サポート / コーポレート 求人一覧
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コーポレート担当(労務・総務/コーポレートガバナンス)
■ 募集背景
当社の人事部・総務部(4名体制)では、事業成長に伴いコーポレート機能を一段と強化していくフェーズを迎えており、 労務およびコーポレートガバナンス領域(取締役会・株主総会等の会議体運営、商業登記、社内規程の管理・改定)の中核を担う実務オーナー をお迎えしたいと考えております。
≪現在のフェーズと今後の展望≫
・労務領域:外部パートナーと連携した運用体制をベースに、今後は社内にナレッジを蓄積し、より機動的かつ戦略的な労務運営へと進化させていくフェーズです。
・コーポレートガバナンス領域:会議体運営をはじめとする実務基盤は整っており、ここからさらに運営品質の向上と高度化を進めていく段階にあります。
・商業登記・社内規程管理:継続的な対応を行っておりますが、運用の標準化やタイムリーな更新・社内浸透の仕組みづくりを一層強化していきます。
・ナレッジマネジメント:業務知見の体系化と継承を進め、持続可能でレジリエントな運用体制を構築していきます。
・AI活用の推進:全社的にAI活用を加速させる方針のもと、コーポレート部門においても業務の効率化・高度化をリードする体制づくりを進めています。
≪今回の採用について≫
本ポジションでは、労務とコーポレートガバナンス領域の 実務オーナー として中核業務を担っていただくとともに、 AIを積極的に活用し、少人数体制でも高いレバレッジを発揮できる方 を求めています。
裁量を持って業務設計・改善に取り組み、 コーポレート機能の進化をリードいただけるポジション です。これまでのご経験を活かしながら、新しい働き方・仕組みづくりにチャレンジしたい方をお待ちしております。
■仕事内容
コーポレート部門の 実務オーナー として、 労務領域 と コーポレートガバナンス領域 (取締役会・株主総会の運営、商業登記、社内規程の管理・改定)を主管いただきます。
AIツール(Copilot/Claude/Power Automate 等)を積極的に活用し、定型業務の自動化・効率化を進めながら、両領域を高いレバレッジで推進できる体制を構築いただくポジションです。
【具体的な業務内容】
・ 労務領域(実務オーナー)
- 勤怠管理の運用・是正対応(ジョブカン)
- 入退社手続きの社内対応(オンボーディング/オフボーディング設計含む)
- 社会保険・労働保険手続きの社内準備および社労士事務所との連携
- 年末調整の社内取りまとめ
- 就業規則・労務関連規程の運用および改定起案
- 社員からの労務相談一次対応・社内制度運用の判断/調整
※ 給与計算および社保手続きの実行は社労士事務所が担当。
社内では 運用設計・データ整備・最終チェック・社内調整・制度運用判断 をお任せします。
・ コーポレートガバナンス領域(実務オーナー)
- 取締役会の運営実務(資料準備・議事録・スケジュール調整・招集通知)/月1回
- 株主総会の運営(招集通知、想定問答、シナリオ、議事録、会場手配等)/年1回
- 商業登記対応(役員変更・本店移転・資本金変更等)/司法書士と連携し社内準備をリード
- 社内規程の管理・改定(起案〜承認フロー〜Confluence掲載・周知)
- 株主名簿・印鑑・契約書管理
- GMOグループイベント(年8回/対象5,000名規模)の運営サポート
※ 入社直後は現任者と並走しながら、業務の段取り・チェックポイントを言語化・標準化し、段階的に主管業務へ移行いただきます。
・AI活用(全業務横断)
- 議事録の自動化(取締役会・社内会議)
- 規程改定の差分チェック・要約
- 申請書類・社内通知の自動生成(GPTs/Copilot/Power Automate 等)
- 労務問い合わせ対応の自動化(社内FAQ/チャットボット)
- 入退社・年末調整等の業務フロー自動化設計
- 社内勉強会の主催によるAI活用ナレッジの横展開
≪1日の流れ≫
10:00 出社/メール・Teams確認、当日タスクの優先順位付け
10:30 労務業務(勤怠確認、入退社対応、社員問い合わせ一次対応)
11:30 社労士事務所との連絡・確認事項の整理
12:30 昼休憩
13:30 取締役会資料の準備・議事録作成(該当月)
15:00 商業登記関連の社内準備/司法書士との連絡調整
16:00 社内規程の改定作業/Confluence更新
17:00 AI活用施策の企画・実装
18:00 翌日の準備・タスク整理
19:00 退社
■このポジションの魅力
① 圧倒的な裁量と幅広い経験
少人数チーム(4名体制)のため、労務・総務・ガバナンス・規程管理・AI活用と、管理部門の幅広いスキルを身につけられます。実務オーナーとして一気通貫で担当領域を任せられます。
② AI活用の最前線
AIを活用した業務改革に主体的に関われます(Copilot/Claude等の業務導入)。コーポレート部門発のAI活用ナレッジを他部門にも波及させる、社内エバンジェリスト的なポジションです。
③ GMOグループの安定基盤
研修、福利厚生、ネットワーク、グループイベント年8回/5,000名規模など、大手グループならではの安定性と、子会社ならではの裁量・スピード感の両方を享受できます。
■仕事の魅力・やりがい
・経営の意思決定を支える実感
取締役会・株主総会の運営を主管することで、会社の重要な意思決定プロセスに最も近い場所で仕事ができます。経営陣と日常的に接点を持ち、経営の「裏側」を理解できる希少なポジションです。
・「自分で決める」面白さ
外部専門家(社労士・司法書士)をディレクションする立場として、社内側の最終判断を担います。指示待ちではなく、自分の判断で物事を前に進める手応えが日々得られます。
・AI活用の成果が「見える」
自分が設計・実装したAIワークフローによって、自分や他メンバーの業務時間が削減され、ナレッジが社内に広がっていく──成果が数字と組織の変化の両方で実感できます。
・レアな専門性の掛け算ができる
「労務 × ガバナンス × AI」を一人で束ねた経験は、転職市場でも極めて希少。3年後には「どこでも通用するコーポレート人材」としての市場価値を獲得できます。
■仕事の厳しさ
・「正解のない判断」を求められる
過去踏襲ではなく自分で運用方針を決めていく必要があります。最初の半年〜1年は「正解のない問い」と向き合う場面が多く、自走力が問われます。
・ミスが許されない領域を担う
労務・登記・株主総会など、ミスが法的リスクや経営インパクトに直結する領域です。正確性と慎重さを保ちながらスピードを出す、両立が求められます。
・マルチタスクが常態
労務と会議体運営の繁忙期が重なる時期があり、優先順位付けと段取り力が必須。「一つの業務にじっくり集中したい」タイプには厳しい環境です。
・AIを「作る側」に回る覚悟が必要
「便利なAIを使いたい」ではなく「自分でAIワークフローを設計・実装し、他メンバーに展開する」立場です。試行錯誤を楽しめる方でないと務まりません。
■キャリアパス
・入社1年:労務・総務両領域を自走、AI効率化施策1件以上を実現、業務マニュアル整備
・入社2年:規程管理・会議体運営のスペシャリストとして制度改定や新規規程策定にも関与、後輩指導
・入社3年:バックオフィスのコア人材として組織戦略にも参画。管理職候補またはスペシャリストとしてキャリア拡張
東京
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財務経理マネージャー(日本経理・HQ Finance)
■募集背景
組織体制の再構築に伴う募集です。
前任VP Financeの退任後、CFOが自ら実務に入り、業務プロセスの棚卸しと既存メンバーの適性評価を半年間かけて実施。その結果、組織として外部から専門性の高い人材を迎え入れることが最適と判断しました。
加えて、CFOが全社的な経営戦略・M&A・グループガバナンスなど、より上流の意思決定に注力できる体制を整えるべく、日本経理の現場指揮とEast拠点統括を担うキーポジションとして本ポジションを設置します。
業務の全体像をCFO自身が把握済みのため、入社後は明確なミッションのもとでスムーズに立ち上がれる環境が整っています。
■業務内容
本ポジションは、財務経理マネージャーとして、日本経理体制の再構築および安定運用を推進いただくとともに、HQ Finance領域におけるCFOサポートを含む関連業務も担っていただくことを期待しています。
ご経験やスキルに応じて、「国内事業における経理マネージャー」→「アジア圏を中心としたグローバル拠点の統括マネージャー」など、段階に応じたキャリア形成をいただきたく、中長期的には、国内のホールディングス本体と各グローバル拠点のハブとなるような役割をお任せしたいと考えております。
ゆくゆくは各拠点からのレポーティングの統括や、ホールディングス本体や経営層との連携を通じた各拠点への指揮命令及びマネジメント業務をお任せ致します。
具体的な業務内容としては、以下の中からできる範囲から従事いただきたいと考えており、入社の時点では全てのスキルが備わっている必要はございません。
※外国籍スタッフも多く在籍しており、海外拠点との日常的なコミュニケーションが発生する為、英会話スキルが必須となります。
■業務詳細
【財務会計】
• 海外子会社の月次・四半期・年次決算レビュー
• 連結パッケージの作成および連結決算補助業務
• 会計基準キャッチアップ、経理規程メンテナンス
• 四半期・年次監査対応
• 海外子会社現地監査補佐
• 配当方針・資本政策立案・実行
• 内部統制施策の立案・実行
• 親会社への報告・対応窓口
【トレジャリー】
• 支払・銀行承認業務
• 資金繰り管理
• 為替管理(ナチュラルヘッジ中心)
【税務】
• 海外子会社税務申告書レビュー
• 国際税務戦略の立案・実行
• 移転価格アセスメント、グループ内取引アセスメント
• 国内外での税務調査対応
【管理会計】
• 月次決算分析・報告
• 業績予測、予算作成および執行管理
• 工数単価設定、分析
• プライシングアセスメント
• 財務モデリング
• 投資アセスメント
【子会社管理】
• M&Aに係る株価算定、デューデリジェンス
• 会計・税務に係る新規進出環境調査
• その他グループ内再編等に係る事項
【スタッフマネジメント】
• HQファイナンス部のスタッフ教育および業績・労務管理
• 海外子会社ファイナンスマネジャーの教育および業績管理
• 採用、育成計画
【その他】
• CFO補佐業務およびその他特命事項
• 社内外ステークホルダーとの調整
■一日の流れ
<日本経理>
日本伝票レビュー、支払いレビュー、経費レビュー、各種相談対応、税務調査対応など
<HQ Finance>
朝チームMtg、各国税務調査対応確認、予算作成・メンテ、Forecast確認、夕刻Westチームとの各種ミーティング
■入社後の流れ
入社1〜3ヶ月:概要把握、日本経理関与、HQ Finance業務サポート
入社6ヶ月〜1年:日本経理自走
入社1年:HQ Finance業務サポートルーチン業務自走
■キャリアパス
1年目:日本経理体制の立て直しの現場監督と、HQ業務のCFOサポート
2年目:HQ業務の全社的移転価格戦略、予算策定業務のとりまとめ、M&A関与
3年目:グループ全体のシステム、ツール見直しなどの全社的改善、JSOXサポート
東京
