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株式会社アシストエンジニア(AE08)の求人一覧(2ページ目)

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  • 中途
  • 正社員

航空機やヘリコプタの機体設計

求む、CATIA V5経験者。航空機の機体構造・搭載設計に挑戦を。

主翼・胴体の構造設計から、エンジンや電子機器の搭載設計、そしてCAEによる強度・機構シミュレーションまで。CATIA V5の実務経験をお持ちで、より大規模で社会貢献性の高い製品開発に挑戦したいという意欲のある方のご応募をお待ちしております。

あなたのスキルが、日本の空の安全を支えます。

【Point1】
部分的な部品設計から、航空機全体の"システム設計"へ

この仕事では、単一の部品設計に留まらず、エンジン、アビオニクス、油圧システムといった複数の要素を限られた機体スペースにどう最適配置するかという「搭載設計」に携わります。部品単体ではなく、システム全体としての機能や相互干渉を考える。

【Point2】
変化に強い"コミュニケーション能力"こそが、最重要スキル

航空機開発は、最新技術の導入や仕様変更が頻繁に発生する、変化の激しいプロジェクトです。そのため、「一人で完璧な仕事をする能力」よりも、「周囲と密に連携し積極的に情報を更新・共有できる能力」を重視します。あなたのコミュニケーション能力が、プロジェクトを成功に導く最大の推進力となります。

【仕事内容】
航空機およびヘリコプターの、機体構造や搭載部品の機械設計業務です。航空宇宙部門の設計チームの一員として、新規開発または既存機体の改良プロジェクトにおける、機械設計業務全般をお任せします。設計者として、機体の性能、安全性、信頼性を実現するための、具体的な構造やレイアウトを決定する重要な役割です。

【具体的な業務内容】
STEP1:機体の開発設計(3D-CAD使用)
航空機全体の基本構想や、主翼、胴体、尾翼といった機体構造部品の設計を行います。3D-CADを使用し、空力特性や構造強度を考慮しながら、三次元モデルを作成し、詳細な形状を決定していきます。

STEP2:機械部品及び電装品の搭載設計
エンジン、降着装置、各種センサー、制御用コンピュータ、配線といった機械部品や電子機器を
機体内部の限られたスペースに最適に配置するレイアウト設計を行います。各部品の重量バランス、整備性、他のシステムとの干渉などを考慮し、最も効率的で安全な搭載方法を決定します。

STEP3:強度解析や機構シミュレーション
設計した機体構造や部品が、飛行中に発生する物理的な負荷に対して、構造的に耐えられるかどうかをCAEソフトウェアを用いて解析・評価します。また、フラップや降着装置などの可動部分が、設計通りに正確かつスムーズに作動するかを機構シミュレーションで検証します。

STEP4:各種資料作成
設計レビューや、国の認証取得に必要な、各種技術資料(設計書、強度計算書、解析レポート、図面など)を作成します。設計の妥当性を客観的なデータに基づいて示し、関係各所の承認を得るための重要な業務です。

拠点 株式会社アシストエンジニア(AE08)

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  • 中途
  • 正社員

航空機電装部品の機体搭載設計

自動車や産業機械で培ったあなたの機械/電気設計スキルを、航空宇宙という専門分野で活かしませんか?

部品の物理的な配置を考える「機械設計」と、電気的な接続を定義する「電気設計」の両方の知識が求められます。あなたがこれまで培ってきた設計経験は、業界が違えども、航空機の信頼性を支える重要な基盤となります。入社後は、OJTを通じて航空機特有の規格や設計手法を体系的に学べるため、着実に専門性を高め、キャリアアップすることが可能です。

【Point1】
あなたの設計経験が、航空機の安全運航を支える力になる

航空機の安全飛行に不可欠な電子機器(電装部品)の搭載設計をお任せします。部品の配置から配線ルートの設計まで、あなたの正確な仕事が、航空機全体の信頼性を保証する重要な基盤となります。業界は問わず、これまで培ってきた機械設計または電気設計の経験を、社会貢献性の極めて高い航空宇宙分野で活かすことができます。

【Point2】
異分野からでも安心、航空機設計の専門家になれる

「航空機の設計は特殊で難しそう…」という心配は不要です。入社後は、経験豊富な先輩エンジニアがOJTの指導担当として航空機特有の設計規格や、専門用語、業務の進め方を、あなたのスキルレベルに合わせて丁寧に指導します。自動車や家電製品など、他分野での設計経験を、着実に航空機分野の専門知識へと転換できる教育体制が整っています。

【Point3】
大手メーカーならではの、充実した就業環境で働ける

日々の業務に集中できる、恵まれた環境。社員食堂では、定食、丼物、麺類など、多彩なメニューを1食500円程度で利用でき、日替わりのキッチンカーも楽しめます。ワークライフバランスを保ちながら、腰を据えて長期的な視点でキャリアを構築していくことが可能です。

【仕事内容】
航空機に搭載される電装部品の、配線・結線に関する設計業務です。お任せするのは、航空機の機体内部に、各種電子機器とその配線をどこにどのように配置・設置するかを計画し、図面化する「搭載設計」の仕事です。

<電装部品とは・・・>
航空機の飛行を制御するコンピューター、通信機器、レーダー、照明、各種センサーなど、電気で動く全ての部品を指します。

【具体的な業務内容】
STEP1:搭載検討・レイアウト設計
機体の3Dモデル上で、指定された電装部品をどこに配置するかを検討します。他の構造部品や配管との干渉を避けつつ、整備性(メンテナンスのしやすさ)や、電磁ノイズの影響などを考慮し、最適な搭載位置と固定方法を決定します。

STEP2:配線・結線図の設計
決定したレイアウトに基づき、電装部品間を繋ぐ配線(ワイヤーハーネス)の最適なルートを設計します。どのコネクタの、どのピンに、どの配線を接続するかといった詳細な情報を定義した「結線図」や配線の束の形状や長さを指定した「配線組立図」を作成します。

STEP3:図面作成および部品表(BOM)の作成
専用のCADソフトを使用し、設計内容を正式な2D図面に落とし込みます。また、設計に必要なコネクタ、電線、固定具などの全部品をリストアップした部品表を作成します。

【この仕事のポイント】
<機械設計と電気設計の融合>
部品を物理的にどう配置するかという「機械設計」の側面と、電気的な接続をどう定義するかという「電気設計」の側面両方の知識が求められる、複合的な面白さのある仕事です。

<OJTによる丁寧な教育>
まずは、先輩のサポートとして、簡単な図面の修正や部品表の作成からスタートします。航空機業界特有のルールや知識は、実務を通じて少しずつ学んでいけるのでご安心ください。

拠点 株式会社アシストエンジニア(AE08)

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