「次世代の『社会インフラ』を作っています。」 自治体インフラをAIで再設計する、WasteTechスタートアップ
Borzoi AIは、自治体向けのWasteTech SaaSを開発する少数精鋭のスタートアップです。AIとソフトウェアで「ごみ」にまつわるあらゆる課題を解決し、社会に不可欠なインフラの質を共に高めていく仲間を募集しています。
WHY NOW — なぜ今、この市場なのか
日本には1,700以上の自治体がありますが、そのほとんどがいまだデジタル技術を最大限活用できずにいます。住民のごみ分別、収集現場の属人化、紙による日報処理——テクノロジーで解決できる分野はまだたくさん残っています。
Borzoi AIはこの手付かずの分野に真正面から挑んでいます。全国で稼働する当社のプロダクトは住民の日常生活に定着しており、現場の効率化にも結果が現れています。プロダクトの導入は2026年中に26自治体へ拡大予定です。
WHAT WE CREATE — 何を作っているか
LINEを活用しごみ分別案内を行う「AIごみナビ」やごみ収集現場の状況を「見える化」し業務の効率化につなげる「AI収集ナビ」などを提供しています。
社会のインフラとなりつつあるプロダクトを、スタートアップのスピードで届けています。
HOW WE WORK — Borzoi AIの働き方について
フルリモート / 日本全国どこからでも働けます※
少数精鋭 / 個人の裁量が大きく、意思決定が速いです
フラットな社風 / 誰もが対等に意見を交わす、風通しの良い環境です
「言われたものを作る」のではなく、課題の抽出から関わることができます。エンジニアがプロダクトの方向性に影響を与えられる環境です。
※ご自宅のほか、以下で働くこともできます。
・コワーキングスペース:会社が一定の利用料を負担し、好きなコワーキングスペースで業務ができる利用補助制度があります
・Borzoi AI Lab(電気通信大学内の営業拠点):希望した従業員が利用可能です
JOIN US
未開拓の分野に挑み、社会の「インフラ」へと成長させたい方へ。 Borzoi AIは、その挑戦を一緒にやりきる仲間を探しています。
| 企業情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21階 |
| 設立 | 2024年2月 |
| 代表者 | 原宏太 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 |
| 従業員数 | 8(パート・アルバイト含む) |
| 顧問弁護士 | 東京リーガルパートナーズ法律事務所 前田悠介 |
| 事業内容 | Borzoi AIは、自治体向けのWasteTech SaaSを開発しているスタートアップです。ごみ処理は、止まれば社会が機能しなくなる重要な公共インフラの一つです。私たちは、この領域をAIとソフトウェアで支え、より良いものにしていくことをミッションにしています。 事業は、ごみのライフサイクルに沿って3つのプロダクトで展開しています。 AIごみナビ:住民向けのLINE分別案内チャットボット。日本全国13以上の自治体に導入済み AI収集ナビ:ごみ収集作業員が現場で使う、収集ルート・運行管理用のiOS業務アプリ AI組成ナビ:3D再構成技術を使ってごみの組成を自動分析するツール LINEチャットボット、業務用モバイルアプリ、コンピュータビジョンと、フェーズごとに最適な技術スタックを投入しているのが特徴です。 |
| 公式note | https://note.com/borzoiai |
