IT・エンジニア|LRM株式会社|EM(エンジニアマネージャー)|正社員|#469856の求人一覧
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【CTO室】開発推進リード|EM・PdMとして上流ポジションを目指す
年収アップとキャリアの上積みを同時に狙えるポジションです
CTO室の立ち上げ初期から、経営に近い場所で型を作れます
【人材紹介求人】本求人は、有料職業紹介事業者 SGLインベストメント合同会社(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-314673)がご紹介する求人です。ご応募後、当社のキャリアアドバイザーよりご連絡し、求人企業へのご紹介を行います。
社内のAI活用・開発生産性・セキュリティを束ねるCTO室の初期メンバーとして、型づくりから関わります。Claude CodeやMCPで開発工程をAIに回す取り組みを全社に広げ、IPOを見据えた開発体制を引き上げる役割です。立ち上げ初期だからこそ、評価と成長につながる仕組みを自分の手で作れます。
■ 会社概要
私たちLRMは、「日本で一番身近なセキュリティ会社」をミッションに掲げています。主力は、セキュリティ教育クラウド『セキュリオ』。累計2,500社以上に使われていて、eラーニングや標的型攻撃メール訓練、セキュリティクイズの配信などを通じて、会社の「セキュリティカルチャーづくり」を丸ごと支えるSaaSです。
2025年9月には、日本初のセキュリティ企業に投資するファンドの第1号案件に選ばれ、2億円を調達しました。総務省後援の「ASPICクラウドアワード2024」でも社会貢献賞をいただいています。いまは、数年内のIPO(株式上場)を目指して事業を伸ばしている真っ最中です。
■ なぜ、いまCTO室を立ち上げるのか
私たちはすでに、Claude Code(AIコーディング支援ツール)やMCP(AIに社内のツールを安全につなぐ仕組み)を使って、「AIに開発そのものを実行させる」開発に踏み出しています。社内ではこれを「ハーネスエンジニアリング」と呼んでいます。AIエージェントに、設計・実装・レビュー・テストといった開発工程を安定して回させるための“仕組みづくり”のことです。
でも、これを一部の試みで終わらせたくありません。全社の当たり前に変えて、IPOに耐える開発体制まで引き上げたい。その司令塔が、CTO室です。組織はこれから立ち上げます。あなたには初期メンバーとして、型づくりから一緒に入ってほしいと思っています。
■ 任せたいこと(4つの柱)
このポジションは、開発組織を「セキュリティ・開発生産性・AI活用」の3軸でまるごと引き上げる横断ロールです。次の4つを束ねます。
[1]AI活用を、全社に広げる
Claude Code/MCP/AIエージェントを前提にした開発の進め方を設計し、効果を測り、一部のチームでうまくいったやり方を全チームへ広げます。AIコーディングを、ちゃんと生産性と評価につながる形で根づかせます。
[2]開発生産性を、高める
AI活用を前提とした開発では、ボトルネック(詰まりどころ)の場所がどんどん移り変わります。AIがコードを書く量が増えれば、今度はレビューやテスト、リリースが新しいボトルネックになる。その移ろいゆくボトルネックを見つけては潰し続けます。スプリント運用、コードレビュー、テスト自動化、開発の速さと安定性を測る指標(Four Keys=デプロイ頻度や変更のリードタイムなど)を整えて、スピードと品質を両立させます。
[3] AI時代のセキュリティを、固める
AIに開発を任せるほど、新しい脅威も生まれます。たとえばプロンプトインジェクション(AIへの入力に不正な指示を紛れ込ませ、意図しない動きをさせる攻撃)や、サプライチェーン攻撃(依存ライブラリやAIが生成したコードを経由して、悪意あるものが入り込む攻撃)。こうしたAI活用ならではのリスクに、開発プロセスとして耐性を持たせます。セキュリティSaaSの作り手として、IPOやISMS(情報セキュリティの国際規格 ISO 27001)にも耐える標準をつくります。
[4]エンジニア採用を、進める
[1]〜[4]を一緒にやる仲間を集めます。
求人要件の設計から選考基準づくりまで、エンジニアと二人三脚で進めます。
■ 具体的な業務内容
・AIツール・AIエージェント導入の企画 → 試作(PoC=小さく作って試すこと)→ 全社展開
・開発の進め方の見直しと、効果を数字で測る仕組みづくり
・CI/CD(コードを自動でテスト・リリースする仕組み)やレビュー観点の共通化・標準化
・AI活用で生まれる新しい脅威(プロンプトインジェクション、サプライチェーン攻撃など)への耐性づくりと、IPO・セキュリティ標準の整備
・エンジニア採用の要件定義・選考設計(エンジニアと協働)
・CTO・経営層への提言と、それを開発現場に落とし込むこと
■ あなた自身も、手を動かします
このポジションは、口だけ出す役割ではありません。あなた自身もハーネスを実装します。小さく作って効果を確かめ、うまくいったものを全社に広げる。この一連を、自分の手でやります。設計に必要な知見を得るために、プロダクトのコードを読んで、書くこともあります。
そのうえで、いちばん大事にしてほしいのは「自分がどれだけコードを書いたか」ではありません。AI活用・生産性・セキュリティ・採用を横断で束ねて、仕組みと人で開発組織ごと強くすること。そこに本気で面白さを感じられる人と、働きたいと思っています。
【こんな方におすすめ】
・EMやPdMとして上流の役割を目指したい方
・AI活用で開発組織の評価につながる仕組みを作りたい方
・IPOを見据えた事業で年収アップを狙いたい方
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