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日米・安全保障研究ユニット 総括・交流グループ/研究員(安全保障戦略のあり方研究、日アジア安全保障防衛交流担当)
笹川平和財団
【笹川平和財団について】
当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動などに取り組んでいます。
【総括・交流グループについて】
日米・安全保障研究ユニット総括・交流グループでは、国際社会の平和と安定、そして日本の安全保障能力基盤の強化に貢献することを目指しています。具体的には、防衛基盤の強靭化、経済安全保障技術・産業力の強化、また認知戦への対応をはじめとする調査研究を行い、政策提言と情報発信を行っています。
また、戦略的ネットワーク構築として、米国議会に精通する日本の専門人材育成、日米議会指導者層間のネットワーク構築、日本とアジアの安全保障防衛交流(日ベトナム交流、日インドネシア交流、および日韓交流ほか)を通した国防関係者間の相互理解の促進など、インド・太平洋地域を中心とする平和と安定に寄与する活動を行っています。
【配属先:総括・交流グループ】
今回募集しておりますのは、安全保障能力基盤の強化および戦略的ネットワーク構築のプロジェクト・事業を担当・補佐していただく研究員です。具体的には、「安全保障戦略のあり方研究」、「日アジア安全保障防衛交流」事業の担当・補佐です。
【ポジション】
研究員(Program Officer/Research Fellow)
※面接の中で適性を確認させていただき、採用後、英語表記を決定いたします。
当ポジションの仕事内容
当ポジションが関わる可能性のある主な事業内容
グループ長や主任研究員の指導・助言の下、以下のようなプロジェクトの中から、幾つかの事業を担当・補佐していただきます。
・「安全保障戦略のあり方研究(防衛基盤・経済安全保障の強化ほか)」
・「日アジア安全保障防衛交流(日ベトナム、日インドネシア、日韓ほか)」
・日米を中心とする議会交流の支援ほか
・海外のシンクタンクとの協力事業
・その他、専門家招へい、出張、シンポジウム・会議等開催、企画など諸業務
■研究員の役割について
当財団の研究員は、事業の遂行、企画立案等に係る調査・研究などを推進する役割を担っています。
| 採用情報 | |
|---|---|
| 定員 | 1 名 |
| 勤務時間 | 勤務日:平日の月曜日から金曜日 勤務時間:フレックスタイム制度 ・標準となる1 日の労働時間は7:00 00~19:00 のうち7 時間 ・コアタイムは10:00 00~15:00 、昼休憩1時間 ・清算期間は1ヶ月 |
| 給与 | 年俸制 ・学歴、経験等を勘案して面談のうえ決定 ・通勤手当は公共交通機関による実費を支給(上限額4,000円/日) |
| 想定給与 | 年収 5,500,000〜8,500,000円(残業込み) |
| 休日・休暇 | ・土曜日および日曜日、国民の祝日 ・年末年始休日 ・年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日 ・慶弔による特別休暇(有給) ・子の看護等休暇・介護休暇(有給) ・その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業) |
| 必須スキル・経験 | ・ 修士号またはそれと同等以上とみなされる知見又は実務経験があること。 ・ 安全保障に関する実務経験があること。(国内外・営利・非営利は問いません) ・ 業務に応じて、国内・海外出張が可能なこと。 |
| 歓迎スキル・経験 | -安全保障に係る修士号またはそれと同等以上とみなされる知見または実務経験があること -概ね2年以上の安全保障あるいは国際協力・国際交流事業の企画、管理、実施経験があること(営利、非営利は問いません) -概ね2年以上の海外との業務または調査・研究経験 |
| 必要言語・レベル | 日本語:ネイティブレベル |
| 歓迎言語・レベル | 英語:文書・報告書の作成、国内外の団体との業務上の交渉、調整、連絡などが可能であると尚可 |
| 求める人物像 | ◎安全保障に対して、関心、問題意識、知識、あるいはアイデアを有する方。 ◎諸外国と日本の、政治や軍組織などに関わる専門人材間の相互理解深化や、関係構築のための事業に関心、問題意識、知識、あるいはアイデアを有する方。 ◎国際関係、日本の外交政策等に関する関心を持ち一定の知識を深めてこられた方。 ◎職種・年齢・性別を問わず、様々な同僚と協力し業務に従事することが出来る方。 ◎専門知識や経験を持ち、自由な発想、個性を活かして、時代の転換期の民間シンクタンクの可能性と使命を共に考え、実現する挑戦を共にしていただける方。 ・公益財団法人の運営に興味を持ち、財団運営の一翼を担っていこうという意欲のある方を求めています。 ◎固定観念にとらわれず、広い視野と柔軟な発想を持ち、周囲を巻き込んでイニシアティブを取って行動できる人。 ◎組織全体の成果を考慮して問題意識を持ち、協調して課題解決ができる人。 ◎組織全体としてのルールや価値観に則った公正な判断ができる人。 ◎常に目標を高くおき、新しい知識・経験を積むことに前向きで、自らを成長させることを厭わない人。 |
| 福利厚生 | 健康保険、厚生年金、雇用保険の加入 総合福祉団体定期保険、普通傷害保険の加入 昼食代の補助(職員食堂あり)、港区の福利厚生(リロクラブ提携)に加入、定期健康診断(半日ドック補助)等 通勤手当:公共交通機関による実費を支給 (往復の IC 普通乗車券代実費を支給する。ただし、上限一日あたり 4,000 円。) |
| 雇用契約の更新 | 有期雇用契約(1年間) ・試用期間3ヵ月 ・契約更新は1年もしくは複数年の更新となります ※通算5年以内に無期労働契約への転換について判断します。 |
| 応募書類 | 1.和文履歴書(写真貼付) 次の4点を記載してください。 ①語学力(母国語レベル・ビジネスレベル・日常会話レベル、資格等) ②メールアドレス(結果通知のため) ③希望年収 ④勤務開始が可能な時期 2.職務経歴書(和文、英文/各1通) 3.志望動機(A4用紙1枚以内) 4.小論文(1,600字以内) 「安全保障に係るテーマ」 5.レファレンス先 内定が決定した場合、レファレンスを頂きます。現在・過去の業務実績に関してレファレンスを頂ける方の所属・氏名・連絡先(電話番号とEmailアドレス)を最大2名分お知らせください。 |
| 採用選考の流れ | 書類選考 ↓ 面接(2回) ※途中、適性検査あり ↓ 内定 選考は随時行います。 ●応募書類は個人情報保護法に基づき取り扱います ●応募受付後、原則3週間以内に書類選考結果をご連絡いたします。 ●面接は、対面またはオンラインで実施いたします。 ●採用予定日は、採用決定後、概ね1~3カ月以内。ご相談の上、決定いたします。 ●プレ面接実施の場合があります。 |
| 応募方法 | 採用ページより応募書類をご提出ください。 |
| 勤務地 |
東京都 当財団事務所(笹川平和財団ビル内、東京都港区)、自宅、及び指定する場所 (自宅での就業は、当財団の在宅勤務制度に則って実施いたします。) |
| 募集拠点 |
笹川平和財団 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル |
| 最寄り駅 | 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 出口2bより徒歩1分 |
| 企業情報 | |
|---|---|
| 称号 | 公益財団法人笹川平和財団 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル |
| 代表 | 理事長 角南 篤 |
| 設立年月日 | 1986年9月1日 |
| 従業員数 | 140名 |
| 事業内容 | 国際交流・国際協力・国際理解、海洋政策研究 |
| 当財団の特徴 | ・アジア地域で最大規模の国際財団です。 ・民間財団にしかできない手法で国際問題の解決を進めています。 ・国連の経済社会理事会(ECOSOC)のNGO特別協議資格を取得しています。 ・少数精鋭で幅広いネットワークを構築し、積極的にチャレンジします。 ・2015年9月に竣工した当財団のビルは、明るく開放的な雰囲気です。 ・ビルの最上階には、300人を収容できる国際会議場を備えています。 ・その他充実した職場環境があります。 |
| 採用情報URL | https://www.spf.org/careers/ |
