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中途採用|アートディレクター(ゲーム事業部)
今回募集するアートディレクターでは、アート/デザインの力でカヤックのゲーム開発を次のステップに進めていただけるような活躍を期待します。
・受け取ったゲーム企画をどう実現するかに加えて、アートやデザインの観点を踏まえて良くすること。
・温故知新をしながら、今対面している市場にどう応えるかだけではなく、今後の変化を予測し、デザインチームのあるべき姿を考えること。
・自身も積極的に変化を受け入れ、新しい技術・知識・経験の獲得に貪欲に取り組み、仲間同士でもそれらを与え合い、組織を強くすること。
主な業務内容は以下の通りですが、状況に応じて様々な対応を行なっていただきます。
1.アートディレクション
・ゲームの世界観/ターゲットに合わせたデザイン(アニメーションやエフェクト等の演出も含む)の方向性の設定
・自社プロダクトの手触りの良い体験を作ることへの探求
・デザインチームのディレクション
・企画やエンジニアの提案を再定義した提案をする
・外部協力会社との調整
2.デザイン
・ゲームUIの設計・制作、3Dモデリング/アニメーションのデザイン、広告動画の企画/制作など、得意分野では実際に手を動かしていただく場面もございます。
3.マネジメント
・採用・育成計画の策定
・1on1など組織の方向性とメンバーの目線を合わせるコミュニケーション
既存のゲームのアートの枠に囚われず、カジュアルゲームに求められるアートのスタンダードを創り、今後リリースするタイトルのUI・アート面に責任を持つだけでなく、今後の事業や未来を見据えデザイン/アート部門をリードしてください!
■ このポジションの魅力
・世界中で遊ばれるゲームを手がけるチャンス!
カヤックのハイパーカジュアルゲームは、世界中で楽しまれており、4年連続で日本企業のアプリダウンロード数1位を獲得しています。言葉や文化の壁を超えるアートで勝負する面白さを、あなたも体験してみませんか?
・フラットな環境で、新しいアイデアが生まれやすい!
デザイナー、エンジニア、プランナー、マーケターなど、様々な職種のメンバーが、垣根を越えて活発に意見交換する文化があります。あなたのアイデアが、チーム全体を巻き込み、ゲームを進化させるかもしれません
■ 募集部門について
ついやり込んでしまう。そんな気軽に遊べる「ハイパーカジュアルゲーム」を中心に、自社ゲーム開発を行う部門になります。さらに多くの人が没頭できるタイトルを生み出していくため、よりプレイヤーが楽しめるアートを生み出す力を強化しようとしています。
これまで開発したゲームのダウンロード数は15億を超え、2025年の世界市場のアプリダウンロード数で、面白法人カヤックが5年連続で日本企業1位を獲得しました。
現在は、より作り込まれた「ハイブリッドカジュアルゲーム」や、ゲーム性・ストーリーがぶっ飛んでいるとSNSで話題となった『ケツバトラー』のように、スマホ以外のプラットフォームに向けたゲームコンテンツの開発にもチャレンジしています。
ゲーム事業部
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中途|マーケティング担当(ゲーム事業部)
ゲーム・エンタメ関連事業では、ハイパーカジュアルゲームを中心としたゲーム制作を行っています。
ハイパーカジュアルゲームは広告で集客を行い、広告で収益を上げるというビジネスモデルです。広告およびマーケティングの役割は単なるプロモーションではなく、ゲームの成長エンジンの主力を担います。カヤックでは開発チームが最も効果的な開発ができるように、ゲームの開発から広告配信まで全て自社で手がけており、高速な改善を実現しています。
現在のマーケティングチームはゲームの広告運用未経験者で構成されており、入社後に十分なサポートを行うため、広告運用の経験は問いません。職務としては広告の運用から始めていただくことになりますが、その経験を重ねることでマーケターの視点からゲームづくりにもチャレンジできる環境を用意しています。
【具体的にお願いしたいこと】
※下記のいずれかの役割を中心にご活躍いただきます。
1.広告運用によるゲームの集客活動
・月額予算数千万円規模の 広告運用(UA)
・KPI モニタリング & 入札・配信最適化
・広告クリエイティブのディレクションおよび入稿。
2.マネタイズコントロール
・新規広告ネットワーク/サービスの導入
・ゲームの中に表示される広告単価を向上させる施策の立案・実行
・海外企業との英文契約レビュー & 締結(社内法務と連携)
3.新作ゲームのローンチ & スケール
・新作ゲームの広告出稿
・新作ゲームの開発のサポート・指標分析
・クリエイターと仕様を擦り合わせ “つくる→伸ばす” まで協働
4.ビジネス拡張/仕組み改革 & プレゼンス向上
・新収益モデル・流通チャネル開拓
・業界イベント登壇・情報発信、等
■何を目指しているのか
このポジションのミッションは、「ハイパーカジュアルゲームの収益を最大化すること」です。日々の広告運用を中心にゲームの収益パフォーマンスを最大化し、データとクリエイティブの両面から「ゲームをヒットさせる仕組み」そのものを整え、進化させていくことを目指します。
■そのために必要なこと
カヤックのマーケティングチームでは、チームで連携しつつも、個々が担当タイトルの数字にコミットし、自ら手を動かして成果を出すことが求められます。高速な改善サイクルの中で、数字と向き合い、論理的思考に基づいて細かな運用を厭わず自走できる姿勢が不可欠です。職務としては広告の運用から始めていただきますが、その経験を重ねることでマーケターの視点からゲームづくりにもチャレンジできる、意欲的な環境です。
■入社後のサポート
・(アプリマーケティング未経験の方に関して)ゲームのマーケティングに関する用語やツールの基礎をゼロからレクチャーします。
- ROAS/ROI/CPM/CPI/SSP/UAなど
・2〜3 か月で一連の業務を一緒に体験し、徐々に担当範囲を拡大します。
・OJT担当や上長との定期1on1で日々の成長や課題をサポートします。
・メンターに悩みやキャリア相談も安心してできます。
■この仕事の先に広がるキャリア
ハイパーカジュアルのマーケティングは、施策の結果が数日で数字になって返ってくる仕事です。新しい広告手法を試す、マネタイズをABテストで磨く、クリエイティブの新しい形を探る。アメリカを中心とした世界市場を相手に仮説と検証を毎日繰り返す中で身につくのは、広告運用のスキルにとどまらず、事業を伸ばす力そのものです。
この力は、ゲームやマーケティングの枠を超えて活きるものです。このポジションの先には、マーケターとして専門性を深める道のほか、数字の視点からゲームづくりに踏み込む道、新しい収益モデルや事業づくりに携わる道もあります。いずれの場合でも数字を自分ごと化し、仮説検証を繰り返してきた経験は、その後のキャリアの確かな土台になるはずです。
「広告運用 x プロダクトマーケティング」で世界のカジュアルゲーム市場を切り拓いていきたいという方の挑戦をお待ちしております!
ゲーム事業部
