管理部門・経営企画|株式会社エンリード不動産|経理(財務会計)|正社員|#522856の求人一覧

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経理部長|IPO準備・買取再販の会計づくりを担う管理職

経験2〜3年目の次の一歩として、経理部長の責任範囲に挑戦できます。
決算の内製化や会計論点の確立を、経営層と一緒に進められます。

【人材紹介求人】本求人は、有料職業紹介事業者 株式会社NAVIS(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-313285)がご紹介する求人です。ご応募後、当社のキャリアアドバイザーよりご連絡し、求人企業へのご紹介を行います。

中古区分マンションの買取再販を東京23区中心に展開する企業で、経理部長として経理業務の立て直しを担っていただきます。現在の決算処理は顧問税理士に委託しているため、まずは会計方針の棚卸しと文書化から始め、月次・年次の決算を自社で締める体制へ移していきます。棚卸資産の評価や内製施工の原価配賦など、外注型の買取再販にはない論点にも取り組みます。部下の育成や組織マネジメントも任されるため、管理職として成長できる環境です。

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■ 会社概要
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● 株式会社エンリード不動産(東京都港区/2019 年設立)
● 事業内容:中古区分マンションの買取再販(東京 23 区中心。福岡支店・大阪支店を展開)
● 特徴:リフォームの施工・設計を内製(施工部・設計課を保有)
● 今期売上高:250 億円見込み。以降、年 30%の成長計画
● 従業員数:82 名(今後、年 15〜25%の増員予定)
● 資本政策:13 期目での IPO を目標(現在 n-5 期)
● 経営体制:代表取締役 1 名、取締役 2 名(営業統括本部長、管理統括本部長)

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■ 募集背景
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創業から 7 年で売上 250 億円規模まで成長しましたが、経理体制が事業の成長に追いついていません。
現在、月次・年次の決算処理は仕訳作成を含めて顧問税理士に委託しており、あわせて経理業務の一部を業
務委託でも支えています。社内の経理課は、財務課・契約管理課と兼務する課長 1 名と、他課と兼務する主
任 1 名を中心とした構成です。日々の業務は 5 営業日で締まっているものの、「自社で決算を締められな
い」状態は IPO 準備の観点でも、金融機関からの資金調達の観点でも、早期に解消すべき課題です。

また、買取再販事業は大量の在庫を抱えるビジネスモデルであり、金融機関の評価軸は損益よりも「在庫の
含み損リスクをどこまで説明できるか」に集中します。その説明の原資となる管理会計データが、現状では
整備されていません。

さらに当社はリフォームの施工・設計を内製しているため、内製工事原価をどう物件に配賦するかという、
外注型の買取再販にはない会計論点も抱えています。

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■ ミッション
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1. 決算の内製化
顧問税理士が担っている仕訳作成・決算処理を段階的に自社へ移管します。①現行の会計方針の棚卸しと文
書化 → ②月次の内製化(自社で試算表を作り、税理士にレビューさせる形へ反転)→ ③年次決算の内製化 →
④税理士は税務申告に役割を戻す、という順序を想定しています。あわせて、業務委託で担っている経理業
務の内製範囲も再設計いただきます。なお、税理士との関係は「切る」のではなく「役割を戻す」建て付けとし、上場後も税務顧問として継続い
ただく前提です。

2. 買取再販特有の会計論点の確立
棚卸資産の評価(長期滞留物件の収益性低下の判定)、内製施工原価の物件別配賦、付随費用の按分(仲介手数
料、保有期間中の金利や公租公課をどこまで在庫原価に含めるか)、収益認識(引渡基準の適用)̶̶これらの
会計方針を整理し、監査に耐える形で文書化していただきます。

3. 管理会計の構築
基幹システム(Salesforce)に全社の物件データが集約されています。ここから会計数値と突合できる形で、
物件別・拠点別の採算管理と、月次の在庫レポート(簿価・時価・経過月数・回転率)を設計・運用いただき
ます。このレポートは、そのまま金融機関への説明資料になります。 情報システム部および DX 担当(業務
委託)と協働して進めていただきます。

4. IPO 準備
監査法人のショートレビュー受け入れ準備、指摘事項への対応、N-3 期以降の内部統制構築に向けたロード
マップ策定。

5. 経理課の組織化
現在、経理課長は財務課・契約管理課と兼務しています。この兼務を解消し、経理課を独立した機能として
立ち上げていただきます。

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■ 魅力ポイント
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①業界No.1・IPO・1兆円企業の「礎」を自分で作る: 単なる「経理の管理職」ではなく、会社のビジネスモデルの核である「資金回転率」を自分の数字と仕組みでコントロールする、極めてダイナミックな経験が積めます。

②キャリア価値を跳ね上げる「内製化・IPO」の実績: 「すでに綺麗に回っている経理」を維持するだけのポジションとは異なり、「ガタついていた仕組みを立て直し、上場まで導いた」という、市場価値が最も高まる実績(レジュメ)を手に入れることができます。

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■ 組織・体制
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部長級としてお迎えする場合
● レポートライン:管理統括本部長(取締役)直下
● 経理部を新設し、部長としてご就任いただきます

課長級としてお迎えする場合
● レポートライン:財務部長(採用中)配下
● 財務部内の経理課長としてご就任いただきます
いずれの場合も、経理課のメンバーが部下となります。外部体制として顧問税理士・業務委託の経理担当が
あり、情報システム部(3 名)および DX 担当と連携いただきます。

<キャリアパス>
部長級でお迎えする場合、管理統括本部長の席は将来的に狙える位置にあります。成果次第では CFO・執
行役員という、現在当社に存在しないポジションの新設も想定しています。

財務・経理部
└取締役管理本部長
└課長:1人
└主任:1人
└メンバー:1人

【こんな方におすすめ】
・決算を締めた経験を、管理職として広げたい方
・IPO準備や会計システム刷新に関わりたい方
・部下の育成を通じて組織づくりに挑戦したい方

拠点 管理部門・経営企画|株式会社エンリード不動産|経理(財務会計)|正社員|#522856

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