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「22世紀への前進に貢献する」セキュリティ、IOT、AI、ロボットなど、成長性の高い技術領域をリードする企業グループ

設立6期目で12億円以上を調達、ホールディングス含め8社140名の企業グループへ成長

ココン株式会社は、複数の領域に事業を展開するココングループのホールディングス会社です。

 

設立5年を過ぎたばかりでありながら、これまでに12億円以上の資金調達を行い、安定した経営基盤と資金力を生かし、「22世紀への前進に貢献する」というビジョンの実現に向けて、飛躍的な成長が見込まれる領域において、卓越した技術力を持つ企業を続々とグループに迎えています。

 

また、ホールディングス会社として、グループ企業の成長支援と、グループのさらなる成長に向けたM&Aなどの施策に最高のパフォーマンスを発揮するために、各領域における優秀な人材が続々と参画しています。

【中途メンバーのキャリア例】

・大手金融会社PE投資部門ヴァイスプレジデント

・戦略系コンサルファーム役員

・プロフェッショナルファーム(Big4)マネージャー

・起業経験者(上海で会社立上げ後、東証一部上場企業へバイアウト)

 

人材レベルや特定領域における技術力など、尖った強みを持つ一方、まだまだ組織として未成熟な部分も多く、自分の力を試したい方や、より大きなチャレンジをしたい方にとっては、これ以上ないほど魅力的な環境だと考えています。

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「サイバーセキュリティ」「クリエイティブ」2つのセグメントですでに確固たるポジションを確立

~参入領域とグループ企業について~

 

【サイバーセキュリティ領域】

「AIを活用した高度な自動診断」の実現に向けた取り組みをはじめ、先進的なサイバーセキュリティ技術に対する研究を行い、その研究成果を活かして、コネクテッドカーやスマート家電、WEB/モバイルアプリなどのペネトレーションテスト、セキュリティ診断等のサービスを展開しています。

 

 

■株式会社イエラエセキュリティ(2015.8からグループに参画)

世界最高水準の診断スキルを保有するホワイトハッカーが多数在籍

脆弱性診断の領域に特化した事業を展開

 

〇社員受賞歴

自動車セキュリティハッカソン2017 準優勝

Google CTF 2017(スイス)世界4位

DEFCON CTF 2016(ラスベガス)世界8位

IoT × Security Hackathon 2016 優勝

HITCON CTF 2015(台湾)Final進出(世界9位)

他、受賞多数

 

 

■株式会社レピダム(2016.7からグループに参画)

先端技術の実用化・応用化をミッションとして、研究開発支援とプロトタイピングを中心としたソフトウェア開発とコンサルティングを行なっています。

国際的にも、Internet Engineering Task Force (IETF) や World Wide Web Consortium (W3C) 等、インターネットに関する標準化団体において活動し、Web や Internetの新技術動向、HTTPやOAuthなどのプロトコルに関わっています。

 

〇主なテーマ

QUIC(Google発の新ネットワーク仕様)

オープンソース分散台帳の機能比較調査

クラウドセキュリティ/ガバナンス(認証とID統合)

家電セキュリティ関連

 

 

【クリエイティブ領域】

「3DCG」「UI/UXデザイン」という成長性の高い2つの事業ドメインにおいて、国内トップクラスの実績を持っています。

また上記とは別でクラウドソーシング事業を運営しており、働く場所にとらわれない雇用機会の創出や「地方創生」に寄与しています。

 

 

■Panda Graphics株式会社

「Panda Graphics CREATION」および「Voip!」というクラウドソーシングプラットフォームの運営を通して、イラストや声優ボイスの受発注の場を提供しています。

また約3万人の登録者のうち、過半数以上が首都圏に在住しており、場所にとらわれない雇用機会の創出や「地方創生」に寄与しています。

 

 

■株式会社モックス(2014.11からグループに参画)

3DCGのモーション制作で国内トップレベルの技術を誇るクリエイティブ集団です。

コンシューマーゲームタイトルを中心に、アクションゲームや格闘ゲームのキャラクターモーションを得意としており、「鉄拳」「FINAL FANTASY」「ポケットモンスター」など、世界的に有名なゲームのキャラクターモーション制作にも携わっています。

 

 

■株式会社オハコ(2014.12からグループに参画)

オハコは、WebサービスやモバイルアプリなどのUXデザイン・UIデザインに強みを持つデジタルプロダクトのエージェンシーです。

デザイン基盤やプロセスの導入支援から、ユーザーリサーチ〜UIデザイン〜実装までをワンストップで手掛けるパートナーとして、日本代表する大企業からスタートアップ企業まで多数の取引実績を持っています。

 

 

【新規領域】

前述の2領域以外にも、「22世紀への前進に貢献する」というビジョンの実現のために、目先の収益にとらわれることなく、「これからの成長領域」への投資をしています。

 

 

■スケルトニクス株式会社(2017.12からグループに参画)

動作拡大型スーツ「スケルトニクス」を開発しています。

高専ロボコン全国優勝メンバーにより発足後、半年で初期モデルを完成させ、グッドデザイン賞、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦のほか受賞も多数。

現在は「スケルトニクス」のバージョンアップの他、様々な産業分野への活用検討、パワードスーツの研究開発などを行っています。

 

 

■社名非公開

フィンテック領域において事業を展開

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インターネット時代の大革命の一翼になる(代表インタビュー抜粋)

■ココンは社会をどう変えていくか

 

倉富:そもそも今どういう時代なのかという点からお話したいと思います。

ソフトバンクアカデミアに参加していて、そこで「秦の始皇帝やナポレオンといった歴史上の権力者がなぜ事を成せたのか」をテーマに研究をしました。秦の始皇帝が国家統一した背景には、商人が権力を持っていて商業的な視点から統一が望まれており、商人の力が国家統一にプラスに働いたことがあります。大きな流れを汲まなければ、恐らく中国統一は出来なかったと思います。

 

その研究を通して、「自分の生きる時代が、どういう時代か?」をより強く意識するようになりました。今の時代について見方はいろいろあると思いますが、大きなところだと2つあります。

1つは、個人や組織に対する富の極端な集中が起きる時代だと思います。資本主義が加速する時代、かつ、インターネットが普及しているのでそれが顕在化しやすい時代です。ですから、政治ではなく、資本の観点で巨大な力の集中、影響力の集中が起きる時代だということです。

もう1つは、インターネットの大革命が加速すると考えています。既にVRやAIといったいくつかのテーマがあります。

 

そう考えると、ある程度資本主義の特性を応用して、面白いセグメントにも挑戦できる会社を作っていきたいです。また、折角この時代に生きるからには、中期的にはそういった時代の大革命の一翼になりたい。2020年頃には税前利益で100億円までに成長する算段をもっています。そういう挑戦をしていく会社でありたいと考えています。

 

 

■セキュリティビジネスを始めた背景

 

倉富:今のサイバー空間では様々な面で攻撃者有利なところがあります。それによっていろいろな問題が発生していますので、そこを解決しに行くことには大義があると考えています。商業的な視点でもマーケットが大きいですし、ここに一定期間全力を割くことは良い意思決定だと思っています。

 

特定のセグメントでグーッと大きくなって日本のマザーズ市場でバリュエーションが数百億円程度というのは、まだ小さな規模だと思っています。ですから、それなりにグローバルでも戦えるような規模にまずはもっていこう、戦いはそこからだと考えています。

 

 

■求める人材像について

 

倉富:セキュリティなど大義のあることをやっていますので、倫理観がしっかりとしている人ですね。姑息だったり、ずる賢くない人がいいです。正義感や倫理観、自分が仕事を通して何を成し遂げたいのかといった意識がはっきりとしている人たちに入ってきて欲しいです。

 

 

■今のココンで働く魅力について

 

倉富:それぞれの事業でやっていることが異なるので、必要な人材も事業によって違います。しかし、共通する1つのテーマとして『攻めたセグメントではNO.1になろう』と勝ちに執着しています。例えば、クラウドソーシングでは最後発でしたが、営業利益ではイラストのクラウドソーシングでNO.1になっています。

ですから、特定セグメントでの勝ちを狙うことが好きな人、且つ、変化が大きいのでそういう躍動感を味わいながら働くことに魅力を感じる方はモチベーション高く働けると思います。

向上心を持って問題点を指摘したり、フルポテンシャルを発揮し続けることに情熱を持っている方は適していると思います。

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インターネット時代の大革命の一翼になる(代表インタビュー抜粋)

■ココンは社会をどう変えていくか

 

倉富:そもそも今どういう時代なのかという点からお話したいと思います。

ソフトバンクアカデミアに参加していて、そこで「秦の始皇帝やナポレオンといった歴史上の権力者がなぜ事を成せたのか」をテーマに研究をしました。秦の始皇帝が国家統一した背景には、商人が権力を持っていて商業的な視点から統一が望まれており、商人の力が国家統一にプラスに働いたことがあります。大きな流れを汲まなければ、恐らく中国統一は出来なかったと思います。

 

その研究を通して、「自分の生きる時代が、どういう時代か?」をより強く意識するようになりました。今の時代について見方はいろいろあると思いますが、大きなところだと2つあります。

1つは、個人や組織に対する富の極端な集中が起きる時代だと思います。資本主義が加速する時代、かつ、インターネットが普及しているのでそれが顕在化しやすい時代です。ですから、政治ではなく、資本の観点で巨大な力の集中、影響力の集中が起きる時代だということです。

もう1つは、インターネットの大革命が加速すると考えています。既にVRやAIといったいくつかのテーマがあります。

 

そう考えると、ある程度資本主義の特性を応用して、面白いセグメントにも挑戦できる会社を作っていきたいです。また、折角この時代に生きるからには、中期的にはそういった時代の大革命の一翼になりたい。2020年頃には税前利益で100億円までに成長する算段をもっています。そういう挑戦をしていく会社でありたいと考えています。

 

 

■セキュリティビジネスを始めた背景

 

倉富:今のサイバー空間では様々な面で攻撃者有利なところがあります。それによっていろいろな問題が発生していますので、そこを解決しに行くことには大義があると考えています。商業的な視点でもマーケットが大きいですし、ここに一定期間全力を割くことは良い意思決定だと思っています。

 

特定のセグメントでグーッと大きくなって日本のマザーズ市場でバリュエーションが数百億円程度というのは、まだ小さな規模だと思っています。ですから、それなりにグローバルでも戦えるような規模にまずはもっていこう、戦いはそこからだと考えています。

 

 

■求める人材像について

 

倉富:セキュリティなど大義のあることをやっていますので、倫理観がしっかりとしている人ですね。姑息だったり、ずる賢くない人がいいです。正義感や倫理観、自分が仕事を通して何を成し遂げたいのかといった意識がはっきりとしている人たちに入ってきて欲しいです。

 

 

■今のココンで働く魅力について

 

倉富:それぞれの事業でやっていることが異なるので、必要な人材も事業によって違います。しかし、共通する1つのテーマとして『攻めたセグメントではNO.1になろう』と勝ちに執着しています。例えば、クラウドソーシングでは最後発でしたが、営業利益ではイラストのクラウドソーシングでNO.1になっています。

ですから、特定セグメントでの勝ちを狙うことが好きな人、且つ、変化が大きいのでそういう躍動感を味わいながら働くことに魅力を感じる方はモチベーション高く働けると思います。

向上心を持って問題点を指摘したり、フルポテンシャルを発揮し続けることに情熱を持っている方は適していると思います。

インターネット時代の大革命の一翼になる(代表インタビュー抜粋)

■ココンは社会をどう変えていくか

 

倉富:そもそも今どういう時代なのかという点からお話したいと思います。

ソフトバンクアカデミアに参加していて、そこで「秦の始皇帝やナポレオンといった歴史上の権力者がなぜ事を成せたのか」をテーマに研究をしました。秦の始皇帝が国家統一した背景には、商人が権力を持っていて商業的な視点から統一が望まれており、商人の力が国家統一にプラスに働いたことがあります。大きな流れを汲まなければ、恐らく中国統一は出来なかったと思います。

 

その研究を通して、「自分の生きる時代が、どういう時代か?」をより強く意識するようになりました。今の時代について見方はいろいろあると思いますが、大きなところだと2つあります。

1つは、個人や組織に対する富の極端な集中が起きる時代だと思います。資本主義が加速する時代、かつ、インターネットが普及しているのでそれが顕在化しやすい時代です。ですから、政治ではなく、資本の観点で巨大な力の集中、影響力の集中が起きる時代だということです。

もう1つは、インターネットの大革命が加速すると考えています。既にVRやAIといったいくつかのテーマがあります。

 

そう考えると、ある程度資本主義の特性を応用して、面白いセグメントにも挑戦できる会社を作っていきたいです。また、折角この時代に生きるからには、中期的にはそういった時代の大革命の一翼になりたい。2020年頃には税前利益で100億円までに成長する算段をもっています。そういう挑戦をしていく会社でありたいと考えています。

 

 

■セキュリティビジネスを始めた背景

 

倉富:今のサイバー空間では様々な面で攻撃者有利なところがあります。それによっていろいろな問題が発生していますので、そこを解決しに行くことには大義があると考えています。商業的な視点でもマーケットが大きいですし、ここに一定期間全力を割くことは良い意思決定だと思っています。

 

特定のセグメントでグーッと大きくなって日本のマザーズ市場でバリュエーションが数百億円程度というのは、まだ小さな規模だと思っています。ですから、それなりにグローバルでも戦えるような規模にまずはもっていこう、戦いはそこからだと考えています。

 

 

■求める人材像について

 

倉富:セキュリティなど大義のあることをやっていますので、倫理観がしっかりとしている人ですね。姑息だったり、ずる賢くない人がいいです。正義感や倫理観、自分が仕事を通して何を成し遂げたいのかといった意識がはっきりとしている人たちに入ってきて欲しいです。

 

 

■今のココンで働く魅力について

 

倉富:それぞれの事業でやっていることが異なるので、必要な人材も事業によって違います。しかし、共通する1つのテーマとして『攻めたセグメントではNO.1になろう』と勝ちに執着しています。例えば、クラウドソーシングでは最後発でしたが、営業利益ではイラストのクラウドソーシングでNO.1になっています。

ですから、特定セグメントでの勝ちを狙うことが好きな人、且つ、変化が大きいのでそういう躍動感を味わいながら働くことに魅力を感じる方はモチベーション高く働けると思います。

向上心を持って問題点を指摘したり、フルポテンシャルを発揮し続けることに情熱を持っている方は適していると思います。