マーケティング・企画|株式会社LIV|マーケティングディレクター・CMO|正社員|#471053の求人一覧

マーケティング・企画|株式会社LIV|マーケティングディレクター・CMO|正社員|#471053の求人一覧

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マーケティングディレクター・CMO|エンタメ共同事業で経験を伸ばすグロースパートナー

経験2〜3年目の次の一歩に、事業の橋渡し役として成長できるポジションです
研修や勉強会、新規プロジェクトへの挑戦機会を通じて視野を広げられます

【人材紹介求人】本求人は、有料職業紹介事業者 株式会社NAVIS(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-313285)がご紹介する求人です。ご応募後、当社のキャリアアドバイザーよりご連絡し、求人企業へのご紹介を行います。

芸能プロダクションやエンタメ企業との共同事業で、新規事業のマーケティングをゼロから設計する仕事です。アライアンス本部から曖昧な要望を受け、目的や背景を整理して、広告、バナー、動画、LP、CRMなどの施策に落とし込みます。各専門チームへ指示を出しながら完成までディレクションするため、複数のプロダクションのトーン&マナーを学び、ファネル全体を設計する力を磨けます。部下はつかず、専門人材を横断して事業を動かす経験を積めるのが特徴です。

株式会社LIVは、芸能プロダクションやエンタメ企業と共同で、新しい事業・サービスを立ち上げ、商品開発、マーケティング、営業、顧客体験、組織構築まで一貫して担っています。

今回募集するグロースパートナーは、アライアンス本部とグロース本部の間に立ち、共同プロジェクトの意図やブランドを、成果の出るマーケティング施策へ変換するプロジェクトプロデューサーです。

アライアンス本部やプロジェクト側から要望を受け、広告運用、クリエイティブ、LP、CRM、インサイドセールスなど、必要なグロース施策を整理します。

そのうえで、各専門チームへ目的、背景、ターゲット、ブランド、表現上の注意点、求める成果を伝え、施策と制作物を完成までディレクションします。

現在、LIVには二つのアライアンス本部があります。

将来的には、それぞれのアライアンス本部に一名ずつグロースパートナーを配置し、各本部が担当するプロジェクトのマーケティング窓口を一元化する構想です。

アライアンス本部やプロジェクト側がグロースパートナーへ相談すれば、必要な広告、バナー、動画、LP、CRM、顧客導線などが整理され、グロース本部の各専門チームを通じて実行される状態をつくります。

単なる依頼受付や制作進行ではありません。

アライアンス先のブランドやプロダクションの世界観を理解し、表現や訴求によってブランドを毀損しないことが重要です。

一方で、ブランドを守るだけではなく、応募、来社、契約、売上などの成果を生み出すことも求められます。

グロースパートナーは、ブランドと成果のどちらかを選ぶのではなく、両方が成立するマーケティングを設計します。

このポジションには直属の部下は付きません。

組織マネジメントではなく、プロジェクト成果に責任を持つPPとして、広告運用、デザイン、動画、CRM、ISなどの専門人材を横断的に動かします。

自らすべての広告や制作物を作るのではなく、アライアンス側の曖昧な要望やニュアンスを整理し、専門チームが成果物をつくれる状態へ変換する力が求められます。

具体的な業務

・担当するアライアンス本部のマーケティング窓口
・アライアンス先、PP、BPからの要望、課題のヒアリング
・プロジェクトの背景、目的、ブランド、ターゲットの理解
・アライアンス先のトーン&マナー、表現ルールの整理
・マーケティング課題、事業課題の整理
・広告、LP、CRM、ISなど必要施策の設計
・プロジェクトごとのグロース戦略、KPIの設計
・広告予算、目標CPA、来社数、契約数などの整理
・ユーザーの認知から契約までのファネル設計
・広告訴求、コンセプト、クリエイティブ方針の設計
・バナー、動画、コピーなどの制作ディレクション
・LPの構成、情報設計、コンバージョン導線の設計
・応募フォーム、公式LINE、予約導線の改善
・CRM、Lステップを用いた顧客育成方針の設計
・インサイドセールスのトーク、追客方針との連携
・カウンターセールスの契約状況を踏まえた施策改善
・広告運用、デザイン、動画、CRM、ISへのブリーフ作成
・各専門チームへの背景、意図、ニュアンスの共有
・成果物のレビュー、品質管理、ブランドチェック
・制作物や施策がアライアンス先のブランドを毀損していないかの確認
・広告、来社、契約などの数値確認
・成果が出ていない施策の原因分析、改善ディレクション
・プロジェクト側への進捗、数値、課題の報告
・アライアンス先への施策内容、成果物の説明支援
・複数プロジェクトの優先順位、進行、スケジュール管理
・専門チーム間の認識ずれ、進行課題の解消
・新規プロジェクト立ち上げ時のマーケティング設計
・成功した施策、表現、進行方法のナレッジ化
・グロース本部長、アライアンス本部長への状況報告

このポジションの特徴

グロースパートナーは、マーケティングの外注窓口や制作進行担当ではありません。

アライアンス本部の一員に近い視点でプロジェクトの意図を理解しながら、グロース本部の専門性を使って成果を生み出します。

依頼されたバナーやLPをそのまま制作するのではなく、そもそも何を解決したいのか、誰に何を伝えるべきか、どの導線が必要かを整理します。

曖昧な要望を、次のような具体的な設計へ変換します。

・誰を集めるのか
・どのような価値を伝えるのか
・どの表現がブランドに適しているのか
・どの媒体で届けるのか
・どのようなクリエイティブが必要か
・どのLP、LINE、顧客導線を用意するのか
・どのKPIで成功を判断するのか
・どの専門チームへ、何を依頼するのか

「この人へ相談すれば、意図を理解したうえでマーケティング施策と成果物が完成する」という状態をつくることがミッションです。

等級ごとの担当範囲
P1〜P2:グロースパートナー初任者

・上位PP、BP、本部長の支援を受けながら複数プロジェクトを担当
・アライアンス本部からの要望、背景、課題を整理
・広告、バナー、LPなどの制作ブリーフを作成
・各専門チームへの依頼、進行管理、品質確認を行う
・プロジェクトの主要KPI、進捗を管理
・重要な判断は上位責任者と相談しながら進める
・ブランドと成果を両立するディレクションの基礎を身につける

P3〜P4:自律的なグロースパートナー

・一つのアライアンス本部に紐づく複数プロジェクトを担当
・プロジェクト側との課題整理、施策設計を自律的に行う
・広告、LP、CRM、ISを横断したグロース戦略を設計
・複数の専門チームを動かし、成果物と数値成果を生み出す
・アライアンス先のブランドと成果の両立を主導
・数値が悪化した施策の改善を主導
・新規プロジェクトのマーケティング設計を担当

P5〜P6:上位グロースパートナー・BP候補

・一つのアライアンス本部におけるグロース領域を横断統括
・重要案件、大型案件、難易度の高いブランドを担当
・アライアンス本部長、BPと事業成長方針を協議
・複数プロジェクトの予算、優先順位、専門人材を調整
・不振プロジェクトのグロース領域の立て直しを主導
・マーケティングとアライアンスをつなぐ標準フローを構築
・次のグロースパートナー候補を育成
・将来的なBP、本部責任者候補として、複数事業の成長に関与

LIVには、複数の共同事業を担う二つのアライアンス本部があります。

グロースパートナーは、いずれか一つのアライアンス本部を主な担当とし、その本部に紐づく複数プロジェクトのマーケティング窓口を担います。

将来的には、二つのアライアンス本部へそれぞれ一名ずつグロースパートナーを配置する想定です。

本ポジションに直属の部下は付きません。

プロジェクトの内容に応じて、広告運用、デザイン、動画、CRM、インサイドセールス、分析など、グロース本部の専門メンバーとチームを組みます。

グロースパートナーは、専門メンバーの人事評価者ではなく、プロジェクト側の意図、目的、優先順位、品質基準を整理するPPです。

アライアンス本部のPP・BP・本部長と、グロース本部の各専門チームをつなぎ、施策と成果物の完成まで横断的に推進します。

上位にはグロース本部長、アライアンス本部長、BPがおり、重要なブランド判断、予算、優先順位について連携できる体制です。

【こんな方におすすめ】
・マーケティングの経験を次の段階へ広げたい方
・複数の関係者を巻き込んでプロジェクトを動かす経験を積みたい方
・新規事業の立ち上げから成長を実感したい方

拠点 マーケティング・企画|株式会社LIV|マーケティングディレクター・CMO|正社員|#471053

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