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社是「お役に立つ」 体現する会社に
~アガペが大切にしているのは、社是「お役に立つ」という想い。
当社の代表自身も積極的に現場に足を運ぶタイプで、その際の同行にて強く感じたのが、アガペの社是である「お役に立つ」という言葉が、単なるスローガンではなく、日々の行動指針として息づいているということでした。
「お役にたつためにどう動くか」。
その想いを持つ人たちと一緒に働けることこそが、アガペの大きな強みだと感じています。
~ご縁を大切にした事業展開
アガペの店舗展開は、「戦略ありき」ではなく「ご縁」を大切にしてきました。東京への進出も、もともとはご縁から始まったものです。その結果、門前の病院やクリニックから
「アガペさんなら安心だから」と声をかけていただける関係性が築かれています。
~「人に勧められる会社」であるために
会社として目指しているのは、
社員が自分の家族や子どもに「この会社に入りなよ」と勧められる会社。それができる会社であり続けたいと考えています。
株式会社アガペ 取締役 営業本部長 藤木 翔平
「地元で働きたい」その想いから、アガペへ
◆入社の決め手
Fさんがアガペへの入社を決めたきっかけは、「福岡で働きたい」という想いでした。
学生時代の実務実習で病院や調剤薬局を経験する中で、「患者さまと良い距離感で対話ができる仕事がしたい」と感じるようになり、新卒でアガペに入社されました。
入社の決め手となったのは、本社社員や店舗見学時に感じた“会話の距離感”。2店舗を見学した際の自然なコミュニケーションから、「ここなら自分らしく働けそうだ」と感じたそうです。
◆着実に積み重ねたキャリアと、新たな挑戦
入社後は、日赤通り薬局にて4年間勤務。
5年目には、管理薬剤師として新店舗に配属され、ひとり薬剤師としての勤務がスタートしました。
新店舗かつ管理薬剤師という内示を受けた際も、「意外と驚きや不安はありませんでした」とFさん。
本社社員や、日頃から顔を合わせているマネージャーが「何かあればすぐに来てくれる」という安心感があり、前向きにその役割を引き受けたといいます。
実際に新店舗が開局してからも、マネージャーが「患者様、どれくらい来ている? 緊張していない?」と頻繁に店舗を訪れてくれたそう。そのおかげで、ひとり薬剤師という環境でも過度に緊張することなく、落ち着いて業務に取り組めるようになったと振り返ります。
◆アガペらしい“距離の近さ”を実感したエピソード
アガペの社風のひとつが、人と人との距離の近さ。Fさんにも、それを実感した印象的な出来事がありました。
日赤通り薬局勤務時、初めて他店舗への応援に行った際のこと。
慣れない環境で緊張していると、所属店舗の先輩から電話がかかってきました。
「Fさん、緊張してない?」
その一言で気持ちがほぐれ、Fさんらしく勤務できたそうです。
また、同期との関係も今なお良好で、同期の出産時には皆で集まり出産祝いを贈るなど、久しぶりの交流も楽しまれたとのこと。人とのつながりを大切にする文化が、自然と根付いています。
◆薬剤師として大切にしている"距離感"
現在、Fさんが薬剤師として最も大切にしているのも"距離感"です。
日赤通り薬局勤務時には、処方箋がなくても「Fさんに会いに来た」と来局される患者様がいるほど、対話を得意としていました。一方で、現在勤務する平尾駅前薬局では、あえて踏み込みすぎず、「患者様からお話しいただくのを待つ姿勢」を意識した投薬を行っています。
婦人科・皮膚科を主な診療科としているため、デリケートな悩みを抱える患者様も多く、たとえ仕切られた投薬スペースであっても、無理に聞き出さない対応を心がけているそうです。
「患者様との距離感がつかめたな、と思える瞬間が一番楽しいですね」
そう感じたときには、患者様から自然と症状のお話や質問が増え、薬剤師としての職能を存分に発揮できる――それが何よりのやりがい、とのこと。
~これからも、楽しさと成長を追い求めて
現在は、3ヵ月に1回開催される管理者会議にも参加し、管理薬剤師としてのスキルアップとともに、薬剤師としての仕事の楽しさを追求し続けています。今後も現場の薬局薬剤師として、患者様と近い距離で頑張っていきたい!とFさんにお話しいただきました。
2025年6月オープンの新店舗です
任命時にも「不安はありませんでした」と頼もしいお返事
転職してきた方にも「頼ってほしい」アガペを選んだ理由
◆「ライフステージの変化にも対応できる」アガペを選んだ理由のひとつ
転職活動の中で、Fさんはいくつかの薬局・企業を検討していました。その中でアガペに惹かれた理由のひとつが、「今後、ライフステージが変わっても働き続けられる環境」だと感じたこと。
また、面接で対応した本部長・調剤部 部長の印象も大きな決め手だったといいます。
「とにかく話しやすくて。仕事内容のことも丁寧に説明してもらえて、不安が和らぎました」
在宅医療にも「いずれ関わってみたい」という思いがあり、現在の西新薬局での業務にもつながっています。
◆病院薬剤師として7年弱。その経験を経て、薬局へ
学生時代の実習経験もあり、まずは病院でしっかり経験を積みたいと考えていました。勤務していたのは、約200床の病院。薬剤部は20名ほどで、外来対応もある環境でした。約7年弱勤務する中で、やりがいを感じる一方、徐々に負担も大きくなっていきます。
「当直が月2回あり、人員も少しずつ減っていって…。業務量が多く、上司との人間関係で悩んで辞めていく方も多かった」
相談できる中間層が少なく、悩みを抱え込みがちだったことも、転職を考えるきっかけとなりました。
現在、アガペに入社してもうすぐ2年になります。
◆薬局だからこそできる“介入”にやりがいを感じて
現在は、内科・循環器を門前とする調剤薬局で勤務。在宅医療部も併設されており、Mさんは患者さんへの薬の配達を、管理薬剤師と交代で隔週担当しています。
病院では、循環器中心の短期入院が多く、「2~3日で退院してしまい、十分に関われないまま終わってしまうこと」に、Mさんはもどかしさを感じていたそうです。一方、薬局では患者さんに継続して関わり、必要に応じて医師へトレーシングレポートを提出するなど、積極的な介入ができます。ご両親の処方箋を持ってきてくださる方や、どこの病院の処方でも持ってきてくださる患者さんもいて。薬のことだけでなく、食事の相談を受けることもあるとのこと。
「“Mさんのおかげで心が軽くなった”と言っていただけたことが、今も印象に残っています」
◆支えてくれる人がいるから、続けられる
仕事で悩んだときは、先輩社員さんに相談することが多いそうです。
「的確なアドバイスをくださいますし、プライベートでも仲良くしていただいています。最近も、店舗内の人間関係について相談しました」
また、マネージャーも親身に話を聞いてくれる存在です。
「前の職場は、相談できる人が少なくて。今は相談先がたくさんあるので、それが続けられている理由だと思います。」
アガペには勤続年数の長いスタッフが多い点も、「安心できる会社」だと感じている理由のひとつです。
※当社は平均勤続年数は9年以上です。
◆専門性とキャリアアップ、その両方を目指して
今後は、薬剤師としての専門性も高めていきたいと考えています。最近では、「管理をやってみたら?」と声をかけてもらう機会も増えました。「最初は考えていませんでしたが、2年経つと周りが見えるようになってきて。“こうした方がいいのでは”と思うことも増えてきました。不安はありますが、挑戦してみたい気持ちもあります!」
~「ぜひ私を頼ってほしい」転職してよかったと思える会社です。
一緒に働きたいのは、声をかけ合える人
例えば、時間が迫っている一包化の処方があるときに、周囲を見て優先順位を考え、自然にフォローし合える――そんな職場で働きたいと話します。
「薬局未経験でも大丈夫」応募者へのメッセージもいただきました。
「病院では保険や加算のことをほとんど知りませんでした。調剤薬局に転職して、薬の対応だけでは仕事が完結しないんだと実感しています。レセコン入力や事務業務についても、勉強会や研修に参加しながら学んでいる最中です。
「薬局未経験でも大丈夫です。転職してきた方の気持ちも分かりますし、“私が教えます”という気持ちでいます。ぜひ頼ってください!」
些細なことでも相談でき、尊敬する先輩から学べる環境です
患者様と継続して関わることができ、自然にこちらも笑顔になります
食事・睡眠・会話・歩行・排泄、在宅医療の5代領域への気づき、行動
新卒入社から、マネージャーへ。現在は人事採用担当を兼任
新卒採用担当と、新卒入社社員です!
| 企業情報 | |
|---|---|
| 名称 | 株式会社アガペ |
| 代表者 | 代表取締役 藤木 一行(薬剤師) |
| 本社所在地 | 福岡市中央区薬院1丁目14-5 MG薬院ビル2F |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 創業 | 平成元年2月1日 |
| 法人設立 | 平成6年2月1日 |
| 店舗数 | 調剤薬局/81店舗 |
| 社員数 | 611名(介護事業部も含む) 内薬剤師246名 |
| 事業内容 | 調剤、処方箋鑑査、服薬指導、薬歴管理、在宅訪問薬剤指導、一般医薬品販売 |
