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近距離モビリティ 製品開発品質保証スペシャリスト
本社
【WHILLについて】
WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、歩行領域において近距離移動のソリューションを提供しています。
国内外の空港をメインのターゲットに自動運転機能を搭載した機体を利用し、施設内の快適な移動を実現する自動運転サービスと、商業施設や屋外観光スポットなどの場所にて、ユーザーが自由に運転できる機体を法人向けにレンタル提供する「モビリティサービス事業」、オンラインストアや自動車ディーラーなどのパートナーを通じて機体の販売を行う「モビリティセールス事業」を2本の柱として事業展開しています。
拠点を日本・北米・欧州・APACに構え、30以上の国と地域で事業活動を行い、今後もグローバル展開を強化していきます。
【募集背景】
当社では新規モデルを継続的に企画・開発しており、今後もより多くのユーザーに製品・サービスを届けるべく1~3年のサイクルでローンチすることを見込んでおります。
継続的に製品の安全性・信頼性を向上しながら事業成長を支えていくため、開発現場に入り込み、品質リスクを整理し、関係者とともにFMEA・テストケース・課題管理の運用を高い精度で実行していただける人材を必要としています。既存の運用を維持するだけでなく、FMEAの記録品質、クローズ根拠、InputとOutputの整合性、リスク判断の一貫性を高め、当社の品質リスクマネジメントを次のレベルへ引き上げることを期待します。
【業務内容】
製品開発QA担当として、開発プロジェクトの中で発生する品質リスクや懸念点を可視化し、議論・判断・対応状況を追跡可能な状態にすること。あわせて、設計・PM・企画・製造などの関係者間の認識合わせを促進し、開発プロジェクトの透明性とトレーサビリティの向上。
・開発時における品質課題発見、FMEAへ反映、テストケースの作成
・FMEA ID単位で議論を追跡できる状態の維持
・課題解決に向けた会議設定、ステークホルダーマネジメント(会議召集、タスクアサイン)、クローズ条件の整理
・FMEA、テストケース、品質リスク管理の仕組みの精度向上
※業務の変更の範囲:会社の定める業務
【QA(品質保証)チームについて】
チームには6名(日立、HONDA、富士通、安川電機等の企業出身者)が在籍しています。
【ポジションの魅力】
・語学と技術知見を活かし、グローバルマーケットに対して影響力を与える業務ができる。
・WHILLブランド力や品質向上を自身の手でつくり、高められる実感を得られる。
・単なる品質チェック担当ではなく、開発現場の中に入り込み、FMEAやテストケースを通じて品質リスクや判断根拠を見える化し、製品品質の向上と開発活動の円滑化に貢献できる。
・街でユーザーを見かける機会があり、製品・サービスの広がりを身近に感じることができる。
| 採用情報 | |
|---|---|
| 定員 | 1 名 |
| 必須スキル・経験 | ・ハードウェア製品、機械設計、製品開発、品質保証、評価・試験のいずれかに関する5年以上の実務経験 ・FMEA、DR、テストケース設計、品質課題管理、リスクアセスメントなど、開発品質プロセスに関わった経験 ・複数部門の関係者と連携し、課題に対するNext Actionや論点の整理・記録・追跡できること ・品質リスクや発生メカニズムについて仮説を立て、現物・現場での確認や検証を通じて、その妥当性を確認できること |
| 歓迎スキル・経験 | ・メカ設計リーダー、設計主担当、プロジェクトマネージャー、開発リーダーとしてハードウェア製品開発を推進した経験 ・自動車、モビリティ、医療機器、ロボティクス、産業機械、家電など、安全性・信頼性が重要な製品領域での経験 ・FMEAの論理構造、原因・対策・検証結果の対応、クローズ根拠の明文化に関する知見 ・品質課題や開発課題の見える化、スケジュール管理、進捗管理、課題管理表の運用改善経験 |
| 求める人物像 | ・当社Mission、Valueへの共感 ・関係者の話を丁寧に聞き、相手の利害や懸念を理解した上で、現実的な着地点を探せる方 ・場を整え、論点を整理し、品質活動や開発プロジェクトの大きな方針がぶれないようにファシリテートできる方 ・関係者の役割や言動に敬意をもちながら、主体的に動き、周囲への声かけ、会議設定、フォローを素早く行える方 ・現場に入り込み、信頼と実績を積み上げながら、複雑で困難な状況下でも前向きに、粘り強く調整を続けられる方 ・特定のリーダーや個人の頑張りに依存せず、関係者が必要な情報にアクセスし、判断根拠を追いながら、自律的に動ける組織基盤を整えることに価値を感じ、能動的に取り組める方 |
| 必要言語・レベル | ・日本語(ビジネス上級) |
| 勤務地 |
東京都 天王洲アイル駅 徒歩5 分/品川駅 徒歩17分 ※■就業場所の変更の範囲 会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む) |
| 募集拠点 |
東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F |
| 企業情報 | |
|---|---|
| 会社紹介 | WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model C2・F・S・Rといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。 現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。 会社の取り組みや、社員が語る開発ストーリをnoteに掲載しています。 https://note.com/whillcommunity |
| 事業紹介 | WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。 パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APAC、日本で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。 MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。 <受賞履歴など> WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞 https://whill.inc/jp/news/95621 WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞 https://whill.inc/jp/news/94987 WHILL社、日本スタートアップ大賞2025にて「経済産業大臣賞」を受賞 https://whill.inc/jp/news/157914 ※最新のお知らせ https://whill.inc/jp/news |
| 創業背景 | 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」 創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。 その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。 <WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。 https://whill.inc/jp/stories |