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本店_調理スタッフ(中習) ~日本・京都文化の価値を創造し、世界へ発信する~
本店
【料亭領域のMission】
日本・京都文化の価値を創造し、世界へ発信する
下鴨茶寮 本店は、下鴨茶寮の本店とは、“和食に込められた技と表現を通じて、京都・日本文化を日本のみならず世界に向けて発信するメディア”です。
料理そのものはもちろん、お酒、器、室礼、庭、おもてなし、茶事に至るまで、空間と体験のすべてを通じてお客様に体験価値をお届けしています。
【下鴨茶寮の料理人とは】
下鴨茶寮の料理人とは、下鴨茶寮ブランドの価値の源泉です。
受け継がれてきた京料理の技術や伝統を大切にしながらも、
時代の変化やお客様の期待に合わせて、料理の表現を磨き続けていくこと。
その積み重ねこそが、下鴨茶寮らしさを形づくり、日本文化を世界へ広めていく重要な役割だと考えています。
【具体的な業務内容】
伝統と格式を受け継ぐ本格茶懐石や、旬の京野菜・食材を用いた京料理・京懐石のコース料理の調理をお任せいたします。
入社後は、仕込みや盛り付けなどの基本業務からスタートし、ご経験や技術に応じて段階的に八寸場・焼き場・揚げ場など各持ち場での業務にも携わっていただきます。
・仕込み、盛り付け
・各持ち場での調理(八寸場・水物・ご飯物~焼き場・揚げ場~煮方 など)
・食材の発注、在庫管理
・厨房内の衛生管理
・アフターヌーンティーや行事料理に関わる調理補助業務 など
【本店について】
下鴨茶寮本店は、料亭としては比較的規模の大きい、約80席を有する料亭です。
通常のコース料理に加え、婚礼料理、アフターヌーンティー、茶懐石、下鴨神社でのケータリング、著名人をお招きしてのイベント料理など、幅広い調理に携わる機会があります。
一つの料亭にいながら、季節や行事、お客様のご要望に応じた多彩な調理を経験できることも当店ならではの魅力です。
【調理場について】
調理場には、新卒・中途を問わず、20代から50代まで幅広い世代の料理人が在籍し、それぞれが技術を磨きながら活躍しています。
年功序列ではなく、技術力と挑戦する姿勢を正当に評価する風土が根付いており、実力次第で早期に活躍の幅を広げていくことが可能です。
また、個々の成長を後押しするため、育成体制の充実にも力を入れています。
実際に、35歳以下の料理人を対象とした料理コンテスト RED U-35 において、上位50名に贈られる「ブロンズエッグ賞」を受賞した20代の料理人も在籍しており、現在は調理場主任として現場を牽引しています。
京料理の基礎から料亭ならではの高度な技術までを着実に習得しながら、自身の感性を料理に昇華し、お客様の記憶に残る一皿を創り上げていける環境です。
| 採用情報 | |
|---|---|
| 定員 | 2 名 |
| 勤務時間 | ◇変形労働時間制(1年単位・年平均労働時間1960時間) ※シフト制/1日8時間勤務・休憩2時間 |
| 想定給与 | 【月給】30~39万円 ※固定残業代(40時間分)を含む 【年収】360~468万円 昇給:有(年2回、業績・評価による) 賞与:有(年2回、業績・評価による) ※スキル・ご経験により金額は変動します ※固定残業時間を超えた分の残業代は1分単位で計算されます |
| 休日・休暇 | シフト制 所定休日:年間120日 年次有給休暇(入社後半年経過時点:10日 最高付与日数:20日) オンボーディングサポート休暇(入社時に5日付与) |
| 必須スキル・経験 | ・和食/日本料理の調理経験(目安:1年以上 ※持ち場の数は不問) |
| 歓迎スキル・経験 | ・食材発注、在庫管理経験 ・原価管理経験 ・衛生・品質管理経験 |
| 求める人物像 | ・決められたルーチンワークをこなすのではなく、自らが開拓者となって会社の次のスタンダードを作っていきたいという思いを持っている方 ・会社や事業の成長に向けて、会社として必要となることを自ら捉え、自発的に行動できる方 ・既存の方法に囚われることなく、自らの力で課題を見つけ、改善策を提案し実行できる方 |
| 待遇 | 【その他福利厚生】 ・退職金(勤続2年以上) ・定期健康診断 ・制服貸与 ・社員割引制度 ・資格取得支援制度 ・バースデープレゼント制度 |
| 勤務地 |
京都府 |
| 募集拠点 |
京都府京都市左京区下鴨宮河町62 |
| 企業情報 | |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 野口 拓勇 |
| 創業 | 1856年(安政3年) |
| 設立 | 1959年(昭和34年)5月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 茶懐石・京料理・京懐石・高級食品加工・高級贈答品 |
| 従業員数 | 205人(2026年2月現在) |
| 本社所在地 | 〒606-0801 京都府 京都市左京区 下鴨宮河町62 |
