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SCMスペシャリスト

拠点 本社

【WHILLについて】
当社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、歩行領域において近距離移動のソリューションを提供しています。
国内外の空港をメインのターゲットに自動運転機能を搭載した機体を利用し、施設内の快適な移動を実現する自動運転サービスと、商業施設や屋外観光スポットなどの場所にて、ユーザーが自由に運転できる機体を貸し出すOn-site Fleet サービスを展開する「モビリティサービス事業」、オンラインストアによる直販や自動車ディーラーなどのパートナーを通じて機体の販売を行う「モビリティセールス事業」を2本の柱として事業展開しています。

【募集背景】
事業成長に伴い、販売チャネルや出荷・配送に関わるサービススキームが多角化し、さらなる倉庫オペレーションや在庫管理における仕組みの改善や安定化を目指しています。SCMを「顧客にきちんと製品・サービスを届け続ける仕事」と捉え、単なる調整役ではなく、現場での判断・調整を通じて事業を前に進めていける方を募集します。

【業務内容】
■概要
当社モビリティ製品を3PLの最適なマネジメントをしながら、主にメディカル業界やリテール業界(カーディーラー・家電量販店等)の取引先に対して届ける役割を担っていただきます。日々のオペレーションを安定的に回すだけでなく、事業の成長フェーズに応じた運用の見直し・改善にも主体的に関わっていただくポジションです。

■具体的な業務
・外部委託倉庫のマネジメント(日常コミュニケーション/オペレーション最適化)
・顧客体験の向上、納期・コスト削減の最大化とバランスを考慮した現実的な判断
・現場で発生した課題を起点とした、業務フロー・運用ルールの改善提案
・在庫管理の実務(帳簿在庫と実在庫の整合、差異是正)
・緊急出荷・納期調整などイレギュラー対応
※業務の変更の範囲:会社の定める業務


【ポジションの魅力】
・マーケットに存在しない近距離モビリティという事業カテゴリーのSCMに携われる(=市場や文化を創る)
・業務が細分化されすぎておらず、ひとりひとりの介在価値が高い
・現場判断を尊重するカルチャーの中で、SCMとしての経験値を着実に積み上げられる
・届けた製品のユーザーを街で見掛ける機会が増えたり、様々な場所でサービス導入されていくことが実感できる事業 (新聞やNewsに取り上げられる機会も多い)
・Mission Drivenで社会貢献性と経済価値の両立を追いかける"良い人"が多いチーム

採用情報
定員 1 名
必須スキル・経験 ・有形商材を扱ったSCM/物流/在庫管理の実務経験
・在庫差異・棚卸・出荷調整を自ら手を動かして対応した経験
・倉庫・関係者との調整を回せるコミュニケーション力
・SCMを「顧客にきちんと届け続ける仕事」と捉えられる視点
・3PL側もしくは荷主として3PLをマネジメントし、在庫管理・出荷対応を担った経験
歓迎スキル・経験 ・機械等の完成品(構成品)商材の取り扱い経験
・製造ロットや製造シリアルでの管理が必要な商材の取り扱い経験
・普通自動車運転免許
求める人物像 ・弊社のMission/Valueに共感していただける方
・数字・数量・納期に責任感を持てる
・完璧を目指しつつ、現場に合わせて柔軟に判断ができる
・倉庫関係者に対し一方的な指示ではなく、相談ベースで業務遂行、関係構築ができる
必要言語・レベル 日本語(ビジネス上級ー取引先と流暢に商談ができる)
勤務地

東京都

天王洲アイル駅 徒歩5 分/品川駅 徒歩17分 ※■就業場所の変更の範囲 会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)

募集拠点

本社

東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model C2・F・S・Rといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。

会社の取り組みや、社員が語る開発ストーリをnoteに掲載しています。
https://note.com/whillcommunity
事業紹介 WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APAC、日本で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。

<受賞履歴など>
WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞
https://whill.inc/jp/news/95621

WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞
https://whill.inc/jp/news/94987

WHILL社、日本スタートアップ大賞2025にて「経済産業大臣賞」を受賞
https://whill.inc/jp/news/157914

※最新のお知らせ
https://whill.inc/jp/news
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.inc/jp/stories