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安全保障・日米グループ/事務職(フェローシップ受入担当兼秘書業務)・500~650万円・虎ノ門駅徒歩1分
笹川平和財団
【笹川平和財団について】
当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動などに取り組んでいます。
今回募集しておりますのは、安全保障・日米グループでのフェローシップ受入事業を担当する事務職員です。
【安全保障・日米グループについて】
日米関係・日米同盟を含む安全保障に関わるテーマについて、中立的な立場から世論/政策形成に貢献することを目指しています。あわせて、日米を中心に政策専門家が「協働」して世界の問題に取り組むための、基盤形成・強化への貢献をします。
「核・原子力」「国際秩序の変容と米国」「NATOとインド太平洋」「アメリカ現状モニター」「日米政策専門家間のネットワークと協力関係の構築」等の外交・安全保障問題をテーマとする政策研究、政策対話(若手からシニアまで多様な組み合わせ)、情報発信を実施しています。
【配属先 とポジション】
事務職員
当ポジションの仕事内容(担当事業に関わる以下の業務)
・稟議作成(業務委託契約等)
・経理支出処理
・出張手配
・フェローシップ運営(受け入れ/送り出し)に関わる業務
・関連する会議の手配・運営・ロジ
・上席研究員の日程管理(秘書)
グループ長、上席研究員、他の事務職員とコミュニケーションを取りながら、事業活動の事務手続きの補佐をおこなっていただきます。
1.米国団体と共催して実施するフェローシッププログラムの運営
(1)日本人、米国人若手フェローの受け入れ・送り出しに関わる契約、ビザ手配補助、来日(訪米)プロセスにおける事務補助業務
(2)SPFフェロー滞在時の、オフィス受け入れ準備、滞在中のサポート、日本人との面会サポート、出勤管理業務など
2.上席フェローのスケジュール管理サポート(外部からの講演依頼、国内出張手配、スケジュール全体管理等)および関連稟議の作成
3.上記1-2に関連して、財団独自の管理システムの習得およびシステムを利用しての業務委託、協力依頼、出張等の稟議(定型)の作成、期中、事後の支払い
4.グループ・主任研究員の事業において実施する中規模から大規模のセミナーやラウンドテーブル、公開講演会開催時の準備、ロジ全般
① 実施準備、当日運営(ロジ)
・会場、会食手配/業者手配・契約(コーヒー・弁当等、同時通訳、会議補助、映像、ビル管理会社、旅行業者、タクシーなど)/ウェブサイトへのイベント情報掲載・メール配信、メルマガ配信関係業務(資料作成、広報との調整)/会場準備(座席・舞台・配布資料など)/その他必要機器の予約と借り受けなど
② 当日の受付業務、会場内業務、調整連絡等
③ 事業関係者との連絡・調整(メール・電話)[日本語、英語]
・講師への依頼状送付・承諾書受領、送金関連書類のやり取り/打合せ日程調整等
5.職員および外部関係者の国内外出張手配
・フライト・リサーチ&予約/航空券見積依頼(旅行業者)/国内外のホテル・リサーチおよび宿泊の予約/旅行保険の付保/査証申請の準備/海外携帯電話の予約と借受け/出張依頼状の作成・送付等
6.財団内部システムや設定を使った業務
① 定型稟議書の作成、経費精算
② 対外文書の作成[日本語、英語]
・出張、会議、講演出席依頼状、お礼状等 ※ひな型あり
③ 部署内の電話・来客応対
7.その他付随する庶務業務(グループ全体の来客対応、来館者登録、部屋の確保、資料のコピー、ファイリング/郵便の受け取り・仕分け、差出し/内部MTG資料の更新・印刷・配布等)
| 採用情報 | |
|---|---|
| 定員 | 1 名 |
| 勤務時間 | 勤務日:平日の月曜日から金曜日 勤務時間:フレックスタイム制度 ・1日の標準労働時間:7時間 ・コアタイム:10:00~15:00(昼休憩:12:00~13:00) ・フレキシブルタイム:7:00~10:00/15:00~19:00 ・清算期間:1ヶ月 |
| 想定給与 | 年俸制:500万円~650万円(残業代込み) ・学歴、経験等を勘案して面談のうえ決定 ・通勤手当は公共交通機関による実費を支給 |
| 休日・休暇 | ・土曜日および日曜日、国民の祝日 ・年末年始休日 ・年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日 ・慶弔による特別休暇(有給) ・子の看護等休暇・介護休暇(有給) ・その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業) |
| 必須スキル・経験 | 以下の中から(1)もしくは (2) を含む二つ以上の実務経験(3年以上)があること (1)海外からの外国人受け入れ業務、若手人材育成に関わる業務経験。 (2)役員、シニア研究者等の秘書業務に関わる経験があること。 (3) 非営利団体、シンクタンク、財団などの事業運営補助経験、もしくは総合事務業務経験(稟議/決裁文書区制、経理/支出管理含む) (4) 政府諸機関(各省庁等)、政府系団体等での内部システムを利用した事務業務従事経験(稟議/決裁文書区制、経理/支出管理含む) (5) 国際機関事務所、主要国大使館などにおける、事業運営補助経験、もしくは総合事務業務経験 ※上記(3)~(5)の団体におけるイベント運営・ロジ経験 ※上記(3)~(5)の団体における出張手配(航空券、ホテル、現地移動、食事、アポ: インバウンド、アウトバウンド両方) |
| 歓迎スキル・経験 | ・学士号またはそれと同等以上とみなされる知見または実務経験 ・概ね2年以上の国際関係に関わる事業の運営、管理、実施経験営利、非営利は問いません) ・海外からの外国人受け入れ業務、若手人材育成に関わる2年以上の経験 ・秘書業務に関わる3年以上の経験 ・プロジェクトの形成・運営に関する実務経験 |
| 必要言語・レベル | 日本語:ネイティブレベル |
| 歓迎言語・レベル | 英語:日常のコミュニケーションが可能であること(AIを使いながら文書・報告書の作成、国内外の団体との業務上の交渉、調整、連絡などが可能であること) |
| 求める人物像 | ・主任研究員とのペア、あるいはチームでの業務を得意とする人。特に日本語による高いコミュニケーション力、柔軟性を重視します。 ・事務作業が得意な方、事務業務を通して事業、社会貢献を志す人。 ・複雑な稟議・経理支出システムの習得や、非営利団体のルールの理解・運用に、粘り強く前向きに取り組める人。 ・チームの一員として互いに協力し、切磋琢磨しながらチーム力を倍増させる意識のある人。 ・地道な事務作業、複雑なシステムや細かなルール習得を苦とせず、明るく前向きに頑張ることが出来る人。 ・公益財団法人の運営に興味を持ち、財団運営の一翼を担っていこうという意欲のある人。 ・固定観念にとらわれず、広い視野と柔軟な発想を持ち、周囲を巻き込んでイニシアティブを取って行動できる人。 ・組織全体の成果を考慮して問題意識を持ち、協調して課題解決ができる人。 ・組織全体としてのルールや価値観に則った公正な判断ができる人。 ・常に目標を高くおき、新しい知識・経験を積むことに前向きで、自らを成長させることを厭わない人。 |
| 福利厚生 | 健康保険、厚生年金、雇用保険の加入 総合福祉団体定期保険、普通傷害保険の加入 昼食代の補助(職員食堂あり)、港区の福利厚生(リロクラブ提携)に加入、定期健康診断(半日ドック補助)等 通勤手当:公共交通機関による実費を支給 (往復の IC 普通乗車券代実費を支給する。ただし、上限一日あたり 4,000 円。) |
| 雇用契約の更新 | 有期雇用契約(1年間) ● 試用期間3ヵ月 ● 契約更新は1年もしくは複数年の更新となります ※現時点で3年程度を想定 |
| 応募書類 | 1.和文履歴書(写真貼付) 次の4点を記載してください。 ①語学力(母国語レベル・ビジネスレベル・日常会話レベル、資格等) ②メールアドレス(結果通知のため) ③希望年収 ④勤務開始が可能な時期 2.職務経歴書(和文、英文/各1通) 3.志望動機(A4用紙1枚以内) 4.小論文(1,600字以内) 志望動機を補足する自身の直接的経験、実務経験、また自身の成長に繋がった具体的業務などについて、「元々の状態」が、何を通じてどう変化したのか、できるだけ具体的に論じてください。 5.レファレンス先 内定が決定した場合、レファレンスを頂きます。現在・過去の業務実績に関してレファレンスを頂ける方の所属・氏名・連絡先(電話番号とEmailアドレス)を最大2名分お知らせください。 |
| 採用選考の流れ | 書類選考 ↓ 面接(2回) ※途中、適性検査あり ↓ 内定 選考は随時行います。 ●応募書類は個人情報保護法に基づき取り扱います ●応募受付後、原則3週間以内に書類選考結果をご連絡いたします。 ●面接は、対面またはオンラインで実施いたします。 ●採用予定日は、採用決定後、概ね1~3カ月以内。ご相談の上、決定いたします。 ●プレ面接実施の場合があります。 |
| 応募方法 | 採用ページより応募書類をご提出ください。 |
| 勤務地 |
東京都 |
| 募集拠点 |
東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル |
| 企業情報 | |
|---|---|
| 称号 | 公益財団法人笹川平和財団 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル |
| 代表 | 理事長 角南 篤 |
| 設立年月日 | 1986年9月1日 |
| 従業員数 | 140名 |
| 事業内容 | 国際交流・国際協力・国際理解、海洋政策研究 |
| 当財団の特徴 | ・アジア地域で最大規模の国際財団です。 ・民間財団にしかできない手法で国際問題の解決を進めています。 ・国連の経済社会理事会(ECOSOC)のNGO特別協議資格を取得しています。 ・少数精鋭で幅広いネットワークを構築し、積極的にチャレンジします。 ・2015年9月に竣工した当財団のビルは、明るく開放的な雰囲気です。 ・ビルの最上階には、300人を収容できる国際会議場を備えています。 ・その他充実した職場環境があります。 |
| 採用情報URL | https://www.spf.org/careers/ |
