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あなたとの対話が、いちばんの薬。

社是「お役に立つ」 体現する会社に

~アガペが大切にしているのは、社是「お役に立つ」という想い。

当社の代表自身も積極的に現場に足を運ぶタイプで、その際の同行にて強く感じたのが、アガペの社是である「お役に立つ」という言葉が、単なるスローガンではなく、日々の行動指針として息づいているということでした。

「お役にたつためにどう動くか」。

その想いを持つ人たちと一緒に働けることこそが、アガペの大きな強みだと感じています。

 

~ご縁を大切にした事業展開

アガペの店舗展開は、「戦略ありき」ではなく「ご縁」を大切にしてきました。東京への進出も、もともとはご縁から始まったものです。その結果、門前の病院やクリニックから

「アガペさんなら安心だから」と声をかけていただける関係性が築かれています。

 

~「人に勧められる会社」であるために

会社として目指しているのは、

社員が自分の家族や子どもに「この会社に入りなよ」と勧められる会社。それができる会社であり続けたいと考えています。

株式会社アガペ 取締役 営業本部長 藤木 翔平

社員インタビュー① 「地元で働きたい」その想いから、アガペへ

薬剤師 新卒 2021年入社 福岡大学卒業

社員Fさんインタビュー

 

◆入社の決め手は 社内の人と人の距離の近さ”

Fさんがアガペへの入社を決めたきっかけは、「福岡で働きたい」という想いでした。

学生時代の実務実習で病院や調剤薬局を経験する中で、「患者さまと良い距離感で対話ができる仕事がしたい」と感じるようになり、新卒でアガペに入社されました。

入社の決め手となったのは、本社社員や店舗見学時に感じた“会話の距離感”。2店舗を見学した際の自然なコミュニケーションから、「ここなら自分らしく働けそうだ」と感じたそうです。

 

◆“安心感“があるからできた、管理薬剤師・新店舗立ち上げの挑戦

入社後は、日赤通り薬局にて4年間勤務。

5年目には、管理薬剤師として新店舗に配属され、ひとり薬剤師としての勤務がスタートしました。

新店舗かつ管理薬剤師という内示を受けた際も、「意外と驚きや不安はありませんでした」とFさん。

本社社員や、日頃から顔を合わせているマネージャーが「何かあればすぐに来てくれる」という安心感があり、前向きにその役割を引き受けたといいます。

実際に新店舗が開局してからも、マネージャーが「患者様、どれくらい来ている? 緊張していない?」と頻繁に店舗を訪れてくれたそう。そのおかげで、ひとり薬剤師という環境でも過度に緊張することなく、落ち着いて業務に取り組めるようになったと振り返ります。

 

◆アガペらしい“距離の近さ”を実感したエピソード

アガペの社風のひとつが、人と人との距離の近さ。Fさんにも、それを実感した印象的な出来事がありました。

日赤通り薬局勤務時、初めて他店舗への応援に行った際のこと。

慣れない環境で緊張していると、所属店舗の先輩から電話がかかってきました。

「Fさん、緊張してない?」

その一言で気持ちがほぐれ、Fさんらしく勤務できたそうです。

また、同期との関係も今なお良好で、同期の出産時には皆で集まり出産祝いを贈るなど、久しぶりの交流も楽しまれたとのこと。人とのつながりを大切にする文化が、自然と根付いています。

 

◆薬剤師として大切にしている"距離感"

現在、Fさんが薬剤師として最も大切にしているのも"距離感"です。

日赤通り薬局勤務時には、処方箋がなくても「Fさんに会いに来た」と来局される患者様がいるほど、対話を得意としていました。一方で、現在勤務する平尾駅前薬局では、あえて踏み込みすぎず、「患者様からお話しいただくのを待つ姿勢」を意識した投薬を行っています。

婦人科・皮膚科を主な診療科としているため、デリケートな悩みを抱える患者様も多く、たとえ仕切られた投薬スペースであっても、無理に聞き出さない対応を心がけているそうです。

「患者様との距離感がつかめたな、と思える瞬間が一番楽しいですね」

そう感じたときには、患者様から自然と症状のお話や質問が増え、薬剤師としての職能を存分に発揮できる――それが何よりのやりがい、とのこと。

 

 

~これからも、楽しさと成長を追い求めて

現在は、3ヵ月に1回開催される管理者会議にも参加し、管理薬剤師としてのスキルアップとともに、薬剤師としての仕事の楽しさを追求し続けています。今後も現場の薬局薬剤師として、患者様と近い距離で頑張っていきたい!とFさんにお話しいただきました。

任命時にも「不安はありませんでした」と頼もしいお返事
2025年6月オープンの新店舗です

社員インタビュー②転職してきた方にも「頼ってほしい」アガペを選んだ その理由

薬剤師 中途 2024年入社 国際医療福祉大学卒業

社員Mさんインタビュー

 

◆「ライフステージの変化にも対応できる」アガペを選んだ理由のひとつ

転職活動の中で、Mさんはいくつかの薬局・企業を検討していました。その中でアガペに惹かれた理由のひとつが、「今後、ライフステージが変わっても働き続けられる環境」だと感じたこと。

あわせて、面接で対応した本部長・調剤部 部長の印象も大きな決め手だったといいます。

「とにかく話しやすくて。仕事内容のことも丁寧に説明してもらえて、不安が和らぎました」

在宅医療にも「いずれ関わってみたい」という思いがあり、現在の西新薬局での業務にもつながっています。

 

◆病院薬剤師として7年弱。その経験を経て、薬局へ

学生時代の実習経験もあり、まずは病院でしっかり経験を積みたいと考えていました。勤務していたのは、約200床の病院。薬剤部は20名ほどで、外来対応もある環境でした。約7年弱勤務する中で、やりがいを感じる一方、徐々に負担も大きくなっていきます。

「当直が月2回あり、人員も少しずつ減っていって…。業務量が多く、上司との人間関係で悩んで辞めていく方も多かった」

相談できる中間層が少なく、悩みを抱え込みがちだったことも、転職を考えるきっかけとなりました。

「病院では保険や加算のことをほとんど知りませんでした。調剤薬局に転職して、薬の対応だけでは仕事が完結しないんだと実感しています。レセコン入力や事務業務についても、勉強会や研修に参加しながら学んでいる最中です。

現在、アガペに入社してもうすぐ2年になります。

 

◆アガペだからこそできる“介入”にやりがいを感じて

現在は、内科・循環器を門前とする調剤薬局で勤務。在宅医療部も併設されており、Mさんは患者さんへの薬の配達を、管理薬剤師と交代で隔週担当しています。

病院では、循環器中心の短期入院が多く、「2~3日で退院してしまい、十分に関われないまま終わってしまうこと」に、Mさんはもどかしさを感じていたそうです。一方、アガぺではベテランの先輩と一緒に患者さんに継続して関わり、必要に応じて医師へトレーシングレポートを提出するなど、積極的な介入ができます。ご両親の処方箋を持ってきてくださる方や、どこの病院の処方でも持ってきてくださる患者さんもいて。薬のことだけでなく、食事の相談を受けることもあるとのこと。

「“Mさんのおかげで心が軽くなった”と言っていただけたことが、今も印象に残っています」

 

◆支えてくれる人がいるから、続けられる

仕事で悩んだときは、先輩社員さんに相談することが多いそうです。

「的確なアドバイスをくださいますし、プライベートでも仲良くしていただいています。最近も、店舗内の人間関係について相談しました」

また、マネージャーも親身に話を聞いてくれる存在です。

「前の職場は、相談できる人が少なくて。今は相談先がたくさんあるので、それが続けられている理由だと思います。」

アガペには勤続年数の長いスタッフが多い点も、「安心できる会社」だと感じている理由のひとつです。

※当社は平均勤続年数は9年以上です。

 

◆専門性とキャリアアップ、その両方を目指して

今後は、薬剤師としての専門性も高めていきたいと考えています。最近では、「管理をやってみたら?」と声をかけてもらう機会も増えました。「最初は考えていませんでしたが、2年経つと周りが見えるようになってきて。“こうした方がいいのでは”と思うことも増えてきました。不安はありますが、挑戦してみたい気持ちもあります!」

 

 

~「ぜひ私を頼ってほしい」転職してよかったと思える会社です。

一緒に働きたいのは、声をかけ合える人

例えば、時間が迫っている一包化の処方があるときに、周囲を見て優先順位を考え、自然にフォローし合える――そんな職場で働きたいと話します。

応募者へのメッセージもいただきました。

「薬局未経験でも大丈夫です。転職してきた方の気持ちも分かりますし、“私が教えます”という気持ちでいます。ぜひ頼ってください!」

些細なことでも相談でき、尊敬する先輩から学べる環境です
患者様と継続して関わることができ、自然にこちらも笑顔になります

社員インタビュー③生活の「奥」まで、医療を届ける

薬剤師 中途2023年入社 北里大学卒業

社員Mさんインタビュー

 

◆アガぺならできると感じた『患者様のお役に立つ』。

「母が薬剤師で、学校薬剤師としても活躍し、地域のために奔走する背中を見て育ちました。私にとって『お役に立ち、必要とされる人になる』ことは、この仕事に就いた時からの初志です」

そう語るMさんがいま情熱を注いでいるのが、アガぺでの在宅医療です。

Mさんは店舗を固定せず、在宅医療対応を主とし現場患者様への薬剤師介入をされています。

薬剤師・事務スタッフがチーム一丸となって「在宅とは何か」を学び、継承するため、積極的に現場へと足を運んでいます。

アガぺに入社を決意した理由は社是『お役に立つ』に共感を強くしたこと。

「患者様が困っていることに対して”やりたいこと”や、”心の中にある患者様への想い”を共有して、共に目指し社員がいて、体現できる会社だと感じ、入社を決意しました」と熱いメッセージをいただきました。

 

 

「これまでの薬剤師は、窓口に来られる患者さんを待つのが仕事でした。でも、本当に薬を必要としているのは、薬局に来られなくなった方々。私たちは、その方の『生活』の中に一歩踏み込んでいかなければなりません。」

そう語るMさんから、2つのエピソードを聞くことができました。

 

◆エピソード①アガぺが目指す「共感」の形

在宅の現場は、外来では決して見えない現実に溢れている。

認知症を患う患者様との現場エピソードです。

ご主人に先立たれ、遠方の息子さんたちもすぐには駆けつけられない。元々の患者様の性格からお部屋は一見綺麗にされていますが、タンスの奥を開けると、捨てられないままの残薬が大量に隠されていたとのこと。

そこでMさんが行ったのは、患者様が思い出の品として大事にとってあった『仕出し弁当』の箱に、服薬すべきお薬をセットすることに。「患者様が大事にしていることに共感し、患者様の生活に寄り添い、できる方法を模索することが大事なんです。」在宅医療の現場では、患者さんの「できないこと」を否定せず、そっとサポートする「共感」という手段での介入方法でした。

また、処方箋通りに飲んでもらうため、ケアマネジャーの方と連携もし、ドクターへの処方改善提案も実施。服用を1日1回に集約することで飲み忘れや残薬も減らすことに成功されたとのこと。

「患者様の生活環境に合わせた『ほんの少しの工夫』で、服薬状況は見違えるほど改善するんですよ」と、優しい声のトーンでお話しいただきました。

 

◆エピソード②在宅医療の5大領域(食事・睡眠・会話・歩行・排泄)への気づき、行動

他薬局から介入されていた患者様から、アガぺへの依頼を切り替えられた際のエピソードです。

また、患者様との会話の中で、便秘気味であることを打ち明けていただいたのですが、棚あるOTC置き薬も使用期限を過ぎていたため「処分しましょうね」と処分のサポートを実施。多科目受診され、残薬も多い状況だったのですが、便秘のお悩みも含めた処方改善の実施や、ケアマネジャーさんと連携しお薬カレンダーにテープ貼ることで、ご自身でお薬の管理ができるようにサポートを実施されたとのこと。

「ただ、私たちが介入するこは”ここまで”なんですよ。患者様ご自身ができることを私たちが奪わないことが大事です」。

Mさんには在宅訪問時に欠かさない「5大指標」がある。食事・睡眠・会話・歩行・排泄。

薬局での外来対応だけでは気づくことが難しい5大領域の『観察力』を身につけてほしい、とMさんに語ってもらいました。

薬の専門家として、患者様の身体状況(打ち身・むくみなどを含む)をチェックするのはもちろんですが、それ以上に『今日、笑って会話ができているか』『自分の足で歩けているか』という、人としての生活の質を重視している、とのこと。

「私たちの仕事は、単に薬を渡すことではありません。患者さんが自分らしく生きるための『自己肯定感』を支えること。10年以上続けている学校薬剤師としての薬物乱用防止教室の薬剤師としての活動も、すべてはその地続きにあると思っています」。

 

 

~「やりたい」という想いを形にできる場所です。

「アガペには、個々の薬剤師が『これをやりたい』と心に秘めている想いを共有し、共に目指せる環境があります。研修を通して色んな情報もくださるのも会社の魅力のひとつです。」

「やろうとすれば、いっぱいできることがある」——。その言葉通り、彼女の視線はすでに、地域に根ざした次なる「医療の届け方」を見据えていると感じました。

どなたでも分かるように配薬を考える。些細なことが満足に繋がります
アガぺが経営する 介護施設アソシエ飯倉の様子

入社を検討する、あなたへのメッセージ

新卒採用担当T・Mです。

薬剤師 新卒2006年入社 福岡大学卒業

勤務薬剤師5年を経て、管理薬剤師へ就任。

北九州エリアのエリアマネージャーには、入社9年で就任。

新卒採用担当には入社16年で任命されました。

 

当時の中途入社と新卒入社併せて同期入社は3名で、うち1人は調剤部の部長をしているのですが、彼とは忘年会で「たらこダンス」を着ぐるみを着てダンスを披露をしたことが今でも思い出です。

新卒採用チームは現在3名。社内でリクルーターも複数名在籍し、採用にかかわるメンバーが少しずつ増えてきている状況です。

 

在籍年数10年を超える社員も多いのですが、

みなさん同様にお答えになる「アガぺを続ける理由」は

・友人に自信をもって入社をお勧めできる企業であること

・働きやすい雰囲気、コミュニケーションが取りやすい、優しい方が多い社風であること

・上司との関係が良好であり、面倒見がよく頼れる上司が多いこと

・いろんな科目の門前薬局があり、継続的に学ぶことができること

・生活環境を変えることなく、通勤ができる距離に店舗が多数あること

を主な理由としてお答えいただきました。

 

当社の魅力は社名にこめた意味「アガぺ」、その理念である『お役に立つ』を体現した企業であるよう、

患者様にも、働く人にもやさしい薬局であること。

僕が入社20年を迎える今も変わらず感じる当社の魅力です。

 

…………… 参考情報 ……………

◆数字で見るアガぺの魅力

・薬剤師 平均勤続年数 7 年8ヵ月

・女性エリアマネージャーの数:3人(薬局マネージャーは全体で12人)

・管理薬剤師になる方の目安年数:新卒入社の場合3~5年

・時短勤務利用者数 12人

 

◆キャリアに応じた会議や、自己研鑽のための委員会活動あり

※薬剤師・事務問わず、委員会に参加する方は月2,000円の手当支給あり。(委員長は月3,000円支給)

・会議:OTC会議、事務リーダー会議、ISO会議(全て勤務扱い)、管理者会議、マネージャー会議

・委員会:広報委員会、調剤過誤委員会、薬歴委員会(全て勤務扱い)※任意参加です。

 

◆お得な福利厚生

・社員食事会、歓迎会、慰労会、忘年会など(リッツカールトン福岡などで実施します)

・契約保養所

・「ベネフィットステーション」会員(宿泊、日帰り温泉、グルメ、イベント、テーマパーク、セミナーなどの各種の割引制度有り)

・お祝い金制度(結婚時 在籍3年未満2万円、在籍3年以上3万円/出産時、第一子のみ2万円)

・永年勤続表彰制度(10年、15年、20年、30年)※休暇も付与されます。

新卒入社20年社員、新卒入社5年社員です
マネージャーだからこそ、積極的に現場に足を運び対話を大事にしています
企業情報
名称 株式会社アガペ
代表者 代表取締役 藤木 一行(薬剤師)
本社所在地 福岡市中央区薬院1丁目14-5 MG薬院ビル2F
資本金 10,000,000円
創業 平成元年2月1日
法人設立 平成6年2月1日
店舗数 調剤薬局/81店舗
社員数 611名(介護事業部も含む)  内薬剤師246名
事業内容 調剤、処方箋鑑査、服薬指導、薬歴管理、在宅訪問薬剤指導、一般医薬品販売
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