logo
logo

新規事業開発スペシャリスト

拠点 本社

job-image

欧州、北米、アジア地域でのMaaS事業開発の担当者を募集いたします。

弊社は事業の柱としてMaaS事業を展開しようとしております。
各社がMaaSへ参入をしておりますが、弊社は既存の交通機関を降りた後の歩道領域のMaaSへ参入してまいります。
まずは車椅子の介助へ多くの人手が使われている公共の大型施設にて、貯距離歩行が困難な方へのソリューションを提供していきます。
特に、世界の空港にて弊社の自動運転システムを使った移動をハード・ソフトの両面で展開をしていきます。

具体的には、以下業務をお任せいたします。
日本を拠点としながら、欧州・北米・アジアの顧客を訪問し、
日本にいるエンジニアと連携をしながら推進いただきます。

<欧州・北米・アジアでのMaaS事業開発>
・潜在顧客(主に空港)に対する以下業務
  ・ニーズ、要望のヒアリングと吸収
  ・フローチャートを使った要件仕様の定義
  ・プロダクトとサービスを顧客先へ持ち込んだデモの実施
  ・PoCの立案と実行に向けた取りまとめ
  ・新機能やプロダクトへ生かすための開発チームへのユーザーのフィードバックの展開
  ・取引ステージでの契約の締結
  ・ビジネスのローンチに向けた、社内各部門を含めたオペレーションの取りまとめ

・その他MaaS事業開発に関する以下業務
  ・マーケット分析や戦略立案を通じた新たな潜在顧客の開拓と関係性の構築
  ・マーケットや競合に関しての理解を深め、新たな事業へのインサイトを得ること

採用情報
定員 2 名
勤務地

神奈川県

最寄り:JR鶴見線 鶴見小野駅(ただし、欧州、北米、APAC等への出張あり)

募集拠点

本社

神奈川県横浜市鶴見区末広町1−1−40 F区画

企業情報
会社紹介 WHILLは、「すべての人の移動を楽しく、スマートにする」をミッションにパーソナルモビリティの開発・販売を行っています。2012 年5月に日本で創業し、2013年4月には米国カリフォルニア州に拠点を設立。2014 年に発表したWHILL Model Aは日本・米国で販売しており、2015 年度のグッドデザイン大賞などのアワードを受賞しました。普及価格帯であるWHILL Model Cを2017年に発表し、グッドデザイン賞を受賞。現在、日本本社、米国法人、欧州法人、台湾の製造拠点にて約200名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、欧州(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。
私たちは "すべての人の移動を楽しくスマートにする" というミッションをかかげ、パーソナルモビリティの開発及び販売を行っております。
ハードウェアとソフトウェアの融合によるイノベーションを生み出し、まだ誰もポジションを確立できていない「歩道領域」で世界No.1を目指しています。
2014年にフラッグシップモデルのWHILL Model Aを発表し、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを発表いたしました。今まで以上に多くのお客さまにスマートな移動を届けてまいります。
さらに、これからは自動停止、自動運転をはじめとしたIoT領域への取り組みにも注力していきます。

「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL(TechCrunch Japan) 
http://jp.techcrunch.com/2017/04/13/whill-model-c/
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車いすユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車いすに乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「次世代型車いす」として、WHILLのフラッグシップモデル、WHILL Model Aは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。
 また、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを販売開始。フラッグシップモデルWHILL Model Aのデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した最新モデルです。 

*CEOの杉江が今のWHILL、そしてこれからのWHILLをプレゼンテーションした記事が掲載されています。 
https://industry-co-creation.com/industry-trend/3038

関連求人