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【インターン】自動運転モビリティ ソフトウェア開発
本社
【募集概要】
WHILLは世界で初めて空港における自動運転パーソナルモビリティの実用化を行い、自動運転技術・ロボティクス技術・web技術を組み合わせて、国内外の空港や病院で自動運転サービスを提供しております。
今後もハードウェア/ソフトウェアの開発を進め、自動運転サービスの事業拡大・機能や付加価値の向上を目指しています。
今回開発をより促進するために、自動運転モビリティ(ロボット)のソフトウェア分野の開発をサポートしてくださるインターンを募集することにいたしました。
【機体ソフトウェアチームの開発体制】
自動運転サービスは、ハードウェア・Webソフトウェアチーム及び品質部門やビジネス部門と協働して開発を進めています。
生成AIなど新しい開発支援ツールを取り入れ、効率的かつ高品質な開発を目指しています。
【ポジションの魅力】
・機能をサービスとしてローンチするところまでやりきる、実証実験(PoC)で留まる研究ではなく、ユーザーに届けることにこだわる開発マインドをもったチーム。
・世界で唯一日米欧で歩行領域における自動運転サービスの商業導入をしており、今後のサービス拡大と成長を体験できる。
・ソフトウェアだけでなく、Webやハードなど他のチームと一緒に働くことで周辺の知識・経験を積むことができる。
・新しいアルゴリズムなどを積極的に勉強しているメンバーが多く、メンバー同士で切磋琢磨できる環境。
【こんな方を募集】
・ロボットを動かすためのソフトウェアの研究や、開発経験がある方
・大学・高専などでロボコン出場経験のある方
【インターンシップ内容】
・自動運転パーソナルモビリティ開発におけるROS1/2などを使った自動運転に関するソフトウェア開発業務
・応募者の方の興味や経験に応じて、取り組んでいただく業務内容も適時相談してまいります。
| 採用情報 | |
|---|---|
| 定員 | 1 名 |
| 必須スキル・経験 | ・ロボットを動かすためのソフトウェアの研究、開発経験がある方 ・大学・高専などでロボコン出場経験のある方 |
| 求める人物像 | ・WHILLのMission/Valueに共感いただける方 ・業務の必要性に応じて、週に複数回オフィス出社ができる方 ・生成AIを含む新しい技術に積極的にチャレンジできる方 |
| 必要言語・レベル | ・日本語(ビジネス上級レベル) |
| 勤務地 |
東京都 天王洲アイル駅 徒歩5 分/品川駅 徒歩17分 ※■就業場所の変更の範囲 会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む) |
| 募集拠点 |
本社 東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F |
| 企業情報 | |
|---|---|
| 会社紹介 | WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model C2・F・S・Rといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。 現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。 会社の取り組みや、社員が語る開発ストーリをnoteに掲載しています。 https://note.com/whillcommunity |
| 事業紹介 | WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。 パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APAC、日本で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。 MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。 <受賞履歴など> WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞 https://whill.inc/jp/news/95621 WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞 https://whill.inc/jp/news/94987 WHILL社、日本スタートアップ大賞2025にて「経済産業大臣賞」を受賞 https://whill.inc/jp/news/157914 ※最新のお知らせ https://whill.inc/jp/news |
| 創業背景 | 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」 創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。 その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。 <WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。 https://whill.inc/jp/stories |