ワークイズ(キャリアデザイン課)の求人一覧
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未完成の面白さを楽しむ。客観的視点で「自立」を支える就労移行支援スタッフ(ワークイズ)
就労移行支援事業所「ワークイズ」では、現在、組織の第2創業期とも言える「開発途上」のフェーズを共に歩む仲間を募集しています。
単なる「福祉の支援員」に留まらず、利用者の就職というビジネスゴールに対し、プロとして客観的な伴走ができる方を求めています。
■ ワークイズの支援スタイルと現状
ワークイズの最大の特徴は、「ほぼすべての利用者がオンライン(在宅)」でトレーニングを行っている点です。支援員は、画面越しに利用者の心身の安定をサポートしながら、一般企業への就職に向けた具体的なスキルアップを支援します。
(※利用者はオンライン中心ですが、支援員は基本的に事業所へ出社しての勤務となります)
現在、私たちは組織的な連携やプログラムの「型」を構築している真っ最中です。すべてが整った環境ではありませんが、この「未完成な状態」を前向きに捉え、自身の経験を組織づくりに還元したい方にとっては、裁量を持って新しい支援の『型』を創っていける、大きなやりがいを感じていただけるフェーズです。
■ 具体的な業務内容
利用者の「就職」と「定着」をゴールに据え、以下のオペレーションと支援を担当します。
・個別相談・モニタリング:オンラインまたは対面での面談を通じて、利用者のコンディション把握と目標設定のサポート
・トレーニングの運営:ビジネスマナー、SST、PCスキル、書類作成・面接対策などのカリキュラム提供
・企業連携:雇用先企業の開拓・訪問、実習への同行、関係構築および情報提供
・就労後の定着支援:就職した利用者が長く活躍できるよう、企業と本人の間に立ち定期的なフォローアップ
・事業所運営の改善:開発途上の組織として、プログラムのブラッシュアップや運営フローの提案
■ 組織構成
サービス管理責任者、リーダー、メンバー、事務スタッフ(アルバイト)が各1名ずつ在籍する少数精鋭の組織です。
また、会社全体として「一人で抱え込まない体制づくり」を重視しており、週1回の1on1や随時のミーティングを実施。常にコミュニケーションを取りながら、チーム一丸となって支援の質を高めています。
■ 1日の仕事の流れ(例)
オンライン支援中心の、あるスタッフの1日のスケジュールです。メリハリをつけた働き方が可能です。
09:00 出勤、スタッフミーティング(その日の予定確認・共有)
09:45 利用者様とラジオ体操(職員も事業所内で一緒に行います)
10:00 利用者様との朝礼・午前プログラム(講座など)・個別面談(対面またはWEB)
12:00 お昼休憩
13:00 企業訪問または関係機関との連絡調整(Webまたは外出)
15:30 利用者様の状況共有ミーティング
16:00 事務作業・支援記録の作成(チーム内でのチャット連携含む)
18:00 退勤
■ トレーニングカリキュラムの例
現場で実際に行われている講座の一部をご紹介します。経験者の方には、こうしたカリキュラムのブラッシュアップも期待しています。
・ビジネス・ITスキル系:ビジネスマナー講座、パソコン講座(Excel、Word、Powerpoint、メール等)
・コミュニケーション・対人スキル系:ソーシャルスキルトレーニング(SST)、コミュニケーションスキル
・就職活動支援:就職活動における書類の書き方や面接の受け方等、企業見学や実習への同行
・就労定着支援:就労後の定期的なサポート
ワークイズ(キャリアデザイン課)
