logo
logo

【経験不問!】製品の海外展開を支える法規・認証担当

拠点 本社

募集期限:2019年10月31日まで

job-image

【業務概要】
法規・認証担当として、製品の海外展開をサポートしていただきます。弊社製品は、一部地域では医療機器にあたりますので、小さい組織のなかで海外の薬事関連業務の経験を幅広く積むことが可能です。
なお、弊社の海外オフィスメンバーとのやり取りなどが多く発生しますので、業務の半分程度は英語で実施していただきます。

【業務詳細】※未経験でもOKです!
・製品の新規市場への投入準備
  ・各国当局対応、製品認証申請
  ・新規市場法規制調査と対応
  ・開発中製品への法規要件のインプット
・品質マネジメントシステム(QMS)の構築と運用
  ・QMS構築、管理
  ・社内監査の実施
  ・社内向けのQMSトレーニングの実施

【当社について】
「全ての人の移動を楽しく、スマートに」をミッションに2012年に創業、パーソナルモビリティの開発・販売を行っています。
2014年発表した1号機パーソナルモビリティは日本・米国・英国で販売され、2015年度のグッドデザイン大賞など数多くのアワードを受賞しました。2018年9月には約50億円の資金調達を完了し、米国で発売開始した北米モデルの米国・カナダでの販売拡大、2018年6月に進出した英国・イタリアでの販路拡大とその他欧州各国への進出を目指すとともに、MaaS事業の拡大、これらに伴う組織体制の強化を推進していきます。

【直近のトピックス】
■経済産業省主催の第5回日本ベンチャー大賞において、「審査委員会特別賞」を受賞いたしました。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティをグローバルに展開している点や、自動運転・IoT機能を搭載した、歩道領域のための新モビリティサービスを提供し、高齢者の社会参加、労働の機会などを広げようとする点などを評価いただき選出されました。

■経産省・国交省にてスタートする「スマートモビリティチャレンジ」へ参画し、新たなモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決及び地域活性化を目指します。

■弊社自動運転システムとエレベーター・セキュリティシステムの連携について、実証実験を開始しました。今回の実証実験において、自動運転機能を持つ「自動運転システム」を用いた、パーソナルモビリティと建物のIoTによる連携を行います。

【経験不問!】製品の海外展開を支える法規・認証担当 パーソナルモビリティメーカー『すべての人の移動を楽しく、スマートに』

採用情報
定員 1 名
勤務地

神奈川県

募集拠点

本社

神奈川県横浜市鶴見区末広町1−1−40 F区画

企業情報
会社紹介 WHILLは、「すべての人の移動を楽しく、スマートにする」をミッションにパーソナルモビリティの開発・販売を行っています。2012 年5月に日本で創業し、2013年4月には米国カリフォルニア州に拠点を設立。2014 年に発表したWHILL Model Aは日本・米国で販売しており、2015 年度のグッドデザイン大賞などのアワードを受賞しました。普及価格帯であるWHILL Model Cを2017年に発表し、グッドデザイン賞を受賞。現在、日本本社、米国法人、欧州法人、台湾の製造拠点にて約200名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、欧州(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。
私たちは "すべての人の移動を楽しくスマートにする" というミッションをかかげ、パーソナルモビリティの開発及び販売を行っております。
ハードウェアとソフトウェアの融合によるイノベーションを生み出し、まだ誰もポジションを確立できていない「歩道領域」で世界No.1を目指しています。
2014年にフラッグシップモデルのWHILL Model Aを発表し、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを発表いたしました。今まで以上に多くのお客さまにスマートな移動を届けてまいります。
さらに、これからは自動停止、自動運転をはじめとしたIoT領域への取り組みにも注力していきます。

「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL(TechCrunch Japan) 
http://jp.techcrunch.com/2017/04/13/whill-model-c/
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車いすユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車いすに乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「次世代型車いす」として、WHILLのフラッグシップモデル、WHILL Model Aは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。
 また、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを販売開始。フラッグシップモデルWHILL Model Aのデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した最新モデルです。 

*CEOの杉江が今のWHILL、そしてこれからのWHILLをプレゼンテーションした記事が掲載されています。 
https://industry-co-creation.com/industry-trend/3038

関連求人