中途 求人一覧
- 中途
- 正社員
【宇宙領域|軌道解析・エキスパート】JAXA発宇宙スタートアップ|宇宙デブリ観測・宇宙状況把握|コア技術、アルゴリズム開発等|裁量大|フルリモートOK・フレックス
【宇宙状況把握の最前線/国家レベルプロジェクト】
■JAXA発ベンチャーとして宇宙デブリ観測・軌道解析技術を駆使し、人工衛星の衝突回避や宇宙状況把握(SSA)を通じて安全で持続可能な宇宙利用に貢献。
■宇宙の安全という社会的意義の高いミッションを支える重要ポジションです。
【仕事の内容】
・顧客課題の整理と、解析要件(入力データ/精度/処理時間/運用制約)の定義
・光学観測データの精度評価(欠損/外れ値/バイアス評価等)
・軌道決定・予測評価を中心とした軌道解析業務
・他観測手法とのデータ融合(レーダデータやパッシブRF、センサフュージョン設計)
・社内用の軌道解析ツール高度化(新規アルゴリズム実装や自動化等)
・SSA/SDAに関する新規技術開発(軌道精度向上や制御検知・推定、POL等)
・新規技術獲得に向けた情報収集活動(国内外の学会・展示会参加等)
・解析結果の可視化・レポーティング、意思決定に耐える説明(不確かさ・前提・限界)
・ソフトウェアチームと連携したプロダクト組込み(API化、バッチ化)
・顧客との技術打合せ、提案書/報告書作成、PoC設計・実行
【仕事の魅力】
・宇宙のインフラ整備に貢献できる社会的意義の高いポジション
・JAXA発の高度な技術力と国際的なプロジェクトに関わるグローバルな環境
・創業期のコアメンバーとして経営陣と近い距離で裁量を持って働ける
・創業期において企業成長の土台を担うポジション
【配属先情報】
経営直下のプロジェクトチーム。代表や多彩なバックグラウンドを持つメンバーと共に、壮大なビジョン実現を目指します。
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
宇宙を安心して使い続けるために – 直面しているデブリという課題
https://inviteyou.jp/space-business/article2602-01/
*CTOインタビュー記事
Star Signal Solutions株式会社
募集期限:2026年06月30日まで
- 中途
- 正社員
【宇宙領域|軌道解析・コア開発】JAXA発宇宙スタートアップ・CTO直下・コアライブラリ開発|宇宙デブリ観測|裁量大|フレックス・リモートOK
《宇宙の安全を守る・宇宙状況把握の軌道解析・コア開発》
私たちStar Signal Solutionsは、JAXA発の宇宙スタートアップとして宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、人工衛星の衝突回避および宇宙状況把握(Space Situational Awareness:SSA)分野のサービス開発を推進しています。地上光学観測網を活用した宇宙観測データや軌道上取得データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
【仕事の内容】
CTOのリードのもと、設計要件に基づく宇宙状況把握(SSA)に関する以下の軌道解析のコアライブラリ(接近解析、破砕検知、制御検知等)の開発をお任せします。
■具体的な業務例
・既存の軌道解析アルゴリズム・コードのリファクタリング、可読性の向上
・要件に基づく新機能の実装・検証(接近解析、破砕検知、制御検知等)
・ソフトウェア開発チームと連携し、軌道解析コアライブラリを利用したプロダクトの構築支援
*JAXA出身で軌道力学の第一人者であるCTOとともに積極的に議論や提案をしながら進めていただくポジションです。
【開発環境】
言語:Python(一部 C言語、 Java)
開発体制:GitHub
■現在のコアサービス
A)衝突回避ナビゲーション「S-CAN」:接近衝突確率に基づくリスク回避支援ツール
B)観測サービス:独自の画像解析技術・観測網を用いた高精度な宇宙データカタログの提供
他、独自の軌道解析エンジンを用いた高精度な軌道解析サービスの提供も開始しています。
今回募集するポジションはサービスの価値を決定づける、「コアエンジン(アルゴリズム)」そのものを磨き上げる開発に携わるポジションです。
【仕事の魅力】
◎JAXAベンチャーならではの高度な観測・軌道データ、「宇宙の生データ」を直接使用し、世界基準の宇宙状況把握(SSA)サービスをゼロから作り上げる経験が得られます。
◎まだ誰も正解を作っていない未開拓領域のため、トライ&エラーを歓迎し、高速で検証する文化です。アイデアを自由に実験・検証できます。
◎JAXA発の高度な技術力と国際的なプロジェクトに関わるグローバルな環境で、宇宙のインフラ整備に貢献できる社会的意義の高いポジションです。
◎創業期のコアメンバーとして企業成長の土台を担うポジションで、経営陣と近い距離で裁量大きく挑戦ができます。
*JAXA「宇宙戦略基金」:技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択され、研究開発を進めるとともに、国内外の宇宙関連プロジェクトへの関りを広げています。
*2026年7月にシードラウンドの資金調達を行いました。
軌道解析のコア・アルゴリズム開発およびサービス開発を加速させるため、開発チームを強化するための採用です。
【働き方】
フレックスタイム制(コアタイムなし)
リモートワークOK(週1回程度の出社/東京)
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
宇宙を安心して使い続けるために – 直面しているデブリという課題
https://inviteyou.jp/space-business/article2602-01/
*CTOインタビュー記事
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
【JAXA発宇宙スタートアップ|法務】海外取引・契約交渉・知財管理・内部統制|法務スペシャリストを募集|宇宙デブリ観測|宇宙領域把握(SDA)×安全保障|フレックス・リモートOK
《宇宙インフラの基盤を創る/国家レベルプロジェクトを支える法務エキスパート》
私たちStar Signal Solutionsは、宇宙空間の状況を把握し、宇宙の交通事故を防ぐためのソリューションを開発することで安全な宇宙交通を支えるインフラづくりに取り組む創業3年目のJAXAスタートアップです。
宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、宇宙状況把握 (Space Situational Awareness:SSA) および宇宙領域把握(Space Domain Awareness:SDA)分野のサービス開発を推進しています。主に地上光学観測網を活用した宇宙監視データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
【募集背景・仕事内容】
現在、世界全地域(北米・南米・欧州・アフリカ・アジア)における観測拠点の同時立ち上げ、および、JAXA「宇宙戦略基金」事業をはじめとする国家規模のプロジェクトをスピード感をもって推進しています。
これまではバックオフィスメンバーが法務実務を兼任して対応してきましたが、2026年7月に事業立ち上げフェーズの初期資金調達を経て事業拡大とグローバル展開が進む中で、法務基盤についても強化を行います。
宇宙という未開拓領域におけるルールメイキング、海外事業者との交渉、最先端技術を守る知財戦略など、宇宙関連ビジネスの最前線を法務の観点から支える専任エキスパートを募集します。
<具体的な業務例>
1. 契約・交渉実務
各種契約書の作成・レビュー(和文・英文)
取引先(海外取引先を含む)や連携機関等との契約交渉(英語対応含む)
契約管理体制の構築・運用
契約審査基準やプレイブックの作成
2. 知的財産管理
知的財産権の管理
国内外の特許出願の推進および管理
特許関連助成金の申請手続き
共同研究・共同開発案件における権利帰属等の交渉・管理
自社・パートナー・第三者知財に関する契約対応および侵害予防対応
3. 内部統制・ガバナンス・社内法務
内部統制に関わる体制および規程の構築
(社外監査役やVCと協力しながら進めていただきます)
各種社内規程の新規制定・改定
コンプライアンスや法務に関する社内研修の企画・実施など
各種法律相談への対応
4. コーポレート法務
株主総会・取締役会等の機関運営支援
資金調達の法務支援
※これまでのご経験に応じて、管理職としてお迎えすることも検討致します。
その場合の期待する役割や業務領域などについては、面接時に説明・提案させていただきます。
【このポジションの面白さ・魅力】
◎グローバル×宇宙インフラというスケールの大きな法務実務に携わり、法務組織の土台を主体的に創り上げる面白さがあります。
◎JAXA発の先端技術や独自データを事業化する中で、外国特許出願や知財管理を通して自社のコアコンピタンスを守り、技術資産の最大化に貢献できます。
◎アーリーステージのスタートアップで、事業・組織づくりに裁量大きく携われます。
【チーム・働き方】
・役員を含め10数名のチームのため、代表や経営陣との距離も近く仕事を進められます。
・互いに顔を見て仕事ができる距離感で、一人ひとりと話しがしやすい環境です。
・配属:コーポレート部門(財務、経理、法務、情報システムなどの機能を担っています)
・フレックスタイム制(コアタイムなし)、リモートワーク可(全社員対象)
・コーポレート部門は週1回出社日を設けており、週2-4日出社するメンバーが多いです。
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
「宇宙業界は、地上の経験を必要としている」通信・電力インフラ業界から宇宙交通管理の基盤を作るPMに転身して2カ月の手応え
https://sorabatake.jp/46969/
*非宇宙業界からの転職者へのインタビュー企画に、プロジェクトマネージャーが取材を受けたものです。
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
【宇宙領域|プロジェクトマネジメント担当】JAXA発宇宙スタートアップ・グローバルプロジェクトの進行管理・支援|宇宙デブリ観測|フレックス・リモートOK
私たちStar Signal Solutionsは、宇宙空間の状況を把握し、宇宙の交通事故を防ぐためのソリューションを開発することで安全な宇宙交通を支えるインフラづくりに取り組む創業3年目のJAXAスタートアップです。
さまざまなサービス開発やプロジェクトが並行して進んでいる中で、宇宙の安全という社会的意義の高いミッションを支え、プロジェクトマネージャー(PM)のもとでプロジェクト全体の進行を支援するメンバーを募集します。入社後はPMのサポートと担当領域の実務推進からスタートし、将来的には特定の観測拠点やプロジェクトを主体的にマネジメントしていただくことを想定しています。
【仕事の内容】
世界各国での宇宙観測拠点構築プロジェクトの推進・進行管理およびPMの支援
「地上光学観測ネットワーク(GSN)」を世界各国に設置・拡大する"海外観測網のインフラ構築"に関するプロジェクト推進です。PMと連携しながら、各国政府・政府関係機関、民間企業・現地パートナー・社内チーム(事業開発・調達・法務・経理・観測・技術等)とのコミュニケーション、プロジェクト進行管理および契約・発注・輸送等の実務調整を担っていただきます。
ご経験やスキルに応じて、PMのサポートを中心とした役割から、担当領域やプロジェクトを主体的に推進する役割まで幅広く想定しています。プロジェクト推進、関係者調整、要件整理、工程・進捗管理、課題・リスク管理、調達・物流調整、契約・ドキュメント管理、コスト管理、現地調整・立上げ管理など、ご自身の得意領域を起点に、チームや関係者と連携しながらプロジェクトのさまざまな領域に関わり、段階的に担当領域を広げていただきます。
※入社時点で宇宙・宇宙関連事業の経験や知識は問いません。異業界・異分野で培ったプロジェクトマネジメントや専門領域の経験を活かしていただけるポジションです。必要な知識は業務を通じて身につけていただけます。
<具体的な業務例>
※下記すべてを一人で担当することを前提としたものではありません。PMおよび社内の各専門担当と役割を分担し、ご自身の得意領域を起点として担当範囲を広げていただきます。
●プロジェクト全体の推進・進行管理
PMや社内関係部門と連携したプロジェクト計画・工程・進捗管理、関係者間の情報整理・調整、各種フォローアップ
●各国政府・政府関係機関、現地パートナーとの調整
観測拠点構築に向けた情報交換、条件確認・調整、各種コミュニケーション
●観測拠点の構築・立上げ
現地パートナー、土地・施設所有者、設計施工会社との調整、設置条件の確認、構築・立上げ状況の管理
●資機材の調達・輸送・輸出入対応
望遠鏡等の観測機器・関連資機材の調達・検収、海外拠点への輸送および輸出入に伴う各種調整
●契約・コスト・ドキュメント管理
国内外の取引先との契約調整、予算管理、各種申請書類やプロジェクト関連情報の整理
●公的研究開発事業の管理支援
宇宙戦略基金事業に関する事業計画、予算、成果物、実績報告等の管理および社内外の関係者との調整
●海外現地対応
海外ベンダーや現地パートナーとの課題対応、観測設備の設置・立上げ支援、必要に応じた海外出張・現地対応
【事業・現在のコアサービスについて】
宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、人工衛星の衝突回避および宇宙状況把握(Space Situational Awareness:SSA)分野のサービス開発を推進しています。地上光学観測網を活用した宇宙観測データや軌道上取得データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
●コアサービス
A)衝突回避ナビゲーション「S-CAN」:接近衝突確率に基づくリスク回避支援ツール
B)観測サービス:独自の画像解析技術・観測網を用いた高精度な宇宙データカタログの提供
本ポジションは、主にB)観測サービスに関わるプロジェクトに携わっていただきます。
●直近で動いているプロジェクトのイメージ
現在、北南米、欧州、アフリカ、アジア、オセアニアなど世界各地を対象に、光学望遠鏡による観測拠点を構築するプロジェクトが複数並行して進んでいます。
進出先や候補地・候補施設の選定、現地の宇宙関係機関との協議、各国政府・政府関係機関や民間企業・現地パートナーとの調整、契約、資機材の調達・海外輸送、現地工事・設置立上げまで、各拠点の状況に応じてさまざまなフェーズのプロジェクトが進行しています。
【このポジションの魅力・キャリアパス】
◎世界規模で自社の光学観測ネットワークを構築・拡大する、グローバル×宇宙インフラのプロジェクトに携わります。各国政府・政府関係機関や現地パートナーと連携しながら、候補地の選定から調達・輸送、設置・立上げまで、構想が実際の観測拠点として形になる一連のプロセスに関われることが大きな魅力です。
◎事業開発、調達、法務、経理、観測、技術などの社内チームと横断的に連携し、これまでの経験や得意領域を活かしながら、プロジェクト全体を俯瞰して動かす経験を積むことができます。将来的にはプロジェクトマネージャーとしてより大きな案件を担うほか、海外事業開発、拠点構築、調達・サプライチェーン、国際連携など、自身の強みを軸にキャリアを広げていくことができます。
【働き方・チーム】
フレックスタイム制(コアタイムなし)
リモートワークOK(週1回程度の出社/東京)
宇宙工学・データサイエンス・政策など多様なバックグラウンドのメンバーが集まる会社です。
現在約15名程度のチームですが、事業拡大に伴い積極採用中。
創業期を支えるコアメンバーとして、経営陣と近い距離で企業成長の土台づくりにも関われます。
*JAXA「宇宙戦略基金」:技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択され、研究開発を進めるとともに、国内外の宇宙関連プロジェクトへの関りを広げています。
*2026年7月に事業立ち上げフェーズの初期資金を投資家から調達。
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
「宇宙業界は、地上の経験を必要としている」通信・電力インフラ業界から宇宙交通管理の基盤を作るPMに転身して2カ月の手応え
https://sorabatake.jp/46969/
*非宇宙業界からの転職者へのインタビュー企画に、プロジェクトマネージャーが取材を受けたものです。
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
- アルバイト
【一人目人事】JAXA発の宇宙スタートアップ|人事・労務・制度設計・組織開発|裁量大|リモートワークOK
私たちStar Signal Solutionsは、宇宙空間の状況を把握し、宇宙の交通事故を防ぐためのソリューションを開発することで安全な宇宙交通を支えるインフラづくりに取り組む創業3年目のJAXAベンチャーです。
宇宙工学・データサイエンス・政策など多様なバックグラウンドのメンバーとともに、創業期を支える《一人目人事》を募集します。
【人事としての担当領域】
1. 人事制度設計・運用(企画・変革)
2. 組織開発・人材育成(その他付随業務)
3. 労務管理(企画・実務)
4. 採用・面接業務
5. コーポレート業務(総務・庶務業務全般)
裁量と責任のある人事のポジションとして、社員の入社~活躍まで一貫して担当し、経営陣やコーポレート部門はもちろんのこと、社員一人ひとりや外部の専門家とコミュニケーションを取りながら進めていただきます。
これから業務の体制を作っていくフェーズです。これまでの知見を活かしながら、人事関連業務にとどまらず会社の組織づくりをリードいただきたいポジションです!
<具体的な業務例>
1. 人事制度設計・運用(企画・変革)
・人事評価制度、賃金制度の設計(経営方針や組織フェーズに合わせた評価基準、Grade(等級)制度、報酬テーブルの構築)
・評価運用のディレクション(期初目標設定、期末評価のとりまとめ、評価調整会議のファシリテーション)
2. 組織開発・人材育成(その他付随業務)
・研修、育成プログラムの企画~実施(階層別研修、マネージャー研修、スキルアップ研修などの企画)
・社内コミュニケーションの活性化(1on1の導入支援、組織サーベイ(エンゲージメント調査)の実施、分析および改善アクションの立案)
3. 労務管理(企画・実務)
・勤怠管理
・労務トラブルの予防、対応(メンタルヘルス不調者への対応、ハラスメント防止対策、社員からの労務相談窓口)
・就業規則、各種規程の改定(法改正に伴うアップデート、働き方の多様化に応じた社内ルールの整備)
・安全衛生管理(健康診断の実施管理、ストレスチェックの運用、産業医との連携)
給与計算、社会保険・労働保険関連の手続きは外部(社労士)と連携しながら進めます。
4. 採用・面接業務
・採用戦略の立案、実行(中途、経営戦略に連動した採用計画の策定)
・母集団形成および各種チャネルの運用(求人媒体の選定・入稿、人材紹介エージェントとのリレーション構築、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用の推進)
・選考プロセスの管理、運営(書類選考、面接調整、面接官(評価者)の担当、合否連絡)
・内定者フォロー、入社受入準備(オファー面談の実施、入社手続きのトスアップ、オンボーディングの企画・実施)
まずは中途採用をメインに進めていただきます。
宇宙ビジネスに関わるエンジニア、事業開発担当など、難易度の高いポジションの採用です。
ゆくゆくはインターン、新卒採用の対応も広げていく予定です。
5. コーポレート業務(総務・庶務業務全般)、その他、会社運営に関わる業務
総務専任担当は不在のため、コーポレートチームとして会社運営に必要なコーポレート業務を分担しています。
コーポレート部門長の下で、コーポレート業務全般についてもチームで協力しながら携わっていただきます。
また、創業初期メンバーとして一緒に会社をつくるフェーズに関わっていただきたいポジションです。
常に変化する状況を把握し、時に職務領域を超えて協力し合う場面もあります。今必要なこと・この先必要になることの整理、優先順位を決めて取り組んでいただきます。
【Star Signal Solutionsについて・このポジションの魅力】
・JAXAベンチャーとしての信頼性、資金力を持って「宇宙の交通ルール」づくりに挑んでいます。
・約10名のチームのため、特に代表や経営陣との距離も近く仕事を進められます。
・互いに顔を見て仕事ができる距離感で、一人ひとりと話しがしやすい環境です。
・人事制度や組織カルチャーをゼロから設計する経験を積めます。
【配属チーム】
コーポレート部門(財務、経理、法務、情報システムなどの機能を担っています)
働き方について:
会社の制度として、フレックスタイム制(コアタイムなし)・リモートワークOKです。(全社員対象)
・コーポレート部門は週1回出社日を設けており、週2-4日出社するメンバーが多いです。
・入社直後からリモートワークが可能ですが、入社後3ヶ月程度はコミュニケーション、チームビルディング、業務理解を進めるため出社メインでの勤務を想定しています。
※これまでのご経験に応じて、管理職としてお迎えすることも検討致します。
その場合の期待する役割や業務領域などについては、面接時に説明・提案させていただきます。
まずはざっくばらんにお話ししましょう!
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
「宇宙業界は、地上の経験を必要としている」通信・電力インフラ業界から宇宙交通管理の基盤を作るPMに転身して2カ月の手応え
https://sorabatake.jp/46969/
*非宇宙業界からの転職者へのインタビュー企画に、プロジェクトマネージャーが取材を受けたものです。
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
【宇宙領域|軌道解析・実装エンジニア】JAXA発宇宙スタートアップ|宇宙デブリ観測|Python・C言語|裁量大|フルリモートOK・フレックス
《宇宙の安全を守る・宇宙状況把握の最前線/国家レベルプロジェクト》
私たちStar Signal Solutionsは、JAXA発の宇宙スタートアップとして宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、人工衛星の衝突回避および宇宙状況把握(Space Situational Awareness:SSA)分野のサービス開発を推進しています。地上光学観測網を活用した宇宙観測データや軌道上取得データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
【仕事の内容】
CTOのリードのもと、設計要件に基づく宇宙状況把握(SSA)に関する以下の軌道解析・実装業務をお任せします。
■具体的な業務例
・CTOが設計した軌道解析アルゴリズムのPython/C言語等を用いたコード実装およびテスト(新規アイデアや最適化の提案も歓迎)
・要件に基づいた人工衛星・宇宙デブリの軌道決定、予測評価の実行と精度検証
・光学観測データ等の精度評価(欠損・外れ値・バイアス評価等のデータクレンジング・処理)
・解析結果の可視化および社内向けレポーティング(精度検証結果の報告等)
・社内用の軌道解析ツールの高度化・運用保守(自動化スクリプトの作成等)
・ソフトウェアチームと連携し、解析ロジックをプロダクト(API化、バッチ化等)へ組み込むための開発・実装サポート
*まずはCTOが設計したアルゴリズムを「実用レベルのコード」へ落とし込む実装フェーズがメインとなりますが、ゆくゆくはご自身でアルゴリズムの改善案やアイデアを提案・検証し、主体的に開発を推進していただくことを期待しています。
【仕事の魅力】
◎JAXA出身で軌道力学の第一人者であるCTOの直下で、直接指導を受けながら最先端の宇宙領域の解析技術を学べます
◎研究や机上の空論で終わらず、実世界の商用ソフトウェアに落とし込むレベルの高いエンジニアリングスキルが身につきます
◎JAXA発の高度な技術力と国際的なプロジェクトに関わるグローバルな環境で、宇宙のインフラ整備に貢献できる社会的意義の高いポジションです
◎創業期のコアメンバーとして企業成長の土台を担うポジションで、経営陣と近い距離で裁量大きく挑戦ができます
▼CTO(取締役)プロフィール
https://starsignalsolutions.com/recruit/
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
宇宙を安心して使い続けるために – 直面しているデブリという課題
https://inviteyou.jp/space-business/article2602-01/
*CTOインタビュー記事
【働き方】
フレックスタイム制(コアタイムなし)
リモートワークOK(フルリモートも可)
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
【宇宙関連システム|フルスタックエンジニア】JAXA発宇宙スタートアップ|宇宙デブリ観測・宇宙データカタログの提供|クラウド・Webアプリケーション開発|裁量大|フレックス・リモートOK
《宇宙の安全を守る・宇宙状況把握のクラウド/Webアプリケーション開発》
私たちStar Signal Solutionsは、JAXA発の宇宙スタートアップとして宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、人工衛星の衝突回避および宇宙状況把握(Space Situational Awareness:SSA)分野のサービス開発を推進しています。地上光学観測網を活用した宇宙観測データや軌道上取得データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
【仕事の内容】
CTOのリードのもと、世界各地の観測拠点から集まる宇宙状況把握(SSA)に関するデータを、クラウド上で実際に使えるシステムやサービスとして提供するための以下の業務を担当します。
■具体的な業務例
・顧客向け Web アプリケーションおよび API の機能実装
・社内運用者向けの管理画面、運用ダッシュボードの実装
・画面/API の詳細設計、自動テストの作成、コードレビューへの対応
・認証、認可、利用者ごとの権限管理の実装
・IaC を用いた環境構築および設定変更の反映
・不具合の切り分け、原因の特定と恒久対策の実装
・設計者と協働した仕様の具体化、設計書、テスト仕様書の作成
■現在のコアサービス
A)衝突回避ナビゲーション「S-CAN」:接近衝突確率に基づくリスク回避支援ツール
B)観測サービス:独自の画像解析技術・観測網を用いた高精度な宇宙データカタログの提供
目下、「宇宙データカタログ」を顧客に提供するためのWebシステム・API基盤(新プラットフォーム)の開発に携わっていただきます。ゆくゆくは、自社サービスの共通基盤となるプラットフォームです。
*2026年7月にシードラウンドの資金調達を行いました。
軌道解析のコア・アルゴリズム開発チームと並行してサービス開発を加速させるため、新たに開発チームを立ち上げます。そのチームメンバーの募集です。
【開発環境】
言語:Python / TypeScript / Rust
バックエンド:Python、FastAPI など
フロントエンド:TypeScript / JavaScript、Next.js / React / Svelte / Vue などのフレームワーク
AWS:Lambda、ECS(Fargate)、AWS Batch、Aurora PostgreSQL、S3 / S3 Tables(Apache Iceberg)、SQS、EventBridge、Amazon Cognito、CloudFront
IaC:AWS CDK(TypeScript)
品質:pytest / vitest / cargo test、ruff、mypy(strict)、単体テストは製品コードを実質 100% カバー、専用環境での E2E テスト
可観測性:構造化ログ、CloudWatch EMF によるメトリクス、アラートを集約する監視コンポーネント
開発体制:GitHub、モノレポ、プルリクエストベースのレビュー
【仕事の魅力】
◎JAXAベンチャーならではの高度な観測・軌道データ、「宇宙の生データ」を直接使用し、世界基準の宇宙状況把握(SSA)サービスをゼロから作り上げる経験が得られます。
◎研究や机上の空論で終わらず、実世界の商用ソフトウェアに落とし込むレベルの高いエンジニアリングスキルが身につきます。
◎JAXA発の高度な技術力と国際的なプロジェクトに関わるグローバルな環境で、宇宙のインフラ整備に貢献できる社会的意義の高いポジションです。
◎創業期のコアメンバーとして企業成長の土台を担うポジションで、経営陣と近い距離で裁量大きく挑戦ができます。
*JAXA「宇宙戦略基金」:技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択され、研究開発を進めるとともに、国内外の宇宙関連プロジェクトへの関りを広げています。
【働き方】
フレックスタイム制(コアタイムなし)
リモートワークOK(週1回程度の出社/東京)
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
宇宙を安心して使い続けるために – 直面しているデブリという課題
https://inviteyou.jp/space-business/article2602-01/
*CTOインタビュー記事
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
【宇宙関連システム|リードエンジニア】JAXA発宇宙スタートアップ・CTO直下ポジション|宇宙デブリ観測|クラウド・Webアプリケーション開発|裁量大|フレックス・リモートOK
《宇宙の安全を守る・宇宙状況把握のクラウド/Webアプリケーション開発》
私たちStar Signal Solutionsは、JAXA発の宇宙スタートアップとして宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、人工衛星の衝突回避および宇宙状況把握(Space Situational Awareness:SSA)分野のサービス開発を推進しています。地上光学観測網を活用した宇宙観測データや軌道上取得データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
【仕事の内容】
CTOのリードのもと、世界各地の観測拠点から集まる宇宙状況把握(SSA)に関するデータを、クラウド上で実際に使えるシステムやサービスとして提供するための以下の業務を担当します。
■具体的な業務例
1. 技術リード
・アプリケーション層(Web GUI、API、データ提供基盤、認証・認可)の全体アーキテクチャ設計・技術選定
・基本設計書・詳細設計書の作成、設計レビュー
・CI/CD、自動テスト、可観測性を含む品質・運用設計
・品質保証・セキュリティに関する外部パートナーとの連携、指摘事項の優先度付け・是正確認
CI/CD、自動テスト、可観測性(Observability)、セキュリティ対応などの品質・運用基盤の設計
2. プロダクト開発
・サーバーサイド、フロントエンドの実装、コードレビュー
・顧客、社外パートナーや、社内の「軌道解析・観測チーム」との要件調整
・提供データおよびインターフェース仕様の定義
3. チームマネジメント(新チーム立ち上げ)
・実装メンバー(1〜3名)へのタスク分解、進捗管理・円滑な進行
・メンバーへの技術指導、チーム全体の開発クオリティ向上
■現在のコアサービス
A)衝突回避ナビゲーション「S-CAN」:接近衝突確率に基づくリスク回避支援ツール
B)観測サービス:独自の画像解析技術・観測網を用いた高精度な宇宙データカタログの提供
目下、「宇宙データカタログ」を顧客に提供するためのWebシステム・API基盤(新プラットフォーム)の開発に携わっていただきます。ゆくゆくは、自社サービスの共通基盤となるプラットフォームです。
*2026年7月にシードラウンドの資金調達を行いました。
軌道解析のコア・アルゴリズム開発チームと並行してサービス開発を加速させるため、新たに3-4名の開発チームを立ち上げる予定です。そのチームのリードエンジニアをお任せします。
【開発環境】
言語:Python / TypeScript / Rust
バックエンド:Python、FastAPI など
フロントエンド:TypeScript / JavaScript、Next.js / React / Svelte / Vue などのフレームワーク
AWS:Lambda、ECS(Fargate)、AWS Batch、Aurora PostgreSQL、S3 / S3 Tables(Apache Iceberg)、SQS、EventBridge、Amazon Cognito、CloudFront
IaC:AWS CDK(TypeScript)
品質:pytest / vitest / cargo test、ruff、mypy(strict)、単体テストは製品コードを実質 100% カバー、専用環境での E2E テスト
可観測性:構造化ログ、CloudWatch EMF によるメトリクス、アラートを集約する監視コンポーネント
開発体制:GitHub、モノレポ、プルリクエストベースのレビュー
【仕事の魅力】
◎JAXAベンチャーならではの高度な観測・軌道データ、「宇宙の生データ」を直接使用し、世界基準の宇宙状況把握(SSA)サービスをゼロから作り上げる経験が得られます。
◎まだ誰も正解を作っていない未開拓領域のため、トライ&エラーを歓迎し、高速で検証する文化です。アイデアを自由に実験・検証できます。
◎JAXA発の高度な技術力と国際的なプロジェクトに関わるグローバルな環境で、宇宙のインフラ整備に貢献できる社会的意義の高いポジションです。
◎創業期のコアメンバーとして企業成長の土台を担うポジションで、経営陣と近い距離で裁量大きく挑戦ができます。
*JAXA「宇宙戦略基金」:技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択され、研究開発を進めるとともに、国内外の宇宙関連プロジェクトへの関りを広げています。
【働き方】
フレックスタイム制(コアタイムなし)
リモートワークOK(週1回程度の出社/東京)
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
宇宙を安心して使い続けるために – 直面しているデブリという課題
https://inviteyou.jp/space-business/article2602-01/
*CTOインタビュー記事
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
【宇宙領域把握(SDA)×安全保障】国内外事業開発リード(政府・防衛分野) |JAXA発宇宙スタートアップ|宇宙デブリ観測|裁量大|リモートワーク・フレックス|海外事業
《宇宙状況把握の最前線/国家レベルプロジェクトに関わる事業開発》
私たちStar Signal Solutionsは、JAXA発の宇宙スタートアップとして宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、人工衛星の衝突回避および宇宙領域把握(Space Domain Awareness:SDA)分野のサービス開発を推進しています。主に地上光学観測網を活用した宇宙監視データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
今回は宇宙工学・データサイエンス・政策など多様なバックグラウンドのメンバーとともに、創業期を支える宇宙領域把握(SDA)分野の事業開発リードを募集します。
【担当領域】SDA事業開発リード(安全保障領域)
宇宙領域把握(SDA)分野においてグローバルレベルでの事業拡大を担うポジションです。
政府・安全保障分野のニーズを踏まえ、SDA関連サービスの構想、案件形成、事業推進を担当いただきます。
<主な業務例>
・国内外政府機関、防衛関連機関との関係構築および案件形成
・入札案件(RFI / RFP)への提案および契約交渉
・世界各地に展開予定の地上観測データを活用したSDAサービスの企画、提案
・国内外パートナーと連携し、付加価値の高いサービス提供体制構築
・社内技術チームと連携した要件整理
・案件成立後のプロジェクト推進
・外部の協力会社をディレクションしながら各種プロモーション施策推進(Web、SNS、展示会)
*入社後、まずは国内の新規案件創出と国際的な安全保障に関わる案件を担当いただく予定です。
*経営直下のプロジェクトで、裁量大きくお任せします。(主に代表および事業開発責任者と推進していきます)
プロジェクトありきで動くのではなく、能動的に案件創出のための戦略立案~実行や、入札の窓口対応などさまざまな業務を担うポジションです。
*事業開発を推進するとともに、創業初期メンバーとして一緒に会社をつくるフェーズに関わっていただきたいポジションです。
常に変化する状況を把握し、時に職務領域を超えて協力し合う場面もあります。今必要なこと・この先必要になることの整理、優先順位を決めて取り組んでいただきます。
※これまでのご経験に応じて、管理職としてお迎えすることも検討致します。
その場合の期待する役割や業務領域などについては、面接時に説明・提案させていただきます。
【このポジションの魅力】
・宇宙領域把握(SDA)という新しい宇宙インフラ分野に関われます
・JAXA発の技術を基盤に宇宙監視サービスの社会実装に挑戦できます
・国内外の政府・防衛分野と宇宙産業をつなぐ重要ポジションです
・創業期のコアメンバーとして、裁量大きく事業構築をリードできます
働き方:
フレックスタイム制(コアタイムなし)、リモートワークOK
・週1回はチーム毎に出社を予定
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
宇宙を安心して使い続けるために – 直面しているデブリという課題
https://inviteyou.jp/space-business/article2602-01/
*CTOインタビュー記事
Star Signal Solutions株式会社
- 中途
- 正社員
【宇宙デブリ観測|観測設備システム開発】JAXA発宇宙スタートアップ|地上光学観測ネットワーク|システム開発・フィールドエンジニアリング|海外事業|フレックス・リモートOK
《宇宙の安全を守る・宇宙状況把握の観測設備システム開発》
私たちStar Signal Solutionsは、JAXA発の宇宙スタートアップとして宇宙デブリ観測・解析技術を基盤に、人工衛星の衝突回避および宇宙状況把握(Space Situational Awareness:SSA)分野のサービス開発を推進しています。地上光学観測網を活用した宇宙観測データや軌道上取得データの取得・解析を通じて、宇宙交通管理および宇宙安全保障分野への貢献を目指しています。
【仕事の内容】
当社が提供する観測サービスのデータソースとなる「地上光学観測ネットワーク(GSN)」を物理的・システム的にゼロから構築・統制するポジションです。
現在世界各国に設置・拡大する"海外観測網のインフラ構築"のプロジェクトを推進中。本ポジションでは、世界各地に設置される観測局のハードウェア整備・現地立ち上げから、そこで得られる観測データの自動解析・システム統合までを幅広く手掛けます。全球の観測データをリアルタイムに集約し、世界最大級の宇宙物体カタログを構築することで、宇宙の交通事故防止に直接貢献することを目指しています。
<具体的な業務例>
1. 観測システムの開発・解析自動化
光学観測データの収集・画像解析作業、および解析結果(精度)の評価・検証
観測プロセスおよびデータ解析の効率化・完全自動化に向けたシステム開発・研究開発
軌道解析チームと連携した、プロダクトへのデータ供給パイプライン・統合システムの構築
2. 観測局の現地立ち上げ・フィールドエンジニアリング
国内外の光学観測局に必要な設備機材(望遠鏡、カメラ、架台、通信機器等)の選定・調達
観測局の設置に伴う施工業者(土木・電気工事業者等)との仕様調整および現地管理
機材の現地設置・調整作業、およびトラブル・不具合発生時の現地対応(出張含む)
上記1,2の業務をチーム・ドメイン間で連携しながら推進します。
・観測システムチーム内での協働および技術推進
・軌道解析チームとの連携によるデータ精度の最適化 など
●業務割合
1・2の業務は半々程度を想定しています。
担当するプロジェクトの内容やフェーズに応じて変わります。
●働き方
フレックスタイム制(コアタイムなし)
リモートワークOK(週1回程度の出社/東京)
●出張について
頻度:2ヶ月に1回程度(国内・海外)
期間:1週間〜10日間程度
※プロジェクトによって変わります
●求められる英語力:日常会話レベル(必須)
※海外の施工業者・現地スタッフとの調整作業や、英語の機器マニュアル読解・やり取りで使用します。
【事業・コアサービスについて】
A)衝突回避ナビゲーション「S-CAN」:接近衝突確率に基づくリスク回避支援ツール
B)観測サービス:独自の画像解析技術・観測網を用いた高精度な宇宙データカタログの提供
今回のポジションは主に観測サービスに関する業務です。
現在、世界全地域(北南米、欧州、アフリカ、アジア)を対象に、光学望遠鏡を設置する国家規模のプロジェクトが同時に進行しています。
*JAXA「宇宙戦略基金」:技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択され、研究開発を進めるとともに、国内外の宇宙関連プロジェクトへの関りを広げています。
*2026年7月にシードラウンドの資金調達を行いました。
【仕事の魅力】
◎JAXA発の高度な技術力と国際的なプロジェクトに関わるグローバルな環境で、宇宙のインフラ整備に貢献できる社会的意義の高いポジションです。
◎創業期のコアメンバーとして企業成長の土台を担うポジションで、経営陣と近い距離で裁量大きく挑戦ができます。
■メディア掲載 記事■
「宇宙の交通ルール」が未来を拓く ——10cm以下の宇宙ゴミの動きを予測するStar Signal Solutionsのソリューションとは
https://xtech.mec.co.jp/articles/10922
*代表インタビュー記事
宇宙を安心して使い続けるために – 直面しているデブリという課題
https://inviteyou.jp/space-business/article2602-01/
*CTOインタビュー記事
Star Signal Solutions株式会社
