IT・エンジニア|株式会社エス・ワイ・エス|PdM(プロダクト責任者)|正社員|#433765の求人一覧
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PdM(プロダクト責任者)|年収850万〜1000万円・PMM組織の立ち上げ
年収850万〜1000万円、経験・能力を考慮して決定
プロダクトの「何を作るか」を決める最上流の意思決定に携われる
【人材紹介求人】本求人は、有料職業紹介事業者 SGLインベストメント合同会社(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-314673)がご紹介する求人です。ご応募後、当社のキャリアアドバイザーよりご連絡し、求人企業へのご紹介を行います。
宿泊予約SaaS「OPTIMA」を手がける当社で、個別開発中心だった事業を標準機能中心のプロダクト戦略へ転換する中核ポジションです。新設されるプロダクト戦略部(PMM組織)で、市場・顧客・競合の要望を統合し、標準機能の優先順位と仕様を決定。宿泊者への価値や売上への影響を見極めて開発投資を判断し、機能の価値づけや市場への浸透戦略(GTM)も立案・実行します。セールスやCSからの個別要望を見極め、やる・やらないの判断と社内外の合意形成をリードする役割も担います。年収は経験・能力を考慮して決定し、評価制度は年2回です。
■具体的な業務内容
プロダクト成長と開発最適化の両面から、以下の領域を横断的にリードしていただきます。
1. 標準機能開発の推進(Product Growth)
【「何を、いつ、なぜ作るか」を定義し、プロダクトの成長を牽引する】
・市場・顧客・競合の要望を統合し、どの標準機能を優先すべきか、仕様と優先順位を決定
・要求仕様を、開発チームが迷わず着手できるレベルまで具体化
・宿泊者への価値や売上・解約抑止への影響を見極め、開発投資のGo/NoGoを判断
・ 機能価値の言語化およびマーケットへの浸透戦略(GTM)を立案・実行
2. 個社開発の抑制・コントロール(Demand Management)※重要領域
【「不要な開発」を削減し、開発リソースを標準機能へ集中させる】
・セールス/CSからの個別要望を初期段階で見極め、安易な対応を防ぎながらプロダクトの整合性を守る役割
・顧客の本質的なニーズを捉え、既存の標準機能や運用による代替案を提示しながら、個社開発を最小限に抑える
・技術的な可否に関わらず、戦略に基づいて「やる/やらない」を判断し、社内外の合意形成をリードする
■その他
雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務
変更の範囲:会社の定める業務
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◆募集背景
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事業の急拡大に伴い、顧客からの要望や期待はますます多様化しています。これまで当社では「顧客ごとの個別開発」によって価値提供を行ってきましたが、今後は「市場全体に対して最大の価値を届ける標準機能開発」へと大きく舵を切る重要なフェーズにあります。このプロダクト戦略の転換を推進するため、新たにビジネスサイドにプロダクト戦略部(PMM組織)を立ち上げます。その中核を担うコアメンバーとして、2名のPMMを募集します。
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◆プロダクトについて
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「OPTIMA」とは、機能性、実用性、デザイン性を網羅した自社開発のSaaS型宿泊予約システムです。
国内の高級ホテルチェーン・旅館を中心に支持を集め、導入施設数は2,500施設を突破。
OTA(Online Travel Agent)と呼ばれる比較サイトに依存した集客モデルから脱却し、
公式サイトから直接予約を行う「直販予約」の比率向上に貢献しているプロダクトです。
継続利用率は99.5%と高い評価をいただいております。
<導入事例>
株式会社三井不動産ホテルマネジメント、日本ホテル株式会社、藤田観光、オリックス・ホテルマネジメント株式会社、株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント、阪急阪神第一ホテルグループ、株式会社スーパーホテル、株式会社小田急リゾーツ、株式会社スノーピーク、株式会社Plan・Do・See、株式会社強羅花壇 等
▼宿泊業界の現状と課題
(1)OTA手数料率の上昇
OTAの手数料は年々増加しており、利益率の改善が見込めない状況。他国に比べ日本での直販比率は11%とかなり低い水準。
(2)人手不足
他業種に比べ、人手不足の企業の割合が高い。
インバウンドで需要がある中でかなり深刻な課題になっている。
(3)デジタル化の遅れ
他業種に比べ、デジタル化が遅れており、まだまだ開拓の余地がある。
オンライン予約や自動チェックインなど、IT化は部分的に進んではいるが、「宿泊×予約×IT」に関しては、
約30年間も変わっていない領域。
上記の課題から、まだまだ伸びしろのある業界でトップクラスシェアを誇るのが「OPTIMA」です。
さらに、2024年4月にはOPTIMA CROSS(オプティマ クロス)もリリースしました。
宿泊施設の中には、宿泊以外にも食事やスパ、貸切風呂、イベント、アクティビティなどなどの魅力的なコンテンツが多く存在しています。OPTIMA CROSSは、こういった宿泊施設のなかにある付加価値や体験を直接販売することができる唯一無二の予約システムです。
当社のミッションは「直販の最適化と最大化を実現する。」こと
直販予約市場の先駆者として、これからも直販だからこそ実現できる予約体験をもっともっと良いものにしていきたいと考えております。
■プロダクト戦略部
PMM:1名、プロダクトデザイン:3名
システム部(PM/PL、エンジニア)とは組織の垣根を設けず、フラットかつ密接に連携して業務を進めます。
新設チームのため、2〜3人目のPMMとして、役割や業務プロセスそのものをゼロから設計できる、
非常にチャレンジングかつエキサイティングなフェーズです。
【こんな方におすすめ】
・PdMとして年収アップとさらなるキャリアアップを目指したい方
・プロダクトの成長戦略を経営視点で描き、事業に直結する判断をしたい方
・新設組織の立ち上げを主導し、自らの手で役割を築きたい方
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