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人事部長/社長室長

拠点 本社

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【業務概要】
弊社の人事トップとして、制度設計・採用からコミュニケーションに渡るカルチャーの構築まで、主に社長と連携して企画・運営いただきます。また2名の人事メンバーをリード、巻き込みながら推進いただきます。経営者の参謀として、ヒトの側面から企業を成長させたい方を募集いたします。

【具体的な業務内容】
・人事企画
企業の経営目標を達成するための適切な部門構成や人員配置・採用計画といった、社員が能力を最大限に発揮するための組織づくりを企画いただきます。

・採用
採用計画に基づき、また事業の状況に合わせて適切な人材を採用するための採用戦略を練っていただきます。また、採用活動を通して一貫したメッセージを発信する、会社としての採用ブランディングを企画していただきます。さらに、具体的な採用活動の企画・運営へも着手いただきます。(例:ソーシャルネットワークを使った採用活動、自社でオリジナルの採用イベント、関連会社と共同イベント等) 人材紹介会社との関係を構築し、人材のパイプラインを築くことも期待しております。

・カルチャー浸透の仕組み作り
弊社のバリューを浸透させるための制度や仕組みの企画・運営をお任せいたします。

・評価制度の改善と深化
既存の評価制度に対して、特にバリューに基づいた「行動評価」を構築するなどとした、社員のエンゲージメントや価値を高められる評価制度への改善と深化に取り組んでいただきます。

・全体会議などの社内コミュニケーションの展開
全社 meeting の運営を通した社内コミュニケーションの活性化や、全社・部門目標の社内発信を通した社内向けメッセージの展開をお任せいたします。

・グローバルにコミュニケーションをつなぐ仕組み作り
各国のメンバーとの意思統一を測り、コミュニケーションを活性化させる仕組みを構築いただきます。

・労務管理マネジメント
社会保険手続、勤怠管理、給与計算、健康診断、福利厚生業務や衛生管理業務などの進捗を管理し、法令を遵守するよう監督・運営いただきます。


【必須要件】
・スタートアップないしは急速に成長する企業で働いた経験 (経営レベルであるとベター)
・事業会社での勤務経験
・採用業務経験
・マネジメント経験

【歓迎要件】
・ビジネスレベルの英語力

採用情報
定員 1 名
勤務地

神奈川県

JR鶴見線 鶴見小野駅 徒歩5分

募集拠点

本社

神奈川県横浜市鶴見区末広町1−1−40 F区画

企業情報
会社紹介 WHILLは、「すべての人の移動を楽しく、スマートにする」をミッションにパーソナルモビリティの開発・販売を行っています。2012 年5月に日本で創業し、2013年4月には米国カリフォルニア州に拠点を設立。2014 年に発表したWHILL Model Aは日本・米国で販売しており、2015 年度のグッドデザイン大賞などのアワードを受賞しました。普及価格帯であるWHILL Model Cを2017年に発表し、グッドデザイン賞を受賞。現在、日本本社、米国法人、欧州法人、台湾の製造拠点にて約200名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、欧州(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。
私たちは "すべての人の移動を楽しくスマートにする" というミッションをかかげ、パーソナルモビリティの開発及び販売を行っております。
ハードウェアとソフトウェアの融合によるイノベーションを生み出し、まだ誰もポジションを確立できていない「歩道領域」で世界No.1を目指しています。
2014年にフラッグシップモデルのWHILL Model Aを発表し、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを発表いたしました。今まで以上に多くのお客さまにスマートな移動を届けてまいります。
さらに、これからは自動停止、自動運転をはじめとしたIoT領域への取り組みにも注力していきます。

「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL(TechCrunch Japan) 
http://jp.techcrunch.com/2017/04/13/whill-model-c/
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車いすユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車いすに乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「次世代型車いす」として、WHILLのフラッグシップモデル、WHILL Model Aは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。
 また、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを販売開始。フラッグシップモデルWHILL Model Aのデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した最新モデルです。 

*CEOの杉江が今のWHILL、そしてこれからのWHILLをプレゼンテーションした記事が掲載されています。 
https://industry-co-creation.com/industry-trend/3038

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