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電気設計エンジニア(自動運転モビリティ開発)

拠点 本社

現在WHILLでは、病院や空港における、パーソナルモビリティのMaaS事業の展開に着手しています。
その中で重要となるのは、お客様を乗せて自動で目的地まで搬送するモビリティ「WHILL自動運転モデル」です。

WHILLは世界で初めて、空港における自動運転パーソナルモビリティの実用化を行い、現在、羽田空港や慶応大学病院で自動運転サービスを提供しております。導入した空港や病院で、お客様からポジティブなコメントを頂き、お客様にお役に立っていると感じています。

ハードウェア/ソフトウェアの開発をさらに進め、自動運転サービスの事業拡大を目指しています。

現在我々は、この自動運転モデルの次世代機種や、それを展開するための新たなアイテムの開発に携わってくださる電気系エンジニアを募集しています。
ビジネスチームとの仕様の策定から開発および量産立ち上げまで、広い技術領域に関わる開発を、広い視野で携わっていただくことができます。


【業務内容】
自動運転モビリティの開発における電気技術開発全般(スキル等に合わせて、これらの中の一部を担っていただきます)
- ハードウェアアーキテクチャの設計
- 電源やセンサインターフェースとなる基板の設計、開発、評価
- 自動運転に必要なセンシング技術を使ったプロトタイピング、センサ評価、実機へのセンサ導入
- EMSメーカーなどへの製造委託管理

採用情報
定員 1 名
必須スキル・経験 - 製品開発経験3年以上
- アナログまたはデジタル回路の設計および評価
歓迎スキル・経験 - 電源回路設計および評価
- CPUやMCUの周辺回路の設計および評価
- アートワーク設計の経験
- 組み込みFWまたはLinux開発
- EMCなどの認証試験対応の経験
- 各種センサモジュールの開発またはその評価や選定の経験
勤務地

東京都

天王洲アイル駅 徒歩5 分/品川駅 徒歩17分

募集拠点

本社

東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model A・C・Fといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APACで販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。

<受賞履歴など>
WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞
https://whill.inc/jp/news/95621

WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞
https://whill.inc/jp/news/94987

※最新のお知らせ
https://whill.inc/jp/news
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.inc/jp/stories

<開発秘話>
WHILLは斬新で目新しいモビリティ開発にチャレンジしながらも、確実で安全に使用できる製品の開発に取り組んできました。数々のトレードオフを乗り越えてきたエンジニアたちの、情熱とこだわりの物語をご紹介します。
https://whill.inc/jp/secret_story