地域医療の未来を共につくる
『地域医療に貢献したい』それが原点です
こんにちは。
代表取締役社長の佐賀枝です。
当社の採用ページをご覧いただき誠にありがとうございます。
少しだけ、自分自身の想いをお伝えさせてください。
私は、「自身の身内に起こった不幸を他の人に経験して欲しくない。」
ここから、私の医療・福祉へ貢献したいと思う気持ちが生じています。
自分のこれまでの経験を活かし、どうすれば医療や介護が円滑に行われる為の助けとなれるのか。
まだまだ、答えにたどり着いていないかもしれませんし、まだまだ小さな組織な為、影響力は小さいかもしれません。
でも、そういった想いや意義を持ちながら、この仕事と日々向き合っています。
ミズメディカルサポ―トの仕事は、「人の採用に困っている」というクライアントのお悩みから始まります。
ご訪問や対話を重ねる中で、その関係は単なる「取引先」「業者」という枠組みを超え、
企業の未来を共に描き、伴走するパートナーになりたいと思っています。
メンバー全員が、単なる支援者ではなく、その企業の一員であるかのように一体となって仕事を進めていくこと、
「人を採る」というミッションの先にある、企業の成長や組織の変革を一番近くで喜び合えること、
このような深い信頼関係の構築を、私たちは何よりも大切にしていますし、仕事上のやりがいにつなぎたいと思っています。
求職者の方々に対しても同様です。
「ステップアップのために転職したい」や「今の会社で合わないところがあり転職したい」など
弊社へお問い合わせ頂く理由は様々ですが、
求職者様一人ひとりの人生に深く寄り添い、その方の可能性を最大限に引き出せる場所を共に見つけ出したいという想いがあります。
「この会社、あなたに出会えてよかった」というお言葉や、
入社後に生き生きと活躍される姿を見るたびにこの仕事の意義を再確認します。
単なるマッチングに留まらず、双方の未来が輝くようなご縁を創出することを目標に、日々業務に取り組んでいます。
是非、我々と一緒に意義ある仕事を作っていきませんか。
皆さんの家族にも、しっかりと医療が届く未来を作っていきませんか。
皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
代表取締役社長 佐賀枝 和雅
人と企業、双方の未来を支える仕事のやりがいとは?社員が語る”ミズサポで働く魅力”
【正解のない仕事だからこそ面白い】2024年入社 Uさん
Q1:ミズサポでは主にどのような仕事をされていますか?
主に人材紹介事業においてCA(キャリアアドバイザー)業務を中心に担当しております。
薬剤師や調剤事務など医療系職種の求職者様に対し、転職相談・キャリア面談・求人提案・面接対策・条件交渉・入社フォローまで一貫して対応しております。
また、RA(リクルーティングアドバイザー)業務にも携わっており、薬局や病院等の医療機関を中心に法人様への採用課題のヒアリングや求人内容の整理、募集条件の提案、採用成功に向けた打ち合わせなども行っております。
Q2:今の仕事で「やりがいを感じる瞬間」はどんなときですか?
求職者様から「Uさんに相談してよかった」「話しやすかったので安心して相談できた」「いい職場に巡り合えた」と言っていただけた時や、企業様から「良い方を紹介してくれてありがとう」とお声をいただけた時に、大きなやりがいを感じます。
Q3:これまでで一番「この仕事をやっていて良かった」と思ったエピソードを教えてください
特に印象に残っているのは、採用に苦戦されていた店舗の管理薬剤師候補のご紹介に関わることができた経験です。これまで複数名の方をご案内していたものの、なかなか入社には至らなかった状況がありました。その中で、求職者様が転職で大切にされていることや働き方の希望を丁寧に確認しながら、RAや企業様と密に情報共有を行い、ご縁につなげることができました。
無事ご入社が決定し、企業様から感謝のお言葉をいただけた時は、自分自身も大きな達成感があり、この仕事の価値を改めて実感した経験でした。
Q4:逆に大変だった経験は?それをどう乗り越えましたか?
大変だった経験としては、入社後に求職者様と企業様との間でミスマッチが生じてしまったことです。双方にとって期待していた結果にならず、自分自身も悔しさや責任を感じる場面がありました。その際は、先輩や同僚へも相談しながら、求職者様へのヒアリング方法や企業理解の深め方を見直しました。
実際に求人募集をされている企業様の各店舗へ足を運び、現場の雰囲気や働く方々の様子を自分の目で確認することで、企業様からいただく情報だけでは分からない部分も含めて、より具体的にお伝えできるよう努めています。
Q5:この仕事の面白さ・魅力はどんなところにありますか?
この仕事の面白さは、「正解が一つではない」ところだと思っています。求職者様によって転職理由や大切にしたいことは違いますし、企業様ごとに求める人物像や課題も異なるため、毎回同じ進め方ではうまくいきません。その分、相手に合わせてコミュニケーションや関わり方を工夫しながら、最適なマッチングを考えていく面白さがあります。
また、この仕事の魅力は、求職者様・企業様・弊社の「三方よし」が実現できてこそ価値がある点だと感じています。双方にとって良いご縁につながり、「転職してよかった」「採用してよかった」と思っていただけた時に、大きな達成感を感じます。
さらに、医療機関への支援が結果として地域医療への貢献にもつながっていると感じられる点も、この仕事ならではの魅力です。例えば、薬剤師の採用が決まることで現場スタッフの負担軽減につながったり、これまで人員不足で難しかった患者様の受け入れ体制を整えられたりすることがあります。人材不足に悩む地域医療を支える一助になれていると実感できる点にやりがいを感じています。
Q6:これから挑戦したいことや目標を教えてください
弊社のミッションとして掲げている「地域医療の未来を共につくる」という想いを大切にしながら、少しでも多くの医療機関や求職者様の力になれる存在を目指していきたいと考えています。そのためにも、一人ひとりに寄り添ったサポートを継続し、より良いマッチングにつなげていきたいです。
また、より多くの求職者様・企業様に向き合えるよう、自分自身の引き出しを増やすことも今後の目標です。 業界知識や現場理解を深めるために、日々学ぶ姿勢を大切にしながら、より質の高いサポートができるよう努力していきたいと考えています。
さらに、同じ志を持つ社員メンバーを増やし、お互いに切磋琢磨しながら、チームとしてより良い仕事ができる組織づくりにも関わっていきたいです。
【「採用」ではなく、“未来”を支える仕事】2025年入社 Mさん
Q1:主にどのような仕事をされていますか?
主に、調剤薬局・医療業界向けの採用支援を担当しています。具体的には、採用代行(RPO)によるエージェント対応支援や人材紹介サービスによる求職者様紹介、採用戦略・求人設計のアドバイス等を行っています。
人材紹介サービスにおいて、目の前の人材課題を解決するだけではなく、お客様の採用チームの一員として伴走しながら、採用成功に向けた仕組みづくりや改善提案を行うこと、そして将来的にはそれぞれのお客様が自分たちの力で、継続的に採用を成功させることのできるノウハウのご提供を大切にしています。
Q2:今の仕事で「やりがいを感じる瞬間」はどんなときですか?
小さなことであってもお客様が目指している採用の姿に近づき、それを一緒に喜べる瞬間にやりがいを感じます。
お客様とエージェントという関係を越えて、「お役にたてて良かった!」とこの仕事への意義を感じます。
私は、採用は単なる「人数を採る仕事」ではなく、企業の将来や組織づくりに直結する仕事だと思っています。お客様の採用チームの一員として、一緒に考え、模索していく時間に大きな魅力を感じています。
Q3:これまでで一番「この仕事をやっていて良かった」と思ったエピソードを教えてください
調剤薬局を運営されている企業様のRPO支援を半年間担当させていただいた際「エージェントとの関係関係の重要性に気づかされた」
というお言葉をいただいたことが、とても印象に残っています。
これまでエージェントを“紹介業者”として捉えられていたお客様が、私たちと採用活動や情報共有のあり方を一緒に整理し改善していく中で、エージェントを”採用パートナー”として認めてくださり、向き合う重要性を感じてくださったことがとても嬉しかったです。
採用は自社だけでは完結せず、多くの関係者との信頼関係や自社のファンを増やしていくことで成り立っていると思います。その考え方をお客様と共有できたことは本当に良かったと思える経験でした。
Q4:逆に大変だった経験は?それをどう乗り越えましたか?
採用成功に向けて良い提案ができたとしても、企業方針や長年の慣習、社内調整や現場と本部の認識の違いなどで、なかなか前に進まないこともあります。お客様からコストを頂戴するからこそ、弊社で蓄積してきたノウハウを提供し、少しでも結果としてお返ししたいという思いがある中で、「正しい提案をすれば進む」というわけではない難しさを感じる場面は多くあります。
そういったやり取りの中で、大切だと感じているのは、こちらの理想を押し付けるのではなく、「今、その企業様が本当にできることは何か」「今、一番困っていることは何か」を同じ目線で考えながら、一緒に進めていく姿勢です。
採用は“人”が関わる仕事だからこそ、相手のペースや背景を理解しながら信頼関係を築いていくことが重要だと感じています。
Q5:この仕事の面白さ・魅力はどんなところにありますか?
人材採用が、お客様の「実現したい姿」だけでなく、その地域の医療そのものに直結しているところです。
例えば、採用がうまくいくことで、新しい店舗展開ができる・在宅医療の対応エリアを広げられるなど、結果としてその地域の医療インフラが強化され、「安心して暮らせるまちづくり」に繋がっていきます。
一方で、医療業界では人材不足によって現場が疲弊し「本当は患者様のために頑張りたいのに余裕がなくなってしまう」場面も少なくありません。だからこそ採用によって現場負担を軽減することや、新しい働き方やキャリアの可能性を提示すること「もう一度、ここで頑張ってみよう」と思える環境づくりを支援することにも大きな意味があると感じています。
お客様ごとに課題も文化も異なるため、毎回同じ答えがないところも面白いと感じています。 現場を知り、対話を重ねながら、その企業様に合った採用の形を一緒に作っていくことを大切にしています。
Q6:これから挑戦したいことや目標を教えてください
困ったときに「まず最初に相談したい」と思っていただける“採用パートナー”になりたいと考えています。
これまでの医療業界ではエージェント経由での採用が中心で、いわゆる「待ち」の採用でも成り立っていた部分がありました。しかしマーケットの変化とともに、選ばれる組織であること・自社の魅力を自分たちで発信することといった、「攻め」の採用姿勢が必要な時代になっていると感じています。
だからこそ私は、採用市場の変化や他業界・他社の成功事例にも常にアンテナを張りながら、最新の情報を踏まえて適切な採用アドバイスができる存在になりたいと思っています。 自身のアップデートを重ねながら、お客様の未来を一緒に考えられる“採用パートナー”として、信頼いただける関係性を今後さらに増やしていきたいです。
変化する採用市場の中で、クライアントに選ばれる”採用パートナー”を目指しています
”雇用形態と場所にとらわれない” ミズサポは多様な「働き方」を応援します
ミズメディカルサポートでは個人の能力を最大化するため、リモート勤務や時差出勤制度を積極的に導入しております。
ほとんどの社員は自宅にてリモート勤務していますが、年に2回ほど全員が集まる会議が実施されたり、普段は週に一度のWEB会議で顔を合わせているので、社員同士も仲が良く和気あいあいとした雰囲気で勤務しています。
お休みに関しても柔軟に対応しており、ご家族の介護やお子様の体調不良で急なお休みが発生しても社員全員で協力しながら勤務しています。また、「クリスマスは家族みんなで過ごしてほしい」という社長の思いから、2025年よりクリスマス休暇が導入されています。
雇用形態は正社員、契約社員、パート、業務委託など、その人に合わせた働き方ができます。
会社としても走り始めて約3年半という新しい会社のため、雇用形態にとらわれず試行錯誤を重ねながら「みんなで作り上げていく」という思いで日々の業務を行っています。
1年頑張った結果をメンバー全員で讃えあう表彰式も実施されます
半期に一度、全員参加の総括会議を関西/福岡にて開催しています
ミズサポで働く”理由”教えてください!
【家庭と両立しながら安定して働くことができています】2025年入社 Sさん
Q1:現在の働き方(雇用形態・時間・場所)について教えてください 。今の働き方を選んだ理由やきっかけを教えてください 。
フルタイムのパート勤務として働いています。立地的な事情で佐賀にあるグループ会社のオフィスへ出社する日もあれば、出社の必要がない業務の場合は家でリモート勤務しています。同僚と出社日を調整して顔を合わせながら業務を行ったり、一緒にランチへ行ったりと、適度にコミュニケーションを取りながら働けています。また、出社を気分転換の機会として活用できており、自分に合った働き方ができています。
Q2:ミズサポでは多様な働き方が認められていますが、どのような制度や仕組みを活用していますか?
病院受診や授業参観時には、中抜けさせていただいております。またその日は終日リモート勤務させて頂いております。
出社の場合は通勤時間が1時間程度かかるので、業務開始時間を9時にさせていただいております。
リモート勤務の日は、昼休みの時間に買い物へ行ったり銀行の用事を済ませたりできるので、仕事と家庭を無理なく両立できています。
Q3:今の働き方で「良かった」と感じる点はどこですか?
子どもの病院で中抜けさせて頂いても、帰宅後に業務を行えば、きちんと就業時間の業務を行えるので月のお給料の変動もなく、安定してます。子育て世代には、子供を中心に考えて働ける事です。リモート勤務の時は、「いってらっしゃい」と「おかえり」両方が言えることがとても嬉しいです。(今までは私が「いってきます」と「ただいま」だったので…)
Q4:お互いの働き方を尊重するために大切だと思うことは何ですか?
お互いの働き方を尊重するためには、感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。周囲の方が気遣いの言葉をかけてくれたり、協力してくれたりすることで、私自身、日々気持ちよく働くことができています。
働き方が違うからこそ「やってもらって当たり前」ではなく、お互いに感謝を伝え合うことが大事だと感じています。相手を思いやる気持ちを持ちながらコミュニケーションを取ることで、自然と助け合える良い関係づくりにつながっていると思います。
Q5:これから入社する方にミズサポの魅力をお伝えください!
ミズサポの魅力は、働き方に対して柔軟に対応していただけるところだと思います。私自身、子育てをしながら勤務していますが、病院受診や学校行事の際には中抜けをさせていただいたり、その日はリモート勤務へ切り替えたりと、状況に応じて働かせていただいています。もちろん業務との調整は必要ですが、「どうすれば仕事と家庭を両立できるか」を一緒に考えていただける環境があり、とても働きやすいと感じています。
また、リモート勤務の日には子どもに「いってらっしゃい」と「おかえり」を言えることが、私にとって大きな喜びです。働き方が多様だからこそ、お互いに感謝の気持ちを持ちながら協力している方が多く、温かい職場だと感じています
【ライフイベントに合わせて働き方を柔軟に変えられる職場だと思います】2025年入社 Mさん
Q1:現在の働き方(勤務形態・時間・場所)について教えてください。今の働き方を選んだ理由やきっかけを教えてください。
自宅にて1日3時間・週4日程度は働いています。通常は午前中に連続して勤務していますが、子供の様子やお昼寝のタイミングに合わせて午前と午後に分けて勤務することもあります。この働き方を選んだきっかけは、当時2歳の子供の自宅保育をしながら働ける仕事を探していて…ただ、引っ越すことも決まっており「引っ越ししても同じ職場がいい」という気持ちもあって。この難しい希望を叶えてもらるのがこの職場だったので、迷いなく入社を決めました!
Q2:ミズサポ入社後、入社前と比べて働き方のギャップはありましたか?ご家族の反応はいかがですか?
基本的には午前中3時間の勤務ですが、子供がお昼寝したら午後も勤務させてもらったりと融通が効く働き方をさせていただいているのでありがたいです。また、パート勤務ですが、入社後1年で時給を上げていただけたのも嬉しいです。家族も子供を見ながらキャリアを続けられる環境なので応援してくれています。
Q3:オンとオフの切り替えはどのようにしていますか?
自宅に簡易的な仕事用デスクがあるので、そのデスクに座ると仕事スイッチに切り替えられます。
子供がいる環境ですが、子供を監視できる状態で自分を物理的に隔離してパソコンやメモ書きした用紙などは触られないように工夫しています。
Q4:チームで働くうえで工夫していることは何ですか?
異なる場所で仕事をしているので、LINEWorksを使って細かいことでも報連相するように意識しています。
また、1つの業務を複数人で協力して完結させることもありますが、それぞれ働く時間も異なるので業務分担をしたり時間の使い方も意識するようにしています。
Q5:今後、どんな働き方を実現していきたいですか?
子供の入園が決まったので、徐々に勤務時間を増やしてもらい業務の幅も広げていけたらと考えています。
家事・育児・仕事の両立を続けつつ、時には自分の時間も大事にしメリハリのある生活を目指したいです!
年齢や住む場所はバラバラでも、メンバー同士協力しながら楽しく働いています
普段はリモート勤務ですが、年に数回直接会うこともできる!魅力的な職場環境です
| 企業情報 | |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 佐賀枝 和雅 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 社員数 | 10名 |
| 取引銀行 | 佐賀銀行、楽天銀行 |
| 事業内容 | 有料職業紹介事業、採用コンサルティングサービス、 採用メディア、採用管理システムの代理販売、採用代行事業(RPO)、セキュリティシステムの代理販売 等 |
| 関連会社 | 株式会社 ミズ 株式会社 漢方みず堂 株式会社 ミズ長崎 株式会社 ミズホールディングス 株式会社 SAGAサンシャインフォレスト 株式会社 九州PFS研究所 |
