株式会社アシストエンジニア(AE37)の求人一覧(2ページ目)
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自動倉庫システムのレイアウト設計(無人ロボットの走行ルート設計)/未経験可
大手機械メーカーの設計チームの一員として、自動倉庫内で稼働する無人搬送ロボットの「走行ルート」を設計します。
【具体的な仕事の流れ】
STEP1:レイアウトの理解
お客様から共有されるのは、巨大な倉庫のレイアウト図面です。
「どこに荷物の入口と出口があるのか」
「どの棚に、どんな商品が置かれるのか」
「作業員が立ち入るエリアはどこか」
といった情報を正確に読み解き、モノと人の流れの全体像を把握します。
STEP2:走行ルートの検討・シミュレーション
CADを使い、仮想空間で様々なルート案をシミュレーションします。生産性や安全性などあらゆる条件を考慮し、最も効率的なロボットの動きをデザインします。
STEP3:図面作成
検討を重ねて決定した最適ルートを、現場の誰もが正確に理解できるよう、正式な図面に落とし込みます。寸法、カーブの半径、分岐点の仕様などを精密に描き込み、ロボットのスムーズで安全な走行を保証する「公式な地図」を完成させます。
STEP4:帳票類の作成
完成した図面はもちろん、お客様への提案資料や、なぜこのルートが最適なのかを説明するための報告書なども作成します。あなたの設計意図を明確に伝えることで、プロジェクト全体を円滑に進める重要な役割も担います。
株式会社アシストエンジニア(AE37)
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自動倉庫の電気設計/未経験可
大手機械メーカーの設計チームの一員として、自動倉庫の「電気設計」を行います。
【具体的な仕事の流れ】
STEP1:電気回路図の作成
自動倉庫内には、荷物を運ぶクレーン、商品を管理するセンサー、それらを制御するコンピュータなど、無数の電子機器が存在します。
「どのセンサーが反応したら、どのモーターを動かすか?」
「安全装置は、どのタイミングで、どのように作動させるか?」
こうした"命令の流れ"や"思考のプロセス"を、専門の記号を使って図面に落とし込んでいきます。これは、まさにロボットの「頭脳(思考回路)」を設計する、論理的な作業です。
STEP2:配線図の作成
次に、STEP1で設計した「頭脳」と、手足となるモーターやセンサーなどの各機器を、物理的なケーブルでどう繋ぐかを設計します。
「数百メートル離れたセンサーまで、どうやってケーブルを引くか?」
「動力用の太いケーブルと、信号用の細いケーブルが干渉しないルートは?」
巨大な立体構造物の中を、効率的かつ安全にケーブルを張り巡らせるための「神経網の地図」を描く、空間認識能力が求められる工程です。
STEP3:帳票類の作成
完成した図面はもちろん、使用する部品のリストや、現場での施工手順書など、関連する書類を作成します。あなたの設計意図を、製造や施工のスタッフに正確に伝えるための、重要な役割です。
【入社後のイメージ】
まずは先輩の指導のもと、CADの操作方法を覚え、簡単な図面の修正などからスタートします。徐々に電気回路や配線のルールを学び、小さなエリアの設計から担当。将来的には、倉庫全体の電気系統を構想できる、一人前の電気設計エンジニアへと成長できます。
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