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自動運転サービス AWSクラウドインフラエンジニア

拠点 本社

【会社概要】
自動運転パーソナルモビリティサービスを支えるAWSクラウド基盤の設計/構築をお任せできるエンジニアを募集しています。
自動運転サービスは機体単独(スタンドアロン)ではなく、ネットワークに接続されクラウド上に構築されたサーバー/バックエンドとの通信を常に行うことでリアルタイムな状況に応じたサービスを実現しています。
サービスとしての自動運転を実現するためにこのクラウド基盤の強化をしていきたいと考えています。
またインフラだけでなくバックエンド/フロントエンドも同じチームで担当していますので、ご希望に応じてそういった分野をご担当いただくことも可能です。

■ 主にお任せしたい業務
・サービス実現のためのシステム要件の定義
・AWSの各種サービスを組み合わせた自動運転アーキテクチャの設計/構築
・上記アーキテクチャの運用/監視基盤の構築
・パフォーマンスやセキュリティの改善施策の検討/実装
など

■ その他担当いただける業務
・AWSサーバーレス環境で稼働することを前提としたサーバーサイド/バックエンドの設計/開発
・Reactなどを用いた自動運転機体管理/サービス管理フロントエンドアプリケーションの設計/開発
・ビジネスチームやハードウェアチームと連携してのサービス要件定義、設計

■ 求めている方
[必須スキル/経験]
・AWSの各種サービスを用いたアーキテクチャ設計・構築経験 (LambdaやAPI Gatewayなどを用いたサーバーレスアーキテクチャ)
・いずれかのツールを利用したIaC経験
・システムの運用/監視の構築経験

[歓迎するスキル/経験]
・AWS IoTの利用経験
・クラウドネイティブ開発
・AWS CDKを用いたIaC
・いずれかの言語でのWebバックエンド開発経験
・React/TypescriptでのWebフロントエンド開発経験

■ 利用している技術スタック
[開発/本番環境]
# AWSインフラストラクチャ
- API Gateway
- App Runner
- Lambda
- DynamoDB
- EventBridge
- StepFunctions
- Cognito
- CloudFront
- S3
- IoT Core
- IoT Analytics
- IoT Events
- Opensearch
- Kinesis
-- Data Streams
-- Firehose

# AWS構築ツール
- AWS CDK (TypeScript)

# バックエンド
- TypeScript

# フロントエンド
- TypeScript
- React
- MaterialUI

■ 働き方
# 勤務場所
Web開発チームのエンジニアはリモートワークを基本にしつつ、実機を使った検証など必要な時にオフィス(天王洲アイル)に出勤するハイブリッドな働き方をしています。

# 勤務時間
フルフレックス(専門業務型裁量労働)

採用情報
定員 1 名
必須スキル・経験 ・AWSの各種サービスを用いたアーキテクチャ設計・構築経験 (LambdaやAPI Gatewayなどを用いたサーバーレスアーキテクチャ)
・いずれかのツールを利用したIaC経験
・システムの運用/監視の構築経験
歓迎スキル・経験 ・AWS IoTの利用経験
・クラウドネイティブ開発
・AWS CDKを用いたIaC
・いずれかの言語でのWebバックエンド開発経験
・React/TypescriptでのWebフロントエンド開発経験
必要言語・レベル ・英語(日常会話レベル)
勤務地

東京都

天王洲アイル駅 徒歩5 分/品川駅 徒歩17分

募集拠点

本社

東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model A・C・Fといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APACで販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。

<受賞履歴など>
WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞
https://whill.inc/jp/news/95621

WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞
https://whill.inc/jp/news/94987

※最新のお知らせ
https://whill.inc/jp/news
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.inc/jp/stories

<開発秘話>
WHILLは斬新で目新しいモビリティ開発にチャレンジしながらも、確実で安全に使用できる製品の開発に取り組んできました。数々のトレードオフを乗り越えてきたエンジニアたちの、情熱とこだわりの物語をご紹介します。
https://whill.inc/jp/secret_story