IT・エンジニア|株式会社ゴーレム|PdM(プロダクト責任者)|正社員|#218558の求人一覧

IT・エンジニア|株式会社ゴーレム|PdM(プロダクト責任者)|正社員|#218558の求人一覧

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プロダクトマネージャー|建設業界の複雑な課題をプロダクト化するPdM

年収600万円〜1000万円を想定した、上流工程を担うPdMポジション
昇給は年1回、入社準備手当やPC貸与など立ち上がりも支える制度あり

【人材紹介求人】本求人は、有料職業紹介事業者 SGLインベストメント合同会社(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-314673)がご紹介する求人です。ご応募後、当社のキャリアアドバイザーよりご連絡し、求人企業へのご紹介を行います。

建設業界に蓄積されたデータを活用し、CO2排出量の算定などを支援する建設業界特化型のデータプラットフォームの開発を担っていただきます。顧客や事業側から寄せられる要望を整理し、開発チームが設計・実装できるプロダクト要件まで具体化するのが主な役割です。顧客の個別要望をそのまま機能化するのではなく、背景にある業務課題を捉え、複数の顧客に共通する価値へ変換していきます。解決すべき課題の定義、要件・仕様の策定、優先順位とロードマップの決定、リリース後の検証までを一貫して担い、上流工程の仕組みそのものを設計できる点も魅力です。事業拡大とともに、自身の判断で組織の意思決定をリードするキャリアを描けます。

▍事業内容/企業紹介
ゴーレムでは、建設業界に蓄積された多様なデータを活用し、CO2排出量の算定をはじめとした業務効率化や意思決定を支援する、建設業界特化型のデータプラットフォームを開発しています。

▍ポジションのミッション(募集背景)
事業や顧客プロジェクトが拡大するなかで、顧客や事業側から寄せられる要求を整理し、エンジニアが設計・実装できるプロダクト要件へ落とし込む上流工程の重要性が高まっています。

現在は代表や複数のメンバーが連携しながらこの役割を担っていますが、組織とプロジェクトの拡大に伴い、要件整理や仕様策定を専任で担う体制が必要になっています。

今回募集するPdMには、顧客の個別要望をそのまま機能化するのではなく、背景にある業務課題を捉え、複数の顧客に共通するプロダクト価値へ変換していただきます。

【ミッション】
顧客や事業側から得られた情報をもとに、解決すべきユーザー課題を定義し、開発チームが判断・設計・実装できる状態までプロダクト要件を具体化することがミッションです。
PdMは、以下について責任を持っていただくことを想定しています。
● どのユーザーの、どの課題を解決するのか
● なぜプロダクトとして取り組むのか
● 何を作り、何を作らないのか
● どの順番で開発するのか
● リリースによって課題が解決されたか

▍仕事内容
プロダクト課題の定義
● ITPM、営業、カスタマーサクセスなどが収集した顧客要望・業務情報の整理
● ユーザーインタビューや利用状況の確認
● 表面的な要望と、本質的に解決すべき課題の切り分け
● 対象ユーザー、利用場面、提供価値の定義
● 個別対応とプロダクト開発の切り分け

プロダクト要件・仕様の策定
● プロダクト要件、機能要件、非機能要件の整理
● ユーザーストーリー、業務フロー、受け入れ条件の作成
● 画面、データ、権限、処理フローなどの仕様整理
● エンジニア、機械学習エンジニアとの実現方法の検討
● 開発中に発生した論点や仕様変更の判断

優先順位と開発計画
● プロダクトバックログの作成・管理
● 顧客価値、事業価値、開発コストを踏まえた優先順位の決定
● プロダクトロードマップの策定・更新
● リリース範囲と段階的な提供計画の整理
● 経営、事業、開発チームとの合意形成

リリース後の検証
● 利用状況や顧客フィードバックの収集
● リリース前に設定した仮説・指標の検証
● 改善課題の抽出とバックログへの反映
● 要件定義・仕様策定プロセスの標準化

【ITPMとの役割分担】
ITPMは、顧客との対話を通じて業務上の課題や要望を整理し、プロジェクトのゴールや解決すべき課題を明確にします。また、顧客との合意形成や、個別プロジェクトの進行・納期管理を担います。
PdMは、ITPMが整理した顧客課題や、複数のプロジェクトから得られるニーズをもとに、プロダクトとして提供すべき価値を定義します。そのうえで、開発する機能の要件や優先順位を整理し、プロダクト全体の方針やリリース判断を担います。
必要に応じてPdMが顧客との対話に参加することもありますが、個別案件の導入や進行管理ではなく、顧客の声をプロダクトの改善や開発方針に反映することが主な役割です。

【エンジニア・テックリードとの役割分担】
PdMは、顧客や事業の課題を踏まえ、誰にどのような価値を提供するのか、どの課題から優先して解決するのかを整理します。
エンジニアやテックリードは、PdMが示した方針や要件をもとに、技術的な実現方法やシステム設計を検討します。
具体的な仕様や実現方法は、いずれか一方だけで決めるものではありません。顧客にとっての価値、開発コスト、技術的な実現可能性、保守性や拡張性を踏まえ、PdMとエンジニアが議論しながら決定します。

【入社後に期待すること】
入社後1〜2か月
● 建設業界の業務構造と主要顧客の課題を理解する
● 既存プロダクト、データ構造、開発プロセスを把握する
● 既存案件に参加し、要件が開発へ渡るまでの流れを理解する

入社後3〜6か月
● 一つのプロダクトまたは課題領域の要件整理を担当する
● プロダクト要件、受け入れ条件、優先順位を自ら整理する
● エンジニアと連携し、開発からリリースまでを進める
● 要件整理に起因する手戻りを減らす

その後
● プロダクトバックログとロードマップを継続的に管理する
● 個別顧客の要望を、再現性のあるプロダクト価値へ変換する
● 要件定義・仕様策定の標準プロセスを構築する

▍組織名/体制
ITPM、エンジニア、テックリード、事業側と連携。

▍開発体制
PdMが価値・優先順位、ITPMが顧客案件、エンジニアが技術設計を担当します。

<組織体制>
エンジニア部門は業務委託を含む約7名と現行求人に記載。PdM、ITPM、Tech Lead等と連携。

【こんな方におすすめ】
・BtoB向けWebサービスやSaaSで、PdMとして要件を形にした経験がある方
・業界特有の複雑な課題を、共通構造を見抜いてプロダクト化したい方
・年収アップを目指しながら、上流工程のリーダーとして成長したい方

拠点 IT・エンジニア|株式会社ゴーレム|PdM(プロダクト責任者)|正社員|#218558

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