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西日本セールスマネージャー

拠点 本社/西日本オフィス

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【募集背景】
弊社はこれまで売り上げの多くを福祉用品の流通の中で販売してきました。今後会社として発展をしていくにあたり、
これまでの介護チャネルだけではなく、新しいフィールドで売る仕組みを作っていきたいと考えています。
直近では新しい取り組みとして法人向けサブスクリプションスキームの立ち上げや、
代理店と連携しての個人向けサブスクリプションのトライアルなど、新しい取り組みに次々挑戦しています。
さらには、免許返納を考える高齢者の方々の乗り換えを促進すべく、新しい一人乗りの乗り物としてのマーケティングも強化しています。

【業務内容】
-パーソナルモビリティの営業施策の戦略立案、提案、実行
-新規業界での販売手法の確立と、販売網の構築
-法人営業としてアカウント担当(B2B2C、B2B)

※マーケティング部門、他部門のメンバーを巻き込んで施策を企画、実行していただきます。 数字に強くコミットメントしていただける方を求めております。

【勤務地】
西日本オフィス
京都府京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク 6号館313号室

【やりがい・醍醐味】
弊社製品(Personal mobility)の販売、事業の発展に対して、ご自身の貢献をダイレクトに感じられる業務です。
若手メンバーも多く、大きな裁量を持って製品の販売を牽引していただけます。
ゼロから新チャネルを立ち上げたり、新しいビジネススキームの策定、
さらには新しいマーケットを創って行くことに魅力を感じる方の熱い想いを歓迎します!

採用情報
定員 2 名
勤務地

京都府

JR山陰本線 丹波口駅 徒歩5分

募集拠点

本社/西日本オフィス

神奈川鶴見区

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、2013年4月に米国、2018 年8月にオランダに拠点を設立し、パーソナルモビリティとMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model A・Cといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りのモビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、日本本社、米国法人、欧州法人、台湾の製造拠点にて約300名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、EU(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティとMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動領域でのグローバルNo.1を目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを日本、北米、欧州で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港でも導入検討が進んでいます。

<受賞履歴など>
2019年ベンチャー大賞 特別賞
2019年日経NEXTユニコーン調査 第9位(日経推定企業価値:345億円)

<主な記事>

ウェルスナビやWHILL トップが高める企業価値: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51634790R31C19A0FFR000/

電動車椅子ベンチャーのWHILL、JAL等と共同で羽田空港内で初の「有人」自動運転実証。2020年の実用化に向け着々 :BusinessInsider
https://www.businessinsider.jp/post-200802

電動車椅子ベンチャーWHILLが50億円を資金調達、シェア事業に本格参入へ:BusinessInsider
https://www.businessinsider.jp/post-174838

電動車椅子のWHILLが北米の空港でもテストを開始:Tech Crunch
https://jp.techcrunch.com/2019/11/21/2019-11-20-whill-brings-its-autonomous-wheelchairs-to-north-american-airports/
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「次世代型車椅子」として、WHILLのフラッグシップモデル、WHILL Model Aは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。
 また、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを販売開始。フラッグシップモデルWHILL Model Aのデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した最新モデルです。 

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.jp/about-company/whill-history

<開発秘話>
WHILLは斬新で目新しいモビリティ開発にチャレンジしながらも、確実で安全に使用できる製品の開発に取り組んできました。数々のトレードオフを乗り越えてきたエンジニアたちの、情熱とこだわりの物語をご紹介します。
https://whill.jp/secret_story

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