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中途採用|プロデューサー(ちいき資本主義事業部)
仕事内容
ちいき資本主義事業部がつくったサービスの原点は、カヤックがまちづくりをジブンゴト化してきた経験です。鎌倉に暮らす人と一緒にまちづくりを面白がり、ブレストをし、アイデアを持ち寄る中でたくさんのヒントを見つけました。
どのサービスも、「地域の問題を解決する」ではなく「それぞれのまちが面白く、多様であるために何があるといいか」という視点から始まっています。
関係人口創出や移住を支援するプラットフォーム「SMOUT」は、自分ができることや価値観を登録すると、地域から声がかかる仕組みです。故郷へのUターンでも、転勤でもなく、自分で好きなまちを見つけるからこそ、面白く生きる人が増えると考えています。
コミュニティ通貨「まちのコイン」も、自然や歴史、文化、人とのつながりを資本として測れる仕組みをつくりたいと考えたことがきっかけです。「まちのコイン」は、お金で測れなかったものに光が当てられるプラットフォームとして、地域の人たちと一緒に磨いている最中です。これまで埋もれていた多様な地域の資本を見つけて、増やしやすくなっています。
人と人がつながって、住む場所との出会い方や資本主義への向き合い方をアップデートできれば、もっと面白くて多様な社会ができるはずです。カヤックのクリエイティブの力を活かし、企業としての成長や経済合理性との両立を目指してチャレンジしています。
▼ちいき資本主義事業部について
https://www.kayac.com/service/rc
▼関係人口と移住のためのスカウトサービス「SMOUT」
https://www.kayac.com/service/smout
▼お金で買えないしあわせがあふれるまちへ「まちのコイン」
https://www.kayac.com/service/machino_coin
今回募集するポジションは、地域に向けての企画提案/推進を行うプロデューサーです。
自治体や民間企業に対して、「まちのコイン」や「SMOUT」を活用した提案を行い、決定した案件に対してプロジェクトマネジメントを行っていただくポジションです。
■『まちのコイン』開発ディレクターが語る、仕事の魅力
https://www.kayac.com/news/2021/08/interview_hasegawa
■社会貢献に関わる仕事を、持続可能な事業にしていく 『まちのコイン』コミュニティマネージャー、カスタマーサクセスの仕事とは?
https://www.kayac.com/news/2021/11/interview_coin.machino
■元編集者がちいき資本主義事業部にもたらす新風!「問い続ける軌跡が私たちの価値になる」
https://www.kayac.com/news/2022/07/interview_miyamoto
■約4万人が利用する移住・関係人口のプラットフォームサービス『SMOUT』が目指す “データ活用×価値観のマッチング”
https://www.kayac.com/news/2022/10/interview_smout1
[何を目指しているのか]
現在、ちいき資本主義事業部では「まちのコイン」や「SMOUT」といったプラットフォーム事業を中心に事業を推進しています。プラットフォームに関心を持っていただく地域の方々から多くのお問い合わせをいただきますが、導入の目的や目指す姿は地域によって様々です。カヤックが提供するプラットフォーム活用に留まらず、地域や企業ごとに異なるテーマを抽出し、面白法人カヤックが企画提案することで実現できる世界を示すことで、導入自治体・導入企業を拡大することがミッションです。
[そのために必要なこと]
「まちのコイン」、「SMOUT」はプラットフォーム事業です。プロデューサーはプラットフォームの利用を提案して終わりではなく、地域のニーズに合わせた面白法人としての提案を行っていただきます。提案内容を実現するために座組みをつくり、ステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトを進行させるPMに近い動きも求められます。
また、カスタマーサクセスやマーケティングと連動して、活用・成功事例を共有したり、開発チームに顧客の声をフィードバックしたりと、導入増やプロダクト改善につなげるサイクルにも関わることになります。
今はまだ、社内での役割も仕組み化されていません。地域の方々に伴走し試行錯誤を積み重ねながら走り、地域の発展に寄与する地域資本主義の実践を目指しています。
[期待すること]
【具体的にお願いしたいこと】
ちいき資本主義事業部のプロデューサーとして、企画提案を行い、導入地域の拡大を推進していただきます。
具体的には
・自治体、民間企業からの引き合いに対するヒアリング、与件整理
・各地域に合わせた企画提案
・各企画の実施に向けたプロジェクトマネジメント
・各企画の実施に向けたコンペティション対応
・カスタマーサクセス、マーケティングと連動した仕組みづくり
ちいき資本主義事業部
- 中途
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中途採用|経理(管理本部)
【募集背景】
カヤックは、創業以来25年以上にわたり「面白法人」を標榜し、「つくる人を増やす」という経営理念のもと事業を展開してきました。
既存の枠組みにとらわれない独自のアイデアと先端テクノロジーを活用し、受け手に驚きや感動を生むコンテンツを企画・開発することで、社会に新たな価値を創出することを目指しています。それは、うんこミュージアムやサントリー「社長のおごり自販機」に代表されるクライアントワークから、ハイパーカジュアルゲームで5年連続DL数国内1位という自社サービスの実績まで、領域を問わず形にしてきました。
こうした事業は多角に広がり続けていますが、その背景にあるのは、毎期“いま最も面白い挑戦”へと資源を張り替えていく経営スタイルです。ビジネスモデルも会計構造も異なる連結22社が同居し、M&Aも規模拡大や効率化のためではなく、“会社の形そのものをアップデートする”手段として続けています。
このような会社において経理に求められるのは、上場企業として果たすべき役割を遂行することにとどまりません。前例のない論点を“自らの判断で決め、その結果まで引き受ける(引責する)”こと、そして経理機能そのものをゼロから設計し直すことです。定型的な処理をAIが担う時代だからこそ、人に残るこの「引責を含む設計と結果への責任」を、カヤックの組織文化をフルに活用して推進してくれる方を探しています。
【募集部門について】
経理部は、上場企業としての決算・開示の正確性と、グループ拡大を支える経営基盤の両方に責任を持つ部門です。
その責任を果たすための組織のあり方が、決められた正解を固定のプロセスとして「遂行する」組織から、事業の変化に合わせて業務そのものを「絶えず作り替え続け、その結果に責任を持つ」組織へと変化していく過程にあります。
【職務内容】
経理のリーダー候補の方には、上場企業の連結決算・開示を実務として取り組むことに加え、その組織変革をリードしていただきます。
具体的な業務内容は以下です
・連結決算(四半期/年次)および開示業務(決算短信・有価証券報告書)の実務と進行管理
・単体決算のレビュー、決算数値の取りまとめ
・国内外グループ会社の経理状況のモニタリング・支援・指導
・前例のない新規会計論点の検討・調整、監査法人対応、内部統制(J-SOX)対応
・M&A・組織再編に伴う会計/税務(のれん・PMI等)のサポート、資本戦略の支援
・AIを活用した経理業務プロセスの再設計・標準化・仕組み化(グループ情報部のエンジニアと連携)
・少人数チームのマネジメント・育成
管理本部
- アルバイト
- アルバイト
アルバイト|事務アシスタント(管理本部)
仕事内容
面白法人カヤックでは、話題となっているメタバース領域に先行的に投資し、企画プロデュースに強みを持つ専門部隊を立ち上げて注力してきました。
2023年3月にはKDDIのメタバース「αU metaverse」では、カヤックの天野清之が総合プロデューサーとして、コンセプト策定から開発までを推進しました。今後も、KDDIの目指す「オープンメタバース」の実現に向けてNFTやAIなどを正しく活用したアップデートも行っていく予定です。
https://www.kayac.com/news/2023/03/kddi
本案件以外にも、複数の取り組みの発表を予定しています。これまでの経験と知見が評価され、パートナー企業と協調して急成長しているチームです。
【VR・メタバース関連の制作実績】
VRイベント「ソードアート・オンライン Synthesis -The Period of Alicization Project-」
https://www.kayac.com/service/client/1773
『からかい上手の高木さんVR』
Meta社「ベストオブ2021年 日本版」のストーリー体験部門に選出
https://www.makuake.com/project/takagi3/
『傷物語VR』
https://www.kayac.com/service/client/1566
▼天野をリーダーにしたメタバース専門部隊を2022年に立ち上げましたhttps://www.kayac.com/news/2022/02/metaverse
【メタバース専門部隊 事業部長 天野 清之について】
映像制作会社で3DCGプログラマーを経て、カヤックにインタラクティブプログラマーとして入社。ディレクターに転身し、xR、展示、映像の分野で没入感をコンセプトにした企画・開発を手がけ数々の賞を受賞。一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー、日経メタバースコンソーシアム・未来委員会 アドバイザー、経済産業省・Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー創出に係る研究会メンバー。
自己紹介 https://www.kayac.com/team/amano-kiyoyuki
Twitter https://twitter.com/zacctter
▼天野のインタビュー記事はこちら
時を越える細田守の世界〜映画の世界を立体的に体感する『未来のミライ展』ができるまで
https://www.japandesign.ne.jp/interview/mirai-no-mirai-amano-ito/
今回募集するのは、メタバース専門部隊のリーダーである天野のアシスタントポジションです。天野の業務サポートを通じて、3DCG技術を用いた開発や映像制作、メタバース分野におけるコンテンツ制作を推進していただきます。
[何を目指しているのか]
チームでは、カヤックがこれまで得意としてきた領域のゲーム開発だけでなく、最先端技術と掛け合わせることで既存事業とのシナジー効果を生み、新たな事業を創出していきたいと考えています。
そのために必要なこと
技術力は開発チームの強みであり、そのノウハウを培ってきた天野は3DCG技術を用いた開発や映像制作、メタバース分野におけるコンテンツ制作の中心人物です。チームの技術力・開発力を発揮するために、天野がコア業務に集中できるような業務サポートが求められます。
[期待すること]
アシスタントディレクターとして、メタバース専門チームのリーダーである天野の業務サポートを行っていただきます。
【具体的にお願いしたいこと】
・企画のためのリサーチ業務
・企画書整理、作成補助
・スケジュール管理
・会議体の設定および調整
・電話、メール対応
・業務タスクの把握と管理
・その他サポート業務
ご経験に応じて、制作進行関連のタスク(クライアント・協力会社との連絡、スケジュール作成、制作メンバーのタスク整理、進捗確認など)もお任せできればと考えています。
管理本部
- 中途
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中途採用|ディレクター(面白プロデュース事業部)
カヤックは、創業以来「面白法人」を掲げ、「つくる人を増やす」という経営理念のもと事業を展開しています。既存の枠組みにとらわれない独自のアイデアと先端テクノロジーを活用し、受け手に驚きや感動を生むコンテンツを企画・開発することで、社会に新たな価値を創出することを目指しています。
その中核を担うのが面白プロデュース事業部です。SNS/Webプロモーション、ブランディング、イベント、動画、VR、空間プロデュースなど、領域を問わず“話題性”を武器にしたクライアントワークを展開し、「うんこミュージアム」やサントリー「社長のおごり自販機」をはじめ、数多くの話題化施策を生み出してきました。
◆ 何を目指しているのか
ディレクターとして入社された方には、面白プロデュース事業部のさまざまなプロジェクトに幅広く関わり、企画から制作〜進行までを担っていただきます。様々な経験を通じて、自分が最も面白がれるポジションを見出していってください。
◆ そのために必要なこと
1. “面白い”に、人一倍敏感であること
「面白い」には、理屈で説明しきれない部分があります。だからこそ、まず自分が「これ面白い」と反応できること、そして世の中が面白がるものにも敏感で、良いものをたくさん浴びていること。うまく言葉にできなくても、「なぜか惹かれる」という自分の感覚を大事にできる方を求めています。
2. 自分の「面白い」を信じつつ、人に確かめられること
「自分がテンション上がるか」という自分のものさしと、「人に聞いて確かめる」姿勢の両方を持てること。独りよがりでも、他人任せでもない、その往復ができる方を歓迎します。
3. 手を動かして、まず形にしてみられること
「これ面白そう」と思ったら、完璧を待たずにまず手を動かし、形にして人に見せてみる。考えるより先に動ける行動力を大事にしています。
◆ 期待すること
具体的な業務内容は以下です
・Web/動画/イベント等、各種プロジェクトの制作進行
・企画書・提案資料の作成、およびプレゼン
・企画実施後の振り返り、レポート
・予算管理(一部)
◆ 担当者の考えるこの仕事の面白さ
① 「なんでもやる」を通じて、自分が最も面白がれる働き方を見つけられる
職種や役割を固定せず、企画・制作・進行を横断的に経験できます。いろいろな現場に飛び込む中で、自分がいちばん力を発揮でき、面白がれる場所を見つけ、そこを深めていけます。
② 肩書や経験より、“何が面白いか”を掴む力で勝負できる
カヤックには「何か面白いことができるのでは」という期待や、まだ形になっていない相談が集まります。広告未経験からでも、面白さに反応でき、それを形にして世に出せる人が活躍しています。師匠から盗み、数を打ちながら、“面白い”のつくり方を体得できる環境です。
③ 領域もクライアントも選ばない、振れ幅の大きい実績がつくれる
アウトプットをWebに固定せず、映像・リアルイベント・VR・空間プロデュースまで、課題に応じてニュートラルに企画します。うんこミュージアムのような大型エンタメから、ナショナルクライアントの話題化施策、鎌倉のまちづくりまで——一社にいながら振れ幅のある実績を積め、特定の肩書に収まらないキャリアを築けます。
面白プロデュース事業部
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- 契約社員
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中途採用|広報・マーケティング担当(FC琉球さくら)
■仕事内容
沖縄から、女子サッカーの新しい未来をつくる。
FC琉球さくらは、沖縄を拠点に活動する女子サッカークラブです。
2023年の設立発表から、2024年には九州女子サッカーリーグ2部で優勝、2025年には同1部で準優勝。そして2026年には、2027シーズンからのなでしこリーグ2部への昇格を決めました。
設立からわずか3年で、地域リーグから全国リーグへ。驚異的なスピードで成長を続けているクラブです。
一方で、クラブとしての挑戦はまだ始まったばかりです。
選手たちの活躍やクラブの魅力を、沖縄の人々にどう届けるか。どうすれば、これまで女子サッカーに触れる機会のなかった人にも、スタジアムへ足を運んでもらえるか。そして、一度の観戦をきっかけに、長く応援してくれるファンを増やしていけるか。
こうした課題に向き合い、クラブのマーケティング・広報活動を企画から実行まで担っていただく方を募集します。
求めているのは、決められた広告施策を運用するだけのマーケターではありません。
沖縄という地域の特性や、女子サッカーならではの魅力を理解し、現場に足を運び、人と人とのつながりを生かしながら、クラブを応援する人を増やしていける方です。
■何を目指しているのか
「強いチーム」から、「沖縄に愛され、応援されるチーム」へ。
FC琉球さくらは、なでしこリーグ2部への参入を新たなスタートラインと捉えています。
今後、なでしこリーグ1部、さらにはWEリーグへの挑戦も見据えながら、競技面だけでなく、クラブとしての価値を高めていく必要があります。
そのために欠かせないのが、地域に根ざしたマーケティングです。
女子サッカーは、まだ多くの人にとって日常的に観戦するスポーツとは言えません。だからこそ、既存のサッカーファンだけを対象にするのではなく、子どもたちやその家族、地域の学校、企業、自治体など、これまでクラブと接点のなかった人々との関係をつくっていきたいと考えています。
沖縄では、Web広告だけで十分な集客効果を生み出すことが難しい場面もあります。地域のイベントへの参加や学校・企業との連携、メディアへの情報発信、口コミが広がるような企画など、その土地に合ったアプローチが重要になります。
また、観客数を増やすことだけが目的ではありません。
クラブの認知度を高め、ファンとの関係を深め、地域の企業が「このチームを応援したい」と思える存在へと育てていくこと。そうした積み重ねが、将来のスポンサー獲得やクラブの持続的な成長につながると考えています。
そして、もう一つ大切にしたいことがあります。それは、沖縄の女性や子どもたちが、地元にいながら高いレベルでスポーツに挑戦し、自分の可能性を広げられる環境をつくることです。豊かなスポーツの才能が育まれてきた沖縄・九州という地域で、女子サッカー選手が活躍する姿を、もっと多くの人に届けたい。FC琉球さくらを、地域の人々が誇りに思い、次の世代の憧れとなるクラブへ。その未来をマーケティングの力でつくっていきたいと考えています。
■期待すること
マーケティング担当として、クラブの認知拡大、試合への集客、ファン獲得に向けた戦略立案から実行、効果検証までを担当していただきます。
主な業務内容は以下の通りです。
・クラブのマーケティング戦略、年間施策計画の立案
・認知拡大、来場者数、ファン獲得に関するKPI設計・進捗管理
・ホームゲームへの集客施策の企画・実行
・地域の学校、自治体、企業、各種団体と連携したプロモーション企画
・SNSやWebサイトなどを活用した情報発信の企画・運用
・観客データや施策結果の分析、改善提案
・ファンコミュニティの形成や継続的な関係づくり
・クラブのブランド価値向上に向けた企画立案
このポジションで入社した方には、特に以下のような活躍を期待しています。
1. 沖縄に合ったマーケティングの形をつくる
既存の手法にとらわれず、実際に地域やスタジアムに足を運び、沖縄の人々の暮らしや文化、女子サッカーへの関心を理解した上で、効果的な施策を考え、実行していただきたいと考えています。
2. 企画だけで終わらず、成果につなげる
施策の目的やKPIを明確にし、実行計画の策定、関係者との調整、進捗管理、振り返りまで主体的に取り組んでいただくことを期待しています。
3. クラブを応援する人の輪を広げる
目先のチケット販売だけではなく、初めて観戦する人、何度も足を運んでくれるファン、クラブを支える地域企業など、さまざまな人との接点を増やし、クラブの中長期的な価値向上につなげていただきたいと考えています。
■担当者の考えるこの仕事の面白さ
その1 設立からわずか3年。急成長するクラブの未来を、自分たちでつくることができます。
FC琉球さくらは、設立から短期間で2つのカテゴリーを駆け上がり、全国リーグへの参入を決めました。
競技面では大きな成果を上げていますが、マーケティングや広報、ファンづくりという観点では、これから取り組めることが数多くあります。
すでに完成された仕組みを運用するのではなく、クラブに必要なことを自ら考え、ゼロから形にしていけることが、この仕事の大きな面白さです。
将来のなでしこリーグ1部、さらにはWEリーグへの挑戦を見据え、クラブの成長を支える基盤づくりに携わることができます。
その2 沖縄だからこそできる、マーケティングに挑戦できます。
マーケティングと聞くと、Web広告やSNSの運用を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、FC琉球さくらが求めているのは、それだけではありません。
地域の学校を訪ねたり、企業と新しい企画を考えたり、地元のイベントを通じてクラブを知ってもらったり。
沖縄の人々の暮らしや文化、人と人とのつながりを理解しながら、「どうすればこのチームを応援したくなるか」を考える仕事です。
施策の成果がスタジアムの観客席や地域の人々の反応として直接感じられることも、この仕事ならではの魅力です。
その3 女子スポーツの可能性を広げ、次の世代の夢につなげる仕事です。
沖縄・九州は、サッカーにおいて多くの才能ある選手を育んできた地域です。
一方で、女子選手が地元で競技を続け、高いレベルを目指せる環境には、まだまだ広がる余地があります。
FC琉球さくらが成長し、地域に愛されるクラブになることは、単にサッカーチームの人気が高まることだけを意味しません。
地元の子どもたちに新しい憧れが生まれ、女性アスリートが活躍する姿が身近になり、スポーツを通じた新しい可能性が地域に広がっていくことにもつながります。
自分たちのマーケティング活動が、クラブの成長だけでなく、沖縄の未来にもつながっていく。
そんな手応えを感じられる仕事です。
グループ会社
- 中途
- 正社員
中途採用|フロントエンドエンジニア(XR事業部)
仕事内容
“世界のはじまりをつくる今だからジョインして欲しい”
2023年3月にローンチしたKDDIのメタバース「αU metaverse」では、カヤックの天野清之が総合プロデューサーとして、コンセプト策定から開発までを推進しました。「αU metaverse」は、メタバース×音声コミュニケーション・ゲーミフィケーションを活かした創造的なコミュニケーションを実現し、メタバースの特性を活かした独自のバーチャルイベントの開催、またNFT化されたイベントチケットで体験のコレクションが可能になります。また、生成AIを活用したコミュニケーションやゲームの可能性を広げる先進的な取り組みを実施可能にしています。今後も、KDDIの目指す「オープンメタバース」の実現に向けてNFTやAIなどを正しく活用したアップデートも行っていく予定です。
https://www.kayac.com/news/2023/03/kddi
カヤックが目指すのは、今までになかった規模の“メタバース”。仲間がみつかり、遊びがうまれる、遊びが文化になる。そういったもうひとつの世界をつくっていけたらと考えています。まさに、そのはじまりをつくっている今だからこそ、同じ思いに立つクリエイターの皆さんにジョインして欲しいと思っています。
本案件以外にも、複数の取り組みの発表を予定しています。これまでの経験と知見が評価され、パートナー企業と協調して急成長しているチームです。
カヤックでは、昨今話題が大きいメタバース領域に先行的に取り組み、企画プロデュースに強みを持つ専門部隊を立ち上げて注力してきました。
【VR・メタバース関連の制作実績】
VRイベント「ソードアート・オンライン Synthesis -The Period of Alicization Project-」
https://www.kayac.com/service/client/1773
『からかい上手の高木さんVR』
Meta社「ベストオブ2021年 日本版」のストーリー体験部門に選出
https://www.makuake.com/project/takagi3/
『傷物語VR』
https://www.kayac.com/service/client/1566
その他の実績
http://www.kayac.com/team/amano-kiyoyuki
▼天野をリーダーにしたメタバース専門部隊を2022年に立ち上げました
https://www.kayac.com/news/2022/02/metaverse
【メタバース専門部隊 事業部長 天野 清之について】
映像制作会社で3DCGプログラマーを経て、カヤックにインタラクティブプログラマーとして入社。ディレクターに転身し、xR、展示、映像の分野で没入感をコンセプトにした企画・開発を手がけ数々の賞を受賞。一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー、日経メタバースコンソーシアム・未来委員会 アドバイザー、経済産業省・Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー創出に係る研究会メンバー。
自己紹介 https://www.kayac.com/team/amano-kiyoyuki
Twitter https://twitter.com/zacctter
▼天野のインタビュー記事はこちら
映画の世界を立体的に体感する『未来のミライ展』ができるまで-
https://www.japandesign.ne.jp/interview/mirai-no-mirai-amano-ito/
[何を目指しているのか]
カヤックがこれまで得意としてきた領域のコンテンツ開発だけでなく、最先端技術と掛け合わせることで既存事業とのシナジー効果を生み、新たな事業を創出していきたいと考えています。
そのために必要なこと
[期待すること]
「Unity」「Unreal Engine」を使用した次世代プロジェクトのメンバーを募集しています。
Meta Quest2021年アワードに選出された「からかい上手の高木さん」、「ソードアート・オンライン –エクスクロニクル– Online Edition」などを企画・制作したカヤックの開発チームです。
ハイエンドなクオリティのVRソフトウェア/ゲーム開発で活躍したいという熱意のある方をお待ちしています。
【具体的にお願いしたいこと】
・Unity、C#を使用し、「αU metaverse」の機能アップデートなどのアプリケーション開発、プラットフォーム上で展開されるゲーム、LIVE、映像コンテンツなどのコンテンツ開発を行なっていただきます。
XR事業部
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- 契約社員
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中途採用|新規事業開発担当_琉球カヤックスタジオ
【沖縄発の"次の事業"を、あなたの手で】
Jリーグに加盟するFC琉球OKINAWAへの参画や「うんこミュージアム OKINAWA」など、沖縄で新たな挑戦を続ける面白法人カヤック。私たちは今、その"次の事業"を一緒につくる仲間を募集しています!
採用、観光、地域産業、スポーツ、特産品──。現在も複数のプロジェクトが始動、もしくは仮説段階にあり、沖縄だからこそ生まれる新しいビジネスを一緒に育てていきたいと考えています。
このポジションの魅力
・0→1の新規事業立ち上げに一気通貫で関われる
・自治体・企業・大学など多様なステークホルダーと協業できる
・将来は事業責任者・経営層としてのキャリアパスも見据えられる
・全国屈指の企画力を持つカヤック本体のリソースを活用できる
・沖縄の基幹産業である観光業支援への事業展開も視野
【主な業務内容】
沖縄の地域課題・企業ニーズのヒアリングと事業仮説の構築から、事業計画の策定、自治体・企業・大学との折衝・協業推進、事業の立ち上げから初期グロースまでを一気通貫で担当します。
・地域課題・企業ニーズのヒアリング
・事業候補(パイプライン)の評価・優先順位付け
・事業計画の策定(収支設計・実行体制)
・自治体、企業、大学との折衝・協業推進
・事業の立ち上げから初期グロースの推進
・Web/システムサービスの企画(開発は外部連携)
まだ、沖縄という市場に、カヤックのクリエイティブや企画力を生かしたサービスの創出やビジネスの立ち上げを0から作り上げていくフェーズです。
沖縄の未来を「ジブンゴト」として取り組み、カヤックという会社の文化やリソースを生かしながら、真新しい挑戦ができる面白さがあります。
ゼロから事業を生み出し、人を巻き込み、地域を動かしていく。
そんな挑戦を面白がり、地域に根ざしてともに歩んでいける方のご応募をお待ちしています‼︎
グループ会社
- 中途
- 正社員
中途採用|SE(管理本部)
面白法人カヤックの情報システム課(情シス)は、単に社内のネットワークインフラやクラウドを保守・管理するだけのポジションではありません。
カヤックは、現場のクリエイターが「面白いコンテンツ」を次々と作り出し、それがサービス化していく企業文化です。だからこそ、クリエイターたちが常に最高のパフォーマンスを発揮できる、クリエイティブな業務環境を整え続けることが非常に重要になります。
そのため、いわゆるITインフラの整備にとどまらず、社内のファシリティ(施設・建物)の管理も担います。時には、みんなが「面白がりながら楽しく仕事ができる環境」を自ら企画し、形にしていくことも求められます。さらに社内だけでなく、社外で開催されるイベントにおけるインフラや設備の構築などにも積極的に関わっていただきます。
【業務内容】
1. オフィスネットワーク物理設計・導入
・オフィス全体のネットワークを設計
・ルーター、スイッチ、APなどの選定・キッティング・物理的な配線・設置作業
・オフィスのレイアウト変更、配置転換時のシームレスな無線LAN(Wi-Fi)環境の構築
2. グループ会社のIT環境構築・改善
・グループ会社のITインフラ・ネットワーク環境の課題を抽出・改善
・現場メンバーと連携し、適切なITインフラ環境の構築や機器選定・導入
3. ワークスペース・ソフトウェアの選定や導入
・ Google WorkspaceやMicrosoft 365など、それぞれの会社にあったワークスペースの選定と導入
・ 業務に必要なソフトウェア・Saas・ツール等の選定および導入支援
4. セキュリティ環境構築
・「めんどくさいルール」をつくるのではなく、「自然と安全に、かつ便利に使える」セキュリティと認証環境の設計・システム実装
5. 端末の管理
・自らキッティング等をすることは少ないですが、メンバーへの指示や管理方針の策定等担っていただきます。
■ 何を目指しているのか
ITとファシリティの両面から、カヤックという「面白い種が芽吹く土壌」を自らの手でつくっていく。そんな情シスの一員として、変わり続ける組織のクリエイティビティを根底から支える要の役割をお任せします。
■ そのために必要なこと
・ITインフラ環境の整備
社内のネットワークやクラウドなど、ITインフラに関わる構築・運用業務をご担当いただきます。クリエイターたちがものづくりに集中できる、安定かつ先進的なIT基盤を支える環境構築をお任せします。
・領域の枠にとらわれない柔軟な対応
ITインフラの枠を超えて、社内の設備(ファシリティ)管理や、社内外のイベントでのインフラ構築・運営などにも積極的に携わっていただきます。
・「面白く働く環境」を自ら企画
カヤックの情シスに最も必要なのは、「どうすれば社員がもっと面白く、ワクワクしながら働けるか」を常に考え続けることです。変化の激しい組織の中で、自らも会社というコンテンツをつくる一人として、環境づくりを面白がりながら推進できる方をお待ちしています。
■ 担当者の考えるこの仕事の面白さ
・常に生まれ変わり続ける会社
現場のクリエイターは、常に新しいもの、まだこの世にないものを生み出すことを企画・制作しているため、会社に求める環境も常に変わり続けていきます。一度つくったら終わりでなく、常に変わり続ける会社と共に、幅広い経験を身につけていくことができます。
・スキルフルな仲間の存在
カヤックには、自由な発想を持つプランナー、想像をカタチにするデザイナー、先進性の高い技術力を養い続けるエンジニアが、会社の90%を占めています。社内環境をつくっていくときにも、メンバーが積極的に構想実現に動いてくれます。
管理本部
