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バイオベンチャー企業で、再生医療の難題に挑む。

心不全患者さんに新しい治療の可能性を届ける仕事です

【概要・特徴】

■国やベンチャーキャピタルからの助成金を得ながら、臨床開発の開始に向けて事業を進めています。

■心不全による機能不全を解消することを目指し、移植用心臓組織の製造・販売や線維芽細胞技術を用いた心臓細胞の培養研究を実施しています。

■研究を通じて、同じ臓器の中に様々な種類の線維芽細胞があること、その中でも機能的な心組織の作製や、心不全の治療に特に適した線維芽細胞群(VCAM-1 positive Cardiac Fibroblast, “VCF”)が存在することを明らかにしました。

■VCFはカテーテルを用いた投与を予定しており、開腹手術をしなくて済むため、患者の負担を和らげられることが期待されています。

 

【VCF・心不全について】

■VCFには心筋細胞の増殖や移動を促進し強い心組織の構築を促す力があることが判明しています。こうした特徴が心不全の治療に寄与しているとの考えの下、同社は患者様本人の細胞を用いた治療効果の高い・低コストで提供可能な再生医療等製品の提供を目指しています。

■心不全は市場の拡大が見込まれている領域です。アメリカ人の20%が心疾患を発症するなど、心移植の需要は年々高まっています。

■心不全によりダメージを受けた組織の機能性を回復できる治療法はまだ確立していないため、同社技術は、心不全により壊死した心臓組織を再生する画期的なものとして注目されています。

Image 部署を越えたディスカッションが活発です
Image 2 充実した研究機器を活用して開発を進めています
企業情報
設立 2016年3月
代表者 代表取締役 岩宮貴紘
代表取締役 野上健一
資本金 1000万円
従業員数 13名(2019年7月現在)
事業内容 再生医療分野における心疾患等に対する新しい治療法の開発