- 中途
- 正社員
◤遠隔接客サービスのPythonエンジニア|フルフレックス◢ ハードウェアと密接に連携するシステム開発に挑戦したい方を募集!
プロダクト部
私たちは、2019年に創業したスタートアップです。
「最も大切なことに時間を使える世の中」をビジョンに掲げ、遠隔接客システム「RURA」を開発提供しております。
労働人口の減少や店舗の無人化といった社会課題を背景に導入社数は順調に増加中であり、事業も会社も成長していくタイミングを迎えています。
現在は約30名規模の会社ですが、2024年版すごいベンチャー100にも選出されており注目を集めており、エンタープライズ企業からの引き合いも増えています。
自身が関わるプロダクトが事業として大きくなっていく実感を味わえるこのフェーズで、Pythonでの開発力を活かしつつ、ハードウェアと密接に連携するシステムの開発に挑戦したい方をお待ちしています。
▍募集背景
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
RURAの遠隔接客サービスを支えるのは、店頭に設置されたRURA専用端末です。
この端末上で安定した音声・映像通信を実現するため、Linux(Ubuntu)をベースとしたシステムを開発・運用しており、これを社内で「RURA OS」と呼んでいます。
RURA OSの開発は主にPythonで行われており、Linuxの仕組み(systemd等)を活用しながらサービスを管理・制御しています。
事業拡大に伴い、RURA OSのさらなる機能開発と基盤強化が急務となっており、Pythonでの開発経験があり、Linux上での開発やシステム操作に慣れているエンジニアを募集しています。
▍このポジションに期待すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
RURA OSは、これまで兼任のメンバーがバグ修正や機能追加を行いながら運用してきましたが、事業成長に伴い「本格的な開発体制の構築」と「システム基盤の強化」が急務となっています。
現在、以下のような課題に直面しています:
・店舗数の増加に伴う、より安定した稼働と迅速なアップデート体制の確立
・多様なデバイス(カメラ、マイク等)への対応と、それらを効率的に管理する仕組みの整備
・CI/CDやテスト自動化など、開発・運用の効率化
・技術的負債の解消と、将来の拡張を見据えたアーキテクチャの改善
このポジションでは、RURA OSの主要な開発を担いながら、こうした課題解決に取り組んでいただきます。
最初は既存メンバーからインプットを受けながら、徐々にRURA OSの成長をリードする存在へと成長していただくことを期待しています。
▍業務詳細
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
RURA OSの開発・運用に関わっていただきます。
まずはPythonでの機能開発からスタートし、現在RURA OSに関わっているメンバーからのサポートを受けながら、徐々にLinuxやシステム全体の知識を習得していただきます。新機能の実装はPythonで行いますが、それをRURA OS上で動かすためにはsystemdなどのLinuxの仕組みも触ることになります。慣れてきたらデバイス連携やシステム設計にも携わっていただき、将来的にはRURA OSの成長をリードする存在を目指していただきます。
<具体的な業務例>
・Pythonを用いたRURA OSの機能開発・改修
・systemd等を活用したサービスの起動・管理設定
・デバイス連携機能の開発・保守(カメラ、マイク等)
・システムの安定稼働に向けた品質向上(テスト作成、バグ修正など)
・CI/CDパイプラインの整備・改善
・監視・ログ分析による問題の早期発見と改善
・チーム内外との連携(プロダクトチームや他部署と協力しながら、サービス全体の価値向上を目指します)
▍開発環境
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【使用技術】
・OS: Linux (Ubuntu LTS)
・プログラミング言語: Python, Bash (シェルスクリプト)
・フレームワーク:Flask
・システム管理: systemd, apt/dpkg
・コンテナ技術: Docker (一部検証・開発環境にて使用)
・ミドルウェア/ライブラリ: PulseAudio, FFmpeg, OpenCV, V4L2
・データベース: PostgreSQL (一部サービスで使用)
・通信プロトコル: gRPC, GraphQL, REST API
・テストフレームワーク: pytest
【ツール】
・CI/CD: GitHub Actions
・バージョン管理: GitHub
・コミュニケーション: Slack, Gather
・プロジェクト管理: JIRA, Notion
【開発スタイル】
・手法: カンバンを用いたアジャイル開発
生成AI活用状況
タイムリープでは、生成AIの全社的な活用を進めています。
プロダクト部では全メンバーにChatGPT、Cursor(Proプラン)、Claude Codeを提供しており、エンジニアは設計・実装支援、PMは要件定義等の作成、QAはテスト設計や不具合分析など、職能ごとに最適な活用方法を模索中です。
リモート接客サービス「RURA」とは?
インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行なうことができるIoTのサービスです。少人数で多拠点の接客ができる点が特長で、この機能によって約30店舗の受付を3名で実施しているクライアントもいらっしゃいます。店舗経営は、労働人口の減少という社会的な背景により、人手不足や採用難、採用コストの高騰など様々な課題を抱えているのが現状です。私たちは遠隔接客サービスによってそれらの課題を解決していき、接客業における新しい働き方を実現できるような世の中を目指しています。
▽『RURA』イメージ動画
| 採用情報 | |
|---|---|
| 定員 | 1 名 |
| 勤務時間 | フルフレックスタイム制(コアタイムなし、1日の標準労働時間は8時間) |
| 想定給与 | 年収:500万円 ~750万円(スキル・ご経験に合わせてご提案いたします) |
| 休日・休暇 | 週休2日制(土日祝日、その他 ※年間休日カレンダーによる) |
| 必須スキル・経験 | ◾️エンジニアとしての実務経験 (目安:5年以上) ◾️Pythonを用いた開発実務経験 (目安:3年以上) ◾️Linux (Ubuntu/Debian) の基礎知識 ・基本的なCLI操作(ファイル操作、コマンド実行など)が問題なく行える ・ssh等を用いたCLIでの遠隔操作を十分に行える ・シェルスクリプトの読解・作成経験がある ・systemdを用いたサービス管理の基本的な理解、または実務で触れた経験 ◾️バージョン管理について ・Gitを用いた基本的な操作(コミット、プッシュ、マージ、コンフリクト解消など)ができること |
| 歓迎スキル・経験 | ◾️Debian系またはRed Hat系のLinuxディストリビューションを用いた組込み製品の開発経験(デジタル家電、ゲーム機、ロボットなど) ◾️Linuxシステム全般に関する知識・経験 (いずれか) ・Linuxカーネル、デバイスドライバ、ネットワークスタックに関する知識・開発経験 ・パフォーマンスチューニング、トラブルシューティング経験 ・debパッケージの作成、管理経験 ◾️その他 ・CI/CD環境(例: GitHub Actions)の構築・運用経験 ・監視ツール(例: Grafana, Prometheus)の利用経験 ・gRPC, GraphQL, REST APIを用いた開発経験 |
| 求める人物像 | ・Pythonでの開発経験を活かしつつ、新しい領域にもチャレンジして経験の幅を広げたい方 ・ソフトウェアとハードウェアが連携する「モノに近い開発」に関心がある方 ・チームワークを重視し、円滑なコミュニケーションを図れる方 ・自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に行動できる方 |
| 勤務地 |
東京都 本社への出社とリモートのハイブリッドワーク可能です |
| 募集拠点 |
プロダクト部 東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F |
| 企業情報 | |
|---|---|
| 設立 | 2019年6月3日 |
| 資本金 | 8億4092万円(資本準備金含む) |
| 役員 | 代表取締役 / 望月 亮輔 取締役 / 小路 龍太郎 |
| 住所 | 東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F |
