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パートナーセールス エリアマネージャー候補(西日本エリア)

拠点 西日本オフィス

【WHILLについて】
当社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、歩行領域において近距離移動のソリューションを提供しています。
国内外の空港をメインのターゲットに自動運転機能を搭載した機体を利用し、施設内の快適な移動を実現する自動運転サービスと、商業施設や屋外観光スポットなどの場所にて、ユーザーが自由に運転できる機体を貸し出すOn-site Fleet サービスを展開する「モビリティサービス事業」、オンラインストアによる直販や自動車ディーラーなどのパートナーを通じて機体の販売を行う「モビリティセールス事業」を2本の柱として事業展開しています。

【募集背景】
日本では、65歳以上の高齢者3,600万人のうち「休みなく500mを歩くことが辛い」という方が1,200万人にも上ると言われています。しかし、電動車椅子は「歩くことができない方が乗るもの」というイメージを持たれる方が依然として多く、年間の流通台数は数万台程度に留まっています。私たちは、言葉がもつ線引きやバリアをなくし、「たくさん歩くと疲れてしまうため気軽に外出できない」「家族と同じペースで歩けないため、一緒に出かけるのを躊躇ってしまう」といった悩みを抱えている方へ、近距離モビリティ(≠電動車椅子)という新しい価値観を届け、「誰でも気軽にモビリティを利用でき、自由に移動を楽しめる社会」を実現するために日々取り組んでいます。
現在、WHILLを「車椅子」としての福祉的な用途にとどまらず、「近距離モビリティ」としての新たな市場を創出するため、国内の主要な移動インフラである「自動車ディーラー」との提携を加速させており、全国の100社・1,000店舗以上で取り扱いが広がっています。 このネットワークをさらに強固にし、ディーラー各社と共に「新しいモビリティライフ」を提案・定着させるため、エリアの戦略立案から実行までをリードするエリアマネージャー候補を募集します。

【業務内容】
■概要
車と同じように近距離モビリティも当たり前に利用してもらえる世の中を、自動車ディーラーと共に作り上げていただきたいと考えております。そのために、アカウントセールスとして、担当する自動車ディーラーにおいて「WHILLの販売」が収益の柱として貢献できるように取り組むことがミッションとなります。

■具体的な業務
・自動車ディーラーの経営層に対する上記施策の提案、および実行に向けた店舗担当者との信頼関係構築
・西日本エリアにおける営業数字の責任者としてアカウントマネジメント
・エンドユーザーがWHILL購入後も長く使い続けられる仕組みの構築に向けた、営業の立場からの企画提案
・社内マーケティングチーム等と連携した販売施策の企画立案
※業務の変更の範囲:会社の定める業務

【ポジションの魅力】
・マーケットに存在しない近距離モビリティという事業カテゴリーの創出、拡大に携われる(=市場や文化を創る)
・業務が細分化されすぎておらず、ひとりひとりの介在価値が高い
・製品のユーザーを街で見掛ける機会が増えたり、様々な場所でサービス導入されていくことが実感できる事業 (新聞やNewsに取り上げられる機会も多い)
・Mission Drivenで社会貢献性と経済価値の両立を追いかける"良い人"が多いチーム

採用情報
定員 1 名
必須スキル・経験 ・パートナーセールス、及び新規取引先開拓の経験(販売代理店向け営業)
・販売代理店の組織力学を理解し、自発的な提案活動によって事業目標を達成してきた経験
・BtoB領域で中小〜大手企業の経営層と関係深化するスキル
・営業戦略策定及び、実施
歓迎スキル・経験 ・エンドユーザー向け販促施策企画及び実行の経験
・耐久消費財経験
・市場、競合、顧客分析スキルをお持ちの方
・10-100のグロースフェーズでの営業経験
求める人物像 ・WHILLのMission・Valueに共感いただける方
・自動車・バイクなどモビリティのに対して強い関心がある方
・知的好奇心が強く、貪欲に学習する方
・粘り強く目の前の課題に取り組むことができる方
必要言語・レベル 日本語(ビジネス上級ー取引先と流暢に商談ができる)
勤務地

京都府

JR丹波口駅 徒歩5 分 ※■就業場所の変更の範囲 会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)

募集拠点

西日本オフィス

京都府京都市下京区中堂寺粟田町93番地 KRP4号館 3階 KRP BIZ NEXT

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model C2・F・S・Rといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。

会社の取り組みや、社員が語る開発ストーリをnoteに掲載しています。
https://note.com/whillcommunity
事業紹介 WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APAC、日本で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。

<受賞履歴など>
WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞
https://whill.inc/jp/news/95621

WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞
https://whill.inc/jp/news/94987

WHILL社、日本スタートアップ大賞2025にて「経済産業大臣賞」を受賞
https://whill.inc/jp/news/157914

※最新のお知らせ
https://whill.inc/jp/news
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.inc/jp/stories