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熊本で創業70年 ~熊本の医療の「基幹」であり続ける~

下川薬局が目指す、将来ビジョン

株式会社下川薬局は、熊本県内に調剤薬局とドラッグストアを展開している企業です。

創業は昭和29年、熊本市の三年坂に出店したのが出発となります。以降、熊本の皆様に喜んでもらえるようなお店をという気持ちで店舗を増やしてきました。皆様の美容と健康のお手伝いをしていきたいという想いは、創業から変わらずに持ち続けています。皆様に信頼される、頼りにされる、シモカワが近くにあって安心できるといってもらえるように常に努力をしていきたいと思います。

 

 

今後の調剤薬局事業の方向性としては、

①在宅業務の拡大・推進

今後は居宅への対応への拡大を予定。調剤ロボットの導入など薬剤師しかできない業務の体制を整えていく方針です。

②DX・AI化への挑戦

オンライン服薬指導を導入しておりますが、今後は「実施数を増やす」ことや、将来的には薬剤師が、自宅にいながらにして患者様対応ができる仕組みを実現したいと考えております。

③地域との関わり、地域貢献

「オレンジカフェ(認知症カフェ)」を継続、薬局として地域の方と関わる活動を続けています。

「いきいきふれあいサロン」という地域活動の中で、高齢者の方へ薬のお話をさせていただく機会もあります。

まだ発展途上の部分もありますが、 社員から「地域に貢献したい」「新しい取り組みをしたい」という声が上がれば、積極的にチャレンジを後押ししたいと考えています!      

※調剤部・部長談 2025.10月

熊本市本社前にて/大学病院・総合病院の門前店や、ドラッグストアも展開。今後も熊本の医療の基幹であり続けます。

創業70年周年、主な処方元は”総合病院”

株式会社下川薬局は、昭和27年(1952年)に熊本市にて創業、70周年を迎える老舗企業です。現在は熊本市内を中心に20店舗以上の薬局・ドラッグストアを経営しており、1ヵ月の処方箋受付枚数は18,000枚にものぼります。

調剤薬局の処方元の多くは安定供給となる総合病院の門前に店舗を多く誘致しております”どこの店舗に行っても学びが多い”と従業員からの声も本部へ多く届いております。

熊本市内では、「熊本大学病院」「国立病院機構熊本医療センター」「熊本中央病院」「熊本市民病院」

八代市内では、「JCHO熊本総合病院」「熊本労災病院」

熊本の患者様の多くは一度はお越しいただけるような、熊本県での基幹病院の門前に店舗を多く出店している調剤薬局チェーン店です。

熊本市基幹店舗である「熊本大学病院」。医療の最先端である大学病院の処方を扱えます
八代市の「JCHO熊本総合病院」。他にも八代では労災病院の門前にも店舗がございます

病院前だけではない、”多彩な処方元”

下川薬局を語るもうひとつのキーワードは”多彩な処方元”。

専門性の高い薬剤を取り扱うことができる店舗が多くございます。

例えば…

 

「オークス通り店」

レンガの歩道沿いにブティックの並ぶ、オークス通りに立地する、女性専門外来であるブレストクリニックの門前薬局です。

アロマが香る、高級感溢れる薬局内に木目を使った内装、ヒーリングミュージックの流れる落ち着いた雰囲気の薬局です。

 

「シモカワ広崎調剤薬局」

消化器内科で有名な高野会病院のご出身・野崎先生が経営する「のざき消化器IBDクリニック」の門前薬局です。

指定難病であるIBD患者様がお越しになる薬局ですので、抗体製剤や経腸栄養剤など、他薬局では取り扱うことがあまり無い薬品が多くございます。

 

「熊大前調剤薬局」

だれもが聞いたことのある「熊本大学病院」の門前薬局ですが、抗がん剤である「ビンマック後継品」の取り扱いもございます。ビンマック後継品は1カ月分購入するだけで700~800万円ほどかかります。全国的にも珍しい薬です。なかなか扱うことが少ない処方になります。(熊本県ではトランスサイレチン型心アミロイドーシスの処方は、全国的に多いため、調剤薬局でも取り扱うことができます)熊本県の総合病院前に多く店舗を展開しているからこそ、"仕入れることができる"当社の強みのひとつです。

 

「アンビー中央薬局」

合志市の大型商業施設『アンビー熊本』の近くに立地する、アンビー中央薬局。こちらの店舗は商業施設の中に4つの医院があり、”商業施設の中の医療”という形態です。他にも70床ほどのサ高住の処方の応需をしており、ドクターとの往診同行も実施。2週間に1度、ドクター・看護師さんと疑義照会なども行う、多職種連携のご経験をこちらの店舗で経験することができます。

熊大前調剤薬局の調剤室は2階にあり、大学病院の処方を扱います
「オークス通り店」はブレストクリニック門前、オークス通り商店街の中に位置します

プライベートが充実、安定の週休2日制と有給消化率の高さが定評

当社は「週休2日制」を導入しており、配属店舗によっては「週休2.5日」になる店舗もございます。

なおかつ、有給消化率は80~100%と高水準な数値です。(2025年実績)

年間休日数116日(年間休日数107日+研修休暇上限9日)となりますが、

実質有給消化と合わせて 126日~136日相当のお休みがございます。

 

※年間休日数116日+有給休暇初年度10日~最大20日で計算

※半日+半日で休日扱いではなく、まる1日の休日日数を記載しております。土曜日半日勤務があった場合でも、その日は半日ではなく1日の勤務扱いとなります。

 

従業員には、休日の日にご趣味であるにも音楽フェスに遠征に行くスタッフ、キャンプやショッピングに行くスタッフなど、

それぞれのリフレッシュを楽しんで過ごしております。

従業員が心身ともに健康に過ごすことができるよう、ワークライフバランス良く働くことができます。

仕事と、プライベートを両立。薬剤師として「大」活躍の社員です。
休日は趣味のキャンプ、家族との楽しい時間に♪有給ももちろん消化して心身共に健康に働ける環境です!

下川薬局へ ご入社をされる、貴方へのメッセージ

”なぜ下川薬局で働く選択をするのか”在籍社員に質問した際に帰ってくる答えは、

 

「社員間の距離の近さが心地よい」

「困った時に、声をかけてくださる先輩がいるから」

「職種の垣根を越えて、スタッフで協力し合える社風があるから」

「他の会社でよく聞くような『人間関係が大変』とは思ったことはなく、みんな優しい」

 

気配りができる社風である理由は…

▶人員を多く採用

人員体制・配置薬剤師が比較的多いため、新しく入社した方をじっくり育てられる環境があります。

2年次のMPCの学会発表では、部長自らが若手メンバーのサポートを行います。

▶お休みを取りやすい環境、社風

「お互い様」という認識の元、お休みも取得していただけやすい環境で、東京への旅行なども叶える社員も多く在籍します。

ワークライフバランスを大事に、長期就業を叶え、どなたも楽しく働けるという社風作りを心掛けております。

 

百聞は一見に如かず。まずは「見学から」でも構いません。

一緒に働くスタッフがどのような方々がいるのか、店舗にお越しいただき下川薬局の社風を見ていただきたいと考えております!

ご応募、ご連絡お待ちしております。

薬剤師・部長/勤続28年、「社員同士の距離も近く、困った時には部署や役職を越えて助け合う文化が根付いていると感じています」。
企業情報
代表取締役 下川 泰
資本金 5,000万円
事業内容 調剤薬局・薬店の経営 ほか
薬局数/店舗数 調剤薬局11店 調剤+OTC4店 薬店7店
処方せん 受付枚数 平均17,000枚/月
従業員数 185名(薬剤師65名)
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