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モビリティ開発 電気・組み込みファームウェア開発マネージャー候補

拠点 本社

【概要】
製品(パーソナルモビリティ)のライフサイクルを通じた(企画〜量産/販売〜EOL)電気・組み込みファームウェア開発のマネージャー候補を募集します。

【詳細】
日本、欧州、米国など20ヶ国以上で販売している弊社製品のモビリティの電気・組み込みファームウェア開発のマネージャー候補を募集します。
「すべての人の移動を楽しくスマートにする」という想いを実現するために、弊社内の既存モーター制御等のコア技術設計を生かしながら、次世代機種の開発に取り組んでいただきます。
中・長期の視点を持ち、開発ロードマップの策定をするなどの技術的なマネジメント業務に取り組んでいただくとともに
細かなチームマネジメントによりチームの力を引き出し、高い成果にチャレンジしていただきます。
※自動運転技術を扱った製品開発ではなく、量産販売向け製品の開発となりますのでご注意ください

【責任範囲】
・モビリティ製品及びそのサービスに係る、電気・組み込みファームウェア開発チームのマネジメント
・中・長期の電気・組み込みファームの開発ロードマップの策定
・既存製品ハードウェア/ソフトウェアの品質改善、コスト削減および業務効率化に対して、リーダーシップを発揮し、部門や地域を超えた積極的な提案・推進

採用情報
定員 1 名
必須スキル・経験 ・電気回路設計または組み込みファームウェア開発経験のどちらか
歓迎スキル・経験 ・チームマネジメントまたはプロジェクトマネジメント経験
・最終製品(エンドユーザー向け製品)の開発の経験
・モータ、バッテリー等の大電流系製品の開発経験
・組み込みファームウェア開発経験(C言語)
求める人物像 ・WHILLのMission、Valueに共感して頂ける方
・企画、設計から品質改善まで幅広く意欲的に取り組んで頂ける方
・企画とともに開発のロードマップの策定など長期目線の開発に興味がある方
・技術的興味だけでなく、顧客に対する商品価値について考えて開発を進めていただける方
・自ら積極的に手を動かしながらプロジェクトを推し進めて頂ける方
必要言語・レベル ・日本語(ビジネスレベル)
勤務地

東京都

東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F

募集拠点

本社

東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model A・C・Fといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APACで販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。

<受賞履歴など>
WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞
https://whill.inc/jp/news/95621

WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞
https://whill.inc/jp/news/94987

※最新のお知らせ
https://whill.inc/jp/news
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.inc/jp/stories

<開発秘話>
WHILLは斬新で目新しいモビリティ開発にチャレンジしながらも、確実で安全に使用できる製品の開発に取り組んできました。数々のトレードオフを乗り越えてきたエンジニアたちの、情熱とこだわりの物語をご紹介します。
https://whill.inc/jp/secret_story