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メカ設計プロフェッショナル

拠点 本社

WHILL製品(パーソナルモビリティ)のメカ設計エンジニアを募集します。

WHILLは2022年5月をもって創業10年目を迎えました。
「すべての人の移動を楽しくスマートにする」というミッションを掲げ、近距離移動のソリューションを提供してきた弊社は、多くのユーザーから「WHILLだから乗りたいと思える」と評価をいただいています。

2015年にModel Aの量産販売を開始してからModel C(及び後継機となるModel C2)やModel Fを開発し、最近ではスクータータイプのModelSを発表するなど短期間にラインナップを展開しています。
国内だけでも1000万人以上もの方が「500メートルを超えて歩行することが困難」というデータもあり、WHILLを当たり前に使って頂けるようにこれからも製品やサービスを拡充していく予定です。
メカ設計プロフェッショナルとして、ベンチャー企業らしいスピード感のある開発と、お客様に満足していただける高い品質を実現していく仲間を募集します。

製品開発の中ではエンジニアとして製品設計を行うだけではなく、ユーザーの訪問や仕様の検討、試作品の評価方法を考案や試験、時にはお客様への納品同行など、幅広く開発プロセスを担って頂きます。
スモールチームで開発を行うため、デザイナー、企画、調達・製造、品質など開発関係部門に加えて、営業、マーケティング、リペアサービスなどエンドユーザーに近い部門とも文字通り顔を突き合わせて開発を進められる環境です。
また日本・中国・台湾の各国メーカーと直接やりとりして製造性やコストを作りこみ、量産立ち上げの時期は現地に行って開発・調整を行います。
製造関係のやりとり以外にも、各国法規制へ対応するために開発のドキュメント作成、海外ユーザーの直接訪問など、国際的な業務内容を多く含みます。
(ただし2020年以降はコロナの影響により海外の量産立ち上げやユーザー調査もリモートで行っています。)
技術力だけでなく、ユーザーを考え幅広く開発をリード出来る方、世界で通用する言語能力(英語・中国語)をお持ちの方、そのようなエンジニアに成長したいという意欲を持っている方を大歓迎します。

【具体的な業務内容】
・既存機種の後継機開発や新規機種の開発(新規機能や構造の設計、評価)
・既存機種の量産維持業務(コストダウンや品質向上のための設計変更対応、アクセサリー開発など)

上記の業務を遂行する上で、以下のような役割も求められます。
・製品の仕様や評価方法の検討
・サプライヤーマネジメント(試作、金型作製、品質評価などの日程管理やコスト管理)
・設計開発ドキュメントの作成(組立手順書、設計変更通知書、マニュアル類など。日本語・英語)

採用情報
定員 1 名
必須スキル・経験 ・4年以上のメカ設計の実務経験
・3D CADを使った設計
・CAEを使った強度シミュレーション
・英語能力(TOEIC 600点以上目安、最低限の日常会話、読み書きを含む)
・基礎的な加工や組立が出来ること
・プロジェクトマネジメントやサプライヤーマネジメントの経験
歓迎スキル・経験 ・台湾・中国等アジアでの部品製造立ち上げ経験(射出成形、ダイキャスト、板金プレス等)
・工作機械を使った加工(旋盤、フライス盤、NCなど)や溶接の経験
・中国語
・特許出願の経験
・普通自動車第一種運転免許
求める人物像 ・チームの成果のためにアイディア出し、改善提案を積極的にできる姿勢を持っている方
・常に学ぶ姿勢を持っている方
・建設的なコミュニケーションを積極的にできる方
必要言語・レベル ・英語(TOEIC 600点以上目安、最低限の日常会話、読み書きを含む)
勤務地

東京都

東京臨海高速鉄道、東京モノレール  天王洲アイル駅 徒歩6分

募集拠点

本社

東京都品川区東品川2丁目1-11 ハーバープレミアムビル 2F

企業情報
会社紹介 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界の歩道領域で新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSの二つを事業の柱としています。パーソナルモビリティ事業では、WHILL Model A・C・Fといった製品を販売し、MaaS事業では一人乗りの自動運転モビリティによる移動サービス・システムを提供し、交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。
現在、北米、欧州、APAC(中国・台湾)、日本の拠点にて約300名の社員が在籍しています。
事業紹介 WHILLは、北米、欧州、APAC(中国)、日本に拠点を置く近距離モビリティ開発・サービスを展開する企業です。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティ開発・販売とMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動(ラストワンマイル)領域でのグローバルNo.1のプラットフォームになることを目指します。

パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを北米、欧州、APACで販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。

MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、国内外の複数の空港や病院で導入が進んでいます。

<受賞履歴など>
WHILL Model F、CES2022 Best of Innovation Award受賞
https://whill.inc/jp/news/95621

WHILL Model C2がオーストラリアのグッドデザイン大賞を受賞
https://whill.inc/jp/news/94987

※最新のお知らせ
https://whill.inc/jp/news
創業背景 「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
創業メンバーがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車椅子ユーザーの冒頭の言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車椅子に乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ」として、WHILL は誕生しました。

<WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。
https://whill.inc/jp/stories

<開発秘話>
WHILLは斬新で目新しいモビリティ開発にチャレンジしながらも、確実で安全に使用できる製品の開発に取り組んできました。数々のトレードオフを乗り越えてきたエンジニアたちの、情熱とこだわりの物語をご紹介します。
https://whill.inc/jp/secret_story