのgoogle検索で1時間以内(申請した通りの経路での通勤が必須)
・以下いずれかの条件を満たすこと
単身1人暮らし/本人と扶養する子と世帯/同居する子や配偶者がいる場合は、園によって年収に関する条件が異なります。
福利厚生 社会保険完備(労働時間・雇用契約を踏まえ、法令に基づき加入します)
研修プレゼンテーション制度(社外の有料研修に参加する場合、審査を経て費用の最大半額を会社が負担)
公益社団法人 渋谷区勤労者福祉公社「きんぷく」加入
育児・介護に関する制度 育児休業制度(2025年度取得率100%)(入社1年以上)
介護休業制度(入社1年以上)
子の看護等休暇
介護休暇
時間外労働等の制限
育児短時間勤務(小学校3年生終了時まで)
育児始業時間の固定
養育両立支援休暇
介護短時間勤務 等
雇用契約期間 無期
研修制度 新任者研修
キャリアアップ研修
全社研修
海外研修(イタリアのレッジョ・エミリアでの現地研修)
自己研鑽費(年額¥5,000支給)
選考について ページ下部の「応募する」ボタンからご応募ください
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一次面談(オンラインで実施します)
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二次選考(職場体験+振り返り面談)
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最終面談
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契約条件のご提示・内定

◆まずはカジュアル面談から
具体的な業務内容のご案内や、ご自身のバックグラウンドが「共同代表」の役割に合致するかといったご相談など、関心をお持ちいただけた方は、まずはオンラインでのカジュアル面談をご利用ください。

ご希望の際は、件名を「共同代表 カジュアル面談」として、saiyou@machihoiku.jp までご連絡いただけますようお願いいたします。
広報誌「まちのね」 https://machihoiku.jp/news/?category=communication
まちの保育園・こども園 note https://note.com/machihoiku

まちの保育園・こども園で働くとは
https://note.com/machihoiku/n/nbdff3375409a
instagram https://www.instagram.com/machihoiku/
その他 就業場所や業務内容の変更の範囲:代表取締役が指定する場所・業務

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児童対象性暴力等の防止について
本業務へ従事するに当たっては、令和8年12月25日までに施行予定の学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号。以下「こども性暴力防止法」といいます。)に基づき、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要となります。特定性犯罪の前科がある場合(特定性犯罪事実該当者の場合)は、こども性暴力防止法に基づき、本業務に従事させないこと等の措置を講じる必要があるため、当法人の採用条件の一つとして、特定性犯罪の前科がないことを求めることとしています。このため、予め、採用選考過程において、誓約書や履歴書等により、特定性犯罪の前科の有無を確認いたします。
問い合わせ先 https://forms.gle/XTrd4gE1fj3BJoWT9
勤務地

東京都

募集拠点

まちの保育園・まちのこども園

東京都練馬区小竹町40番4 2階

定員 4 名