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【経験不問!】製品の海外展開を支える法規・認証担当

拠点 本社

募集期限:2020年01月31日まで

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【業務概要】
法規・認証担当として、製品の海外展開をサポートしていただきます。弊社製品は、一部地域では医療機器にあたりますので、小さい組織のなかで海外の薬事関連業務の経験を幅広く積むことが可能です。
なお、弊社の海外オフィスメンバーとのやり取りなどが多く発生しますので、業務の半分程度は英語で実施していただきます。

【業務詳細】※未経験でもOKです!
・製品の新規市場への投入準備
  ・各国当局対応、製品認証申請
  ・新規市場法規制調査と対応
  ・開発中製品への法規要件のインプット
・品質マネジメントシステム(QMS)の構築と運用
  ・QMS構築、管理
  ・社内監査の実施
  ・社内向けのQMSトレーニングの実施

【当社について】
「全ての人の移動を楽しく、スマートに」をミッションに2012年に創業、パーソナルモビリティの開発・販売を行っています。
2014年発表した1号機パーソナルモビリティは日本・米国・英国で販売され、2015年度のグッドデザイン大賞など数多くのアワードを受賞しました。2018年9月には約50億円の資金調達を完了し、米国で発売開始した北米モデルの米国・カナダでの販売拡大、2018年6月に進出した英国・イタリアでの販路拡大とその他欧州各国への進出を目指すとともに、MaaS事業の拡大、これらに伴う組織体制の強化を推進していきます。

【直近のトピックス】
■経済産業省主催の第5回日本ベンチャー大賞において、「審査委員会特別賞」を受賞いたしました。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティをグローバルに展開している点や、自動運転・IoT機能を搭載した、歩道領域のための新モビリティサービスを提供し、高齢者の社会参加、労働の機会などを広げようとする点などを評価いただき選出されました。

■経産省・国交省にてスタートする「スマートモビリティチャレンジ」へ参画し、新たなモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決及び地域活性化を目指します。

■弊社自動運転システムとエレベーター・セキュリティシステムの連携について、実証実験を開始しました。今回の実証実験において、自動運転機能を持つ「自動運転システム」を用いた、パーソナルモビリティと建物のIoTによる連携を行います。

【経験不問!】製品の海外展開を支える法規・認証担当 パーソナルモビリティメーカー『すべての人の移動を楽しく、スマートに』

採用情報
定員 1 名
勤務地

神奈川県

募集拠点

本社

神奈川県横浜市鶴見区末広町1−1−40 F区画

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、2013年4月に米国、2018 年8月にオランダに拠点を設立し、パーソナルモビリティとMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model A・Cといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りのモビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、日本本社、米国法人、欧州法人、台湾の製造拠点にて約300名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、EU(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティとMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動領域でのグローバルNo.1を目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを日本、北米、欧州で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港でも導入検討が進んでいます。

<受賞履歴など>
2019年ベンチャー大賞 特別賞
2019年日経NEXTユニコーン調査 第9位(日経推定企業価値:345億円)

<主な記事>

ウェルスナビやWHILL トップが高める企業価値: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51634790R31C19A0FFR000/

電動車椅子ベンチャーのWHILL、JAL等と共同で羽田空港内で初の「有人」自動運転実証。2020年の実用化に向け着々 :BusinessInsider
https://www.businessinsider.jp/post-200802

電動車椅子ベンチャーWHILLが50億円を資金調達、シェア事業に本格参入へ:BusinessInsider
https://www.businessinsider.jp/post-174838

電動車椅子のWHILLが北米の空港でもテストを開始:Tech Crunch
https://jp.techcrunch.com/2019/11/21/2019-11-20-whill-brings-its-autonomous-wheelchairs-to-north-american-airports/
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「次世代型車椅子」として、WHILLのフラッグシップモデル、WHILL Model Aは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。
 また、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを販売開始。フラッグシップモデルWHILL Model Aのデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した最新モデルです。 

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.jp/about-company/whill-history

<開発秘話>
WHILLは斬新で目新しいモビリティ開発にチャレンジしながらも、確実で安全に使用できる製品の開発に取り組んできました。数々のトレードオフを乗り越えてきたエンジニアたちの、情熱とこだわりの物語をご紹介します。
https://whill.jp/secret_story

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