サポート / コーポレート 求人一覧
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経理チームリーダークラス(AI協働型・決算/連結担当)
■募集背景
GMOグローバルサインは、電子認証局としてSSLサーバー証明書・クライアント証明書、IDaaS「トラストログイン」などを提供しています。シンガポール・米国・英国・オランダ・フィリピン・中国等に10社を超えるグループ会社を持ち、月次でグループ間請求・原価配賦・外貨換算が発生するグローバルな経理環境です。
現在、前任者の退職により、月次締めから四半期監査対応・HQ提出・税務対応までを実質1名が横断して担っている状態です。
・属人化:担当者不在時に決算業務が停滞する
・承認の一点集中:数字を承認できる人間が1名しかいない
・非定型業務の圧迫:監査対応・税務調査・移転価格・分析に十分な時間を割けない
一方で、生成AI(Claude Code 等)の活用により、大量突合・仕訳CSV生成・監査資料の組成といった定型〜半定型業務は大幅に省力化できることが社内で実証済みです。
したがって本ポジションは「手を動かす人員の増員」でも、受け身の承認者でもなく、「AIを使いこなし、数字を検算・承認できる中核人材」を迎えるための募集です。1名を増員します。
■事業内容
GMOグローバルサイン株式会社は、GMOインターネットグループの電子認証事業を担う企業です。世界的な認証局(CA)としてグローバルに信頼されたルート証明書を保有し、以下のプロダクトを展開しています。
・SSLサーバー証明書(GlobalSign ブランド)
・クライアント証明書/電子署名用証明書
・プライベートCA(企業専用の認証局)
・IDaaS「トラストログイン」
・電子契約「GMOサイン」(再販)
・IoT/デバイス向け証明書発行基盤
国内外 10社超の拠点による多言語・多地域対応、およびGMOインターネットグループの顧客基盤とのシナジーが強みです。
■今回の募集ポジション
経理(決算主担当/チームリーダー)
※定型作業はAIに実行させ、ご本人はレビュー・検算・承認に集中する運用を前提としたポジションです。
■仕事内容
月次・四半期決算の主担当として、単体決算から連結パッケージの作成・HQ提出、監査法人・税理士法人対応、海外グループ会社との取引までを一気通貫で担当いただきます。
定型処理はAIツールに実行させ、ご本人は検算・判断・承認を行うことで、属人化の解消と監査・税務・分析への時間シフトに貢献いただきます。
【具体的な業務内容】
◆ 毎日〜週次
・入金消込、預金残高照合(AI+検算)
・経費精算(ジョブカン)の承認、証憑・勘定科目・税区分の妥当性チェック
・グループ会社・他部署からの問い合わせ対応
◆ 月次締め
・売上計上(SSL/クライアント証明書/IDaaS/電子契約/プライベートCA)と原価計上(AI+検算)
・人件費(給与・社会保険・賞与引当)、前払費用償却、減価償却、未払計上
・外貨建取引の換算・為替差損益、グループ間債権債務の照合・相殺
・部門配賦・共通費配賦、部門別PLのレビューと異常値の原因特定
・計上漏れ/二重計上の網羅性チェック(AIで抽出→人が検証)
・連結パッケージ(DIVA)/管理会計パッケージ(DEVA)の作成・HQ提出
◆ 四半期・年度
・監査法人の四半期レビュー/年度監査の対応資料作成・質問回答
・税理士法人との税金計算連携、外形標準課税等の税務対応
・海外グループ会社向けクロスチャージ請求書の発行(英文・USD/SGD建)
・子会社(株式会社トリトン)の月次・四半期締め
◆ 継続(改善)
・AIを用いた業務手順の自動化・標準化と手順書化
・既存担当者との相互レビュー体制の構築(承認権限の複線化)"
【権限・裁量】
・仕訳の起票・承認権限(金額基準は当社職務権限規程による)※既存担当者との相互レビュー体制を前提
・月次決算スケジュールおよび締め手順の設計・変更の起案
・業務効率化ツール(AI/RPA等)の選定・導入の起案(購買は上長承認)
・監査法人・税理士法人との実務窓口"
【1日の流れ(例)】
10:00 出社・メール確認、前日入金データの確認
10:30 入金消込・預金残高照合(AI出力の検算)
11:00 ジョブカン経費精算の承認・証憑チェック
12:00 お昼休憩
13:00 月次締め作業(売上・原価・外貨換算など)
15:00 グループ会社・他部署からの問い合わせ対応
16:00 監査法人・税理士法人との定例、資料作成
17:00 AIを用いた業務手順の標準化・手順書の整備
19:00 退勤
■このポジションの魅力
・経理の全領域を一気通貫で経験できる:単体決算にとどまらず、連結パッケージ・海外グループ会社取引・移転価格・監査対応・税務まで、大企業では分業されて得られない範囲を担えます。
・AI活用が「推奨」ではなく「前提」の環境:生成AIを用いて業務設計そのものをやり直す裁量があります。プログラミングスキルは不要です。
・改善提案から実行までの距離が短い:少人数組織のため、自分の提案がそのまま運用に反映されます。
・上場グループの実務水準:GMOインターネットグループの一員として、監査・開示水準の実務を経験できます。
・標準化の土台がある:業務手順書・AIスキルが整備済みで、ゼロから手順を作る必要はありません。
■仕事の厳しさ
・決算の繁忙期は7月(年度決算)と1月(第2四半期)で、一般的な3月決算企業とサイクルが異なります。
・少人数のため、担当外の業務にも手が及びます。明確な分業を期待される方には向きません。
・引継ぎ資料が十分でない業務が一部残っており、自ら再現・整備する場面があります。
・海外グループ会社・監査法人とのやり取りは英文が中心です(読み書き中心、翻訳ツール併用可)。
■キャリアパス
・1年後:月次・四半期決算の主担当として自走。既存担当者との相互レビュー体制を確立し、決算業務の属人化を解消。AIを用いた業務標準化を10業務以上推進。
・2年後:経理部門の実質的なNo.2として、連結・税務・監査対応まで含めて統括。子会社(トリトン)を含むグループ経理を管理。メンバーの育成・レビューを担当。
・3年後:経理部門長/管理部門のマネジメント、またはグループ全体の経理業務標準化・システム刷新(ERP移行等)のプロジェクトオーナー。管理会計・FP&A領域への拡張も可能。
■入社後の育成プラン
・0〜1ヶ月:事業・商材(SSL/クライアント証明書/IDaaS/電子契約)とグループ構造の理解。勘定奉行・ジョブカン・Accessの操作習得。月次締めに同席。
・1〜2ヶ月:定型仕訳(経費・預金・減価償却・前払償却)を担当。AI生成仕訳の検算プロセスをすり合わせ、自分用の検算チェックリストを作成。
・2〜3ヶ月:月次決算の一巡を主担当として実施(既存担当者はレビューのみ)。売上・原価・外貨まで担当範囲を拡大。
・半年:四半期決算・DIVA/DEVA提出・監査法人の四半期レビュー対応を担当。クロスチャージ請求を単独で実施。
・1年:年度決算・年度監査を経験。属人業務の棚卸しとAIによる標準化を主導。
【育成環境】
・既存決算担当者による1on1(入社3ヶ月は週2回、以降は週1回)
・月次締めの並走レビュー(初回3ヶ月は全工程ダブルチェック)
・業務手順書・AIスキルを整備済み
・生成AIツールの業務利用環境を提供。AI活用そのものの習熟は入社後で可
・監査法人・税理士法人との定例に初回から同席
東京
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【コーポレート担当】労務・取締役会・商業登記・社内規程 ─ AIを駆使してコーポレート機能の進化をリードする実務オーナー募集
■ 募集背景
当社の人事部・総務部(4名体制)では、事業成長に伴いコーポレート機能を一段と強化していくフェーズを迎えており、 労務およびコーポレートガバナンス領域(取締役会・株主総会等の会議体運営、商業登記、社内規程の管理・改定)の中核を担う実務オーナー をお迎えしたいと考えております。
≪現在のフェーズと今後の展望≫
・労務領域:外部パートナーと連携した運用体制をベースに、今後は社内にナレッジを蓄積し、より機動的かつ戦略的な労務運営へと進化させていくフェーズです。
・コーポレートガバナンス領域:会議体運営をはじめとする実務基盤は整っており、ここからさらに運営品質の向上と高度化を進めていく段階にあります。
・商業登記・社内規程管理:継続的な対応を行っておりますが、運用の標準化やタイムリーな更新・社内浸透の仕組みづくりを一層強化していきます。
・ナレッジマネジメント:業務知見の体系化と継承を進め、持続可能でレジリエントな運用体制を構築していきます。
・AI活用の推進:全社的にAI活用を加速させる方針のもと、コーポレート部門においても業務の効率化・高度化をリードする体制づくりを進めています。
≪今回の採用について≫
本ポジションでは、労務とコーポレートガバナンス領域の 実務オーナー として中核業務を担っていただくとともに、 AIを積極的に活用し、少人数体制でも高いレバレッジを発揮できる方 を求めています。
裁量を持って業務設計・改善に取り組み、 コーポレート機能の進化をリードいただけるポジション です。これまでのご経験を活かしながら、新しい働き方・仕組みづくりにチャレンジしたい方をお待ちしております。
■仕事内容
コーポレート部門の 実務オーナー として、 労務領域 と コーポレートガバナンス領域 (取締役会・株主総会の運営、商業登記、社内規程の管理・改定)を主管いただきます。
AIツール(Copilot/Claude/Power Automate 等)を積極的に活用し、定型業務の自動化・効率化を進めながら、両領域を高いレバレッジで推進できる体制を構築いただくポジションです。
【具体的な業務内容】
・ 労務領域(実務オーナー)
- 勤怠管理の運用・是正対応(ジョブカン)
- 入退社手続きの社内対応(オンボーディング/オフボーディング設計含む)
- 社会保険・労働保険手続きの社内準備および社労士事務所との連携
- 年末調整の社内取りまとめ
- 就業規則・労務関連規程の運用および改定起案
- 社員からの労務相談一次対応・社内制度運用の判断/調整
※ 給与計算および社保手続きの実行は社労士事務所が担当。
社内では 運用設計・データ整備・最終チェック・社内調整・制度運用判断 をお任せします。
・ コーポレートガバナンス領域(実務オーナー)
- 取締役会の運営実務(資料準備・議事録・スケジュール調整・招集通知)/月1回
- 株主総会の運営(招集通知、想定問答、シナリオ、議事録、会場手配等)/年1回
- 商業登記対応(役員変更・本店移転・資本金変更等)/司法書士と連携し社内準備をリード
- 社内規程の管理・改定(起案〜承認フロー〜Confluence掲載・周知)
- 株主名簿・印鑑・契約書管理
- GMOグループイベント(年8回/対象5,000名規模)の運営サポート
※ 入社直後は現任者と並走しながら、業務の段取り・チェックポイントを言語化・標準化し、段階的に主管業務へ移行いただきます。
・AI活用(全業務横断)
- 議事録の自動化(取締役会・社内会議)
- 規程改定の差分チェック・要約
- 申請書類・社内通知の自動生成(GPTs/Copilot/Power Automate 等)
- 労務問い合わせ対応の自動化(社内FAQ/チャットボット)
- 入退社・年末調整等の業務フロー自動化設計
- 社内勉強会の主催によるAI活用ナレッジの横展開
≪1日の流れ≫
10:00 出社/メール・Teams確認、当日タスクの優先順位付け
10:30 労務業務(勤怠確認、入退社対応、社員問い合わせ一次対応)
11:30 社労士事務所との連絡・確認事項の整理
12:30 昼休憩
13:30 取締役会資料の準備・議事録作成(該当月)
15:00 商業登記関連の社内準備/司法書士との連絡調整
16:00 社内規程の改定作業/Confluence更新
17:00 AI活用施策の企画・実装
18:00 翌日の準備・タスク整理
19:00 退社
■このポジションの魅力
① 圧倒的な裁量と幅広い経験
少人数チーム(4名体制)のため、労務・総務・ガバナンス・規程管理・AI活用と、管理部門の幅広いスキルを身につけられます。実務オーナーとして一気通貫で担当領域を任せられます。
② AI活用の最前線
AIを活用した業務改革に主体的に関われます(Copilot/Claude等の業務導入)。コーポレート部門発のAI活用ナレッジを他部門にも波及させる、社内エバンジェリスト的なポジションです。
③ GMOグループの安定基盤
研修、福利厚生、ネットワーク、グループイベント年8回/5,000名規模など、大手グループならではの安定性と、子会社ならではの裁量・スピード感の両方を享受できます。
■仕事の魅力・やりがい
・経営の意思決定を支える実感
取締役会・株主総会の運営を主管することで、会社の重要な意思決定プロセスに最も近い場所で仕事ができます。経営陣と日常的に接点を持ち、経営の「裏側」を理解できる希少なポジションです。
・「自分で決める」面白さ
外部専門家(社労士・司法書士)をディレクションする立場として、社内側の最終判断を担います。指示待ちではなく、自分の判断で物事を前に進める手応えが日々得られます。
・AI活用の成果が「見える」
自分が設計・実装したAIワークフローによって、自分や他メンバーの業務時間が削減され、ナレッジが社内に広がっていく──成果が数字と組織の変化の両方で実感できます。
・レアな専門性の掛け算ができる
「労務 × ガバナンス × AI」を一人で束ねた経験は、転職市場でも極めて希少。3年後には「どこでも通用するコーポレート人材」としての市場価値を獲得できます。
■仕事の厳しさ
・「正解のない判断」を求められる
過去踏襲ではなく自分で運用方針を決めていく必要があります。最初の半年〜1年は「正解のない問い」と向き合う場面が多く、自走力が問われます。
・ミスが許されない領域を担う
労務・登記・株主総会など、ミスが法的リスクや経営インパクトに直結する領域です。正確性と慎重さを保ちながらスピードを出す、両立が求められます。
・マルチタスクが常態
労務と会議体運営の繁忙期が重なる時期があり、優先順位付けと段取り力が必須。「一つの業務にじっくり集中したい」タイプには厳しい環境です。
・AIを「作る側」に回る覚悟が必要
「便利なAIを使いたい」ではなく「自分でAIワークフローを設計・実装し、他メンバーに展開する」立場です。試行錯誤を楽しめる方でないと務まりません。
■キャリアパス
・入社1年:労務・総務両領域を自走、AI効率化施策1件以上を実現、業務マニュアル整備
・入社2年:規程管理・会議体運営のスペシャリストとして制度改定や新規規程策定にも関与、後輩指導
・入社3年:バックオフィスのコア人材として組織戦略にも参画。管理職候補またはスペシャリストとしてキャリア拡張
東京
